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否定と肯定 (2016)

DENIAL

監督
ミック・ジャクソン
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3.68 / 評価:580件

歴史修正主義、まるで日本かと思った。

  • おすむすだん さん
  • 2018年1月12日 7時21分
  • 閲覧数 327
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ネットで、『南京大虐殺』『従軍慰安婦』を調べると、それらが無かったという投稿が過半数を占めることに驚いた。ドイツも『ホロコーストはなかった』という人が、いることは知っていたが、講演会で騒いで、新聞記事、ネットに、ひとことも返せずとか、フェイクを流す。これも日本のネトウヨにそっくりだと思った。動画で『論破』とか、ネトウヨのいいように題名をつけているが、実際、その動画を見ると、ネトウヨの攻撃対象の人物の方が、まっとうなことを言っており、『論破』などはされていないのが全て。
 歴史修正主義者を裁判でやっつける静かな流れが、心地よい。爽快。
『サウルの息子』を見てから、この映画を観るのもいいかもしれない。

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