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否定と肯定 (2016)

DENIAL

監督
ミック・ジャクソン
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3.70 / 評価:543件

否定と肯定

  • Yoshipy Happy さん
  • 2019年2月17日 17時05分
  • 閲覧数 261
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ある一つの事柄には
肯定派と否定派が現れるのは当然である。
人それぞれ思想も意見も
それまでの経験や環境で大きく変わるから。

実際、歴史について、事実かどうかは
経験者でないとわからないことだが
その経験者にしても、加害者と被害者では
また感じ方も受け止め方も変わってくる。

そういう意味では“証拠”が大切になってくるが
そもそも裁判なんて、証拠がすべてではない。
その証拠をもって、いかに裁判官や陪審員を
納得、説得できるかが争点になってくる。

このような裁判が行われていたのは知らず
とても勉強にはなった。
しかし、本作を観て“これだから女は”という思いに
なる人もいるだろう。
それほどに、周りの冷静さに対して感情的な主人公であった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • 知的
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