2018年6月15日公開

空飛ぶタイヤ

1202018年6月15日公開
空飛ぶタイヤ
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(705件)


  • 例・やふたろう、

    4.0

    はねた人の立場というか

    良い映画でしたが、一番つらいのは、亡くした人もそうですが、同じくらい、ハねてしまったドライバーさんでしょう。映画では依願退職して終わりでしたが、もう少し本編に絡んでもよかったのではと思います。彼に寄り添うシーンをもっと増やして欲しかったと思うのです

  • huj********

    3.0

    三菱腐敗者達の傲岸不遜な憎々しさからの転落をもっと徹底的に描いてもらいたかった

    それでもあの悪辣極まる数知れない三菱のリコール隠しの一端を描いた本作品は、その悪行を知らしめるにはまずまずの出来栄え。 ホープなんて隠蔽ネームではなく「三菱」と正面切ってできなかったのは、それこそ旧財閥系としての隠然たる影響力とゼニの力ということなのかもしれない。 しかし、極悪非道の所業をなしながら、いまだに潰れずに存続していることも不思議な話ではある。 映画的には主演:長瀬や準主役:ディーンらイケメン系も破綻なく好演。 特に野武士的強さの滲む長瀬の存在感は正しく扇のかなめとして十分以上の働き。 脇役陣も充実していた。 映像演出的には普通か。

  • 一晩搾り

    2.0

    あらすじのような作品

    映画という制約があるからなのだろうが展開がうわべをなぞった形なのでなぜそうなったのかわからない。 池井戸潤の人気が出てそれに乗っただけの残念な作品。配役はよいのに。

  • mit********

    4.0

    ネタバレ評価だけしてある映画 その16

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • イゲ

    3.0

    重要な登場人物が多かったけど全ての役者さんが適任な方々だと思いました。

    ナイスな配役! 内容は思っていたより肩透かしな印象。 中小企業の運送会社が大手自動車メーカーのリコール隠しを暴いていく作品かと思っていましたがそんなに甘くはありませんね。 内部告発や週刊誌の独自取材などの助けもあって何とかなったけど、スッキリ感はあまり無かったっす( ´∀`)

  • amv********

    5.0

    脚本良し、演出良し、俳優良し。

    事件発端から大団円まで、感情に湿っぽく滞らず、話は一気に進んで行く。 120分で多数の登場人物を上手く捌き、何故タイヤが飛んだのか?の答えを導き出す脚本が見事だった。

  • かりん

    4.0

    豪華キャストですね

    池井戸作品のドラマ化といえば日曜劇場。 大仰な演技と顔芸が当たり前のようになっていたけど、これは全然違って抑えた演技&硬派な社会派。 大会社の隠蔽体質に怒りを感じたが最後はスッキリした。

  • たーちゃん

    4.0

    ネタバレリコール隠し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ir0********

    4.0

    「飛ぶぞ!」

    池井戸潤作品初の映画化ということでなんとなくは知っていた。 M菱自動車のあの事件のことを題材にされたもの まだ小さかったが、親に「M菱は乗ったらアカン。タイヤ飛ぶで?」と本当にこの題名の通り散々言われた覚えがあるのでかなり印象に残っていた。 東京ブレンドパーク2でも「Pジェロ、Pジェロ」の掛け声が 「車!、車!」に変わるほどの事件だと思った。 とりあえず結論からいうとやはり池井戸作品は映画は向いていない。短すぎる。 中小企業の運送会社の熱い若社長が 映画に出てくる財閥系巨大企業にはやはり頭の良い悪い大人はまだまだいっぱいいるんだろうなと思う。 良いよね 会社の金で美味しいものをゆっくり 2021年にはみないメンバーがたくさん出てた。 長瀬、木下、上田。

  • dora********

    5.0

    世の中こんなもんだ

    世の中こんなもんだ。けど誰か代弁してくれないとやってられない。 心の声だから長瀬君がいいんです。号泣でした。

  • hok********

    5.0

    ネタバレ正義の運送社長

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • taf********

    3.0

    カッコいい男たち

    長瀬智也にディーンフジオカ なんか、 悟空とベジータみたいな。 味方同士ではないけど共闘することで心強さがあるというか。 というか、ディーンフジオカさん男前過ぎる。 2人とも背も高いし。 顔も良い。無敵か。 芸能人とは無敵なのか? 本編は最初 やはり、人1人の犠牲があるがために 重々しくもあり、誰の味方もできないなぁと思いながら見始めました。 長瀬智也の会社が無罪になったところで、やはり、1人の人間が亡くなっているわけですから。喜ばしい結果には繋がらない。 でも、一応、その辺りも最後にはなんとなくまとまったかなぁと言う感じでした。 無念を晴らすために、立場は違えた不正を暴こうと奮起する人たちが描かれており、みんなだいたい反勢力ではなく味方だったので、心強いストーリーでした。

  • kc9********

    4.0

    それぞれの立場で...

