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否定と肯定 (2016)

DENIAL

監督
ミック・ジャクソン
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3.68 / 評価:596件

裁判は感情的になったらダメ

  • パルしん さん
  • 2018年7月5日 13時56分
  • 閲覧数 903
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ホロコーストの存在の有無を裁判で争ってたなんて…最初聞いた時ちょっと意味が分からなかった。
否定論者がいるなんて。
それは身内擁護なだけじゃないのか。
それを相手も言っているんだけども、その証明をしないといけないのかこんなに難しいとはね。
この映画の裁判でもしホロコーストが無かったとしたら、アイヒマンが裁かれたことは、あの裁判の結果をも否定することになるんじゃないのだろうか。

ユダヤ歴史学者のレイチェルワイズが1時間17分も感情的になって、弁護士団の勝つための裁判戦略の邪魔ばかりするのがイラついた。
あの人が裁判の証言に立ってたら負けていたかもしれない。
この映画は弁護士の人々の有能さに焦点を合わせて見たら面白かったです。

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