2018年9月1日公開

寝ても覚めても

1192018年9月1日公開
寝ても覚めても
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

麦(東出昌大)と朝子(唐田えりか)は恋に落ちるが、麦は彼女の前から突然居なくなってしまう。それから2年がたち、彼女は麦との思い出が残る大阪を離れて東京で暮らし始める。ある日、麦と外見はそっくりだが性格の違う亮平(東出昌大)と出会う。麦のことを忘れられないがゆえに彼を避けていたが、一方の亮平はそんな彼女に強く惹(ひ)かれる。亮平と接するうちに彼に惹(ひ)かれていく朝子だったが......。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(315件)

切ない15.8%不思議15.6%不気味9.0%ロマンチック8.1%絶望的6.8%

  • bel********

    3.0

    寝ても覚めても

    四六時中、好きな男のことを考えられるのは 幸せなことだと思う。 誰かに思われるより、誰かを思ってる方が 自分の人生を生きてる気がするからだ。 朝子と麦の出会い方は適当だ。 しかし惹かれる時はそんなもんだ。 麦にそっくりな男が現れて惹かれた。 人を好きになるってそんなもんだ。 オリジナルが戻って心が揺れた。 駆け落ちみたいに去っていく。 ここまではいいさ。 男って普通は出戻りを許さないよね。 絶対にセックスして帰ってきたと思うし、 フラれた男ってのは悶々とするもんだ。 昔観た「幸福の条件」という映画では 他の男に抱かれた女房に対して ものすごく苦しんでいたように思う。 そういえばあの映画も元サヤに戻るのか。 結局、男ってのは悶々としながらも 女を許しちゃうのかね。 言葉では「許さない」と言いながら。

  • hechonaps

    3.0

    願いが叶った瞬間

    待ち続けた願いがかなった。 それしかなかった。 最低限の義理だけをして携帯を捨てた。 麦を真似てみる。 一緒に人生を歩む決意の証だ。 目が覚めたらドコカにいた。 気まぐれに行き先が変わる。 それがただの経由地なのかどうかは妖しい。 迎えに来てくれた時はカッコ良かった。 有名人である事を惜しげもなく捨てて 私を連れて自分の実家で暮らそうと言ってくれる。 そうだ。その時は本気なのだ。 でも心はすぐに移ろって次の本気にとって代わられてしまう。 シュウヘイは違う。 目が覚めたら現状を教えてくれて 寝てていいよと言う。 彼といると何も言わなくても家に帰れる。 自然と彼を労う気持ちになれる。 自分は愛されていると思えるから。 なんだろう? ありふれた話だよね。 女性の方が愚痴るからサレ妻の被害の方が目につくよね。 夫の浮気、のちヨリを戻す。 妻は信じたいけど気持ちがついて来ないとか言いながらも 許して再構築を選ぶ。 男だけじゃないのよ?私を差し置いて ヨソの女とヨロシクやった男の顔なんて見たくもないわよ。 イワク付きで始まる恋愛で 俳優たちのスキャンダルもあったから ずいぶんと色眼鏡がついちゃったけど 映画を見終わってよくよく考えてみたら 逆パターンを映画にしてる。 惚れた弱みで許すのは古今東西男女を問わずの事なのよね。 捨てられた男が戻ってきた女を 受け入れる設定って少ないよね。 思いつくなら 痴人の愛。 普通の女性じゃなくて妖婦だよね。 今はまだジェンダーフリーへの過渡期だから 出戻る女性に感情移入はしづらいけれど。 スキャンダルがなければまた違った印象になったんだろうか? しかし、東出昌大って上手いのか下手なのかよくわかんないよね。 見てる最中はイマイチしっくりこないと思うのに 見終わると下手やったなーなんて思わずに 話の筋に馴染んでて違和感が無い。 唐田えりかも下手というよりあのキャラを 上手く演じているのかもって思う。

  • coc********

    2.0

    白黒写真みたいな2時間

    本来なら繰り広げられるであろう激情合戦はバッサリと切り捨てられている。 まるで臭いものに蓋をするかのように。 基本的には愛し合い思いやり合う美しいカップルと、可愛い猫を眺める穏やかなストーリー。 白黒写真のような静かでシュールでアートな作品。 それだけに、伊藤沙莉演じる昔の友達のコテコテの関西弁と、それほど優しくもないのに頻繁にマウントを取りたがる面倒臭い性格がかなり邪魔に思えた。

  • みそチキンカツ定食

    4.0

    東出さんは人間

    男女だけではなく、 物事は片方だけを信じてはならない。 出来事は双方がもたらす。 主演である彼は男らしく人間らしい。 嫁との間に3人、子供ができれば、嫁は子供だけに向く。 もともと、男女の結婚とは、子供を産みたい女と、 好きな時にセックスしたい男が一緒に暮らすのだから、 子供に集中する嫁が、しかも3人も子供がいれば嫁は暇はなく、セックスがしたい男は新たな恋をするし、好きな人を抱くだろう。 この主演女優と付き合ったのも、よくわかる。 この映画の役が2人に入って、親密になったんだろう。 摩訶不思議な役を引きずる女と会うたびに、男の生活臭が取れていくのだ。 ただ、女優の嫁だった。 両親が離婚し、再婚した父親も女ができてまた離婚。 だから絶対に許せない。 今後もメディアに出まくり、東出への復讐劇が続くが、ほかっておきなさい。 メディアというのは、出まくると話題にせず、 いつも人の死が好物なんだから。

  • yuz********

    4.0

    無題

    途中までは良かったのだか、最後の方は主人公朝子に共感できず。 思ったより東出さんの演技は良かった。亮平の真面目さと麦の奔放な無機質感が面白いと思った。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
寝ても覚めても

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル