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プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード (2017)

INTERLUDE IN PRAGUE

監督
ジョン・スティーヴンソン
  • みたいムービー 66
  • みたログ 160

3.55 / 評価:121件

意図が解らない

  • joz***** さん
  • 2020年7月12日 16時33分
  • 閲覧数 294
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

アメリカ製の目がチカチカする映画ばかり見ていると、たまにはこういう映画も良いものです。

モーツァルトがプラハで新人歌手と不倫するという、完全なるフィクションです。(原題:Interlude in Prague プラハの間奏曲)

この映画で何を訴えたかったのか、どんな観客を想定しているのか、サッパリ分かりませんが、真面目に時代考証したことは伝わってきます。

イギリスとチェコの共同製作ですから、プラハの雰囲気はよく味わえます。

モーツァルトを演じるのは難しい。

横顔がちょっと似てるかな?

この映画では結構モテる女ったらしとして描かれています。

だからといって、クラシックファンからイメージが壊れると怒りを買うことはないでしょう。

ぼくの勝手な解釈ですが、彼は面白いヤツだったのじゃないかなぁ。

【アマデウス】ほど軽い男ではなかっただろうけど。

当時の雰囲気以外に楽しめるのは「音楽」そのものです。

天才だよなぁ~~~。

エンドロールで流れる有名なLaudate Dominum(K339)を聴くだけで、彼の才能は神から授けられたとしか思えません。

これほど完璧な階調はないですよね。

まるで天国から響いてくるようです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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