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ジオストーム
2018年1月19日公開

ジオストーム

GEOSTORM

1092018年1月19日公開

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1.0

ネタバレ観終わるのに3日要した

つまらなすぎて、つまらなすぎて、観終わるのに3日要した。 ジェラルド・バトラーは、ダイハードを盛大にパクったエンドオブホワイトハウスのシリーズで有名で、今回はアルマゲドンのパクりかな?と思ったが、とにかくつまらない、冗長、役者はみんな大根、泣けも笑えもハラハラすらできない、昨今ではあの巨大シャークのメグザモンスターを彷彿とさせる出来栄えだった。 ストーリーがまーよくぞ風呂敷広げたなというレベルの温暖化による世界の破滅を1人の科学者が造ったという地球全土を覆うAI衛星によって気候は管理・コントロールされ平和がもたらされた。そんな最中、チンケなポジション争いで弟に敗れた科学者の兄は追い出されて、どこぞのビーチで飲んだくれていると、待ってましたとばかりに、その中枢たるコンピュータが暴走し世界を破滅させ始める。この危機を救えるのは兄だけ。でも飲んだくれてて行きたくないとかごねつつやっぱり行くのね、という定石パターンを経て、必ず戻ってきてねと泣く大根な娘役のタリタベイトマンに苦笑しつつ、アンディガルシアやら、エドハリスやら、豪華キャストの無駄遣いが延々と続く映画だった。 ジェラルド・バトラーは、どんぱちやってる時は良いものの、科学者役とかマジに合わないし、そしてストーリーの壮大さに比べると、エドハリスの悪役っぷりがチンケ、アンディガルシアもチンケ、その凄い世界を救ってるソフトもチンケとこれで興行収入の2位なのねとか何度も寝た。 ラストもチンケで泣けも笑えも喜びもできなかった。 これぞ米国映画!

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