    弱者が巨大な財閥に立ち向かう物語。だが、登場人物全てが善人というわけでもない。 それぞれの立場があり、そしてそれぞれの戦い方がある。 見ていて、いけえええ!!頑張れええ!!という気持ちにはならない。 物語の8割は、うわぁ...もう無理だろ...きっついわぁ...という気持ちで見ていた。良かった..と思えるのは最後だけ。 勧善懲悪ストレス解消!!という風にはなりません。 2時間では時間が足りなかったかなという印象もあるが、テンポよく楽しめた。

  • mil********

    2.0

    ドラマ

    2.7くらい。 2時間ドラマで良いかな。 キャスト抑えられたらワンクールドラマのが良さが出そう。 長瀬もディーンも高橋一生もカッコ良い。

  • tks********

    4.0

    それぞれに自分を信じて

    他の方と同じく時間が短すぎるという印象。あれよあれよという間に話が進んで行ってしまった。 ただそれでも、立場の違う男達・女たちがそれぞれに自分を信じて、なすべき事を遂行していく姿は感銘を受けた。

  • みなもとの清盛

    4.0

    タフで正義の味方の長瀬智也

    日本のサラリーマンがみんな大好き池井戸潤の原作作品!残念ですが俳優業を引退してしまった長瀬智也の熱血タフガイなキャラが全開です。彼の少ない映画作品のなかでも秀作ですから、熱くなりたいおじさん達にはお勧めの作品です。ディーン・フジオカや高橋一生などの時の旬なキャストが総出演です。イケメン好きなおばさん達にも結構楽しめます!悪役キャラは池井戸作品ぽくて、めちゃくちゃ灰汁が強くてズル賢い奴ら登場します。ラストは巨悪を退治してハッピーエンドです。エンディング曲は桑田佳祐節でカッコ良くエンドロールとなります。少々、題材としては時間が足りずにムリムリに内容をコンパクトにまとめ過ぎた違和感はあります。もう30分延長してゆとりを持たせて欲しかったです。ドラマ総集編的なテンポとなっているとことが残念でした。

  • tub********

    2.0

    2時間ドラマでいいな

    原作は随分前に完読しています。 実際の事件をもとに書かれた作品ですが、ありきたりの正義が悪を倒す物語かな。それと好感度のいい俳優が善人役、悪役はいつもの面々で発展がない。 Amazonで見たのでまぁいいけど、映画館で見たら…。2時間ドラマでいいレベル。何かの含みや、考えさせられるといった深いものはない。 しかし長瀬智也が表舞台から足を洗ってしまうのはもったいないなぁと感じた。

  • aa0********

    3.0

    面白いけど

    コンプライアンス研修のビデオみたいだった

  • cyborg_she_loves

    3.0

    総集編みたい

    池井戸潤のベストセラーの、精密機械みたいに入り組んだストーリーを、たった2時間で効率的に知るためには最適な作品です。  原作のストーリーをできるだけ改変せずに再現するために、暗示の手法が多用されています。短いシーンはワンシーン2秒ぐらいで次のシーンに切り替わってしまう。その一瞬の意味をちゃんと理解しながら物語をたどる必要がありますから、見る側に相当な集中力が必要です。  それだけぎゅっと圧縮されている代償として、見ているこっちの感情を刺激するような要素は非常に希薄です。  ドラマ版の方は、事故の被害者や遺族への共感とか、リコール隠しに奔走する企業体質への怒りとかが、否応なしにこっちに湧き上がってくるだけの時間をたっぷり費やして作られていました。  給料は要らないから社長についていきます、と赤松運送の社員が言うシーンは、泣けました。  この映画にはそういうものを期待しちゃいけません。ドラマ版の方を先に見た人はたぶん、大河ドラマの総集編を見てるみたいな気分になるでしょう。でも世の中には、大河ドラマは総集編だけ見れば十分だ、と本気で思ってる人がいるのも事実で、そういう人にはぴったりの映画だと思います。  キャスティングは絢爛豪華の極みですが、長瀬くんの社長役を始めとして、なんとなく役柄にミスマッチな人が多い印象がある。といっても、仲村トオルさんも私はイマイチ適役には思えなかったんですけど。小池栄子さんと高橋一生くんは、そんなに出番は多くないけど、光ってましたね。俳優陣の豪華さを楽しむという点では、楽しめる映画かもしれません。

  • mor********

    4.0

    面白い

    実際の事件が元になってる作品だと思うんだけど、面白い作品に仕上がってると思う。 中小企業の社長が大財閥の自動車メーカーと対決するという燃える展開が良いね。

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