2017年11月4日公開

ゆらり

1122017年11月4日公開
ゆらり
3.6

/ 65

29%
28%
28%
6%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

現在。石川県の海沿いにある民宿「赤木箱」で忙しく働く凛香(岡野真也)は、甘えてくる娘のゆかりを邪険にする。ゆかりは狂言誘拐を計画しようとする。未来。シングルマザーのゆかり(内山理名)は「神様はいない」と言う息子のため、神様に代わって息子と文通を始めるが、次第に病魔に侵されていく。過去。女優の夢を諦めて実家に戻った凛香は、母に冷たい態度を取ってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(19件)

泣ける26.6%ファンタジー20.3%切ない15.6%不思議9.4%笑える9.4%

  • fiv********

    4.0

    泣けた!

    評価が高いのでアマプラで観た。 三部作のオムニバスと思って見ていたらラストで予想外のファンタジーで幕を閉じる。 三部それぞれ泣かせるストーリー。 特に内山理名さん主演の二部がたまらない。 オムニバスだが、出演者が一部かぶる事で関連がありそうに描かれている。 でもスッキリ関連付けられないのでモヤモヤ感が残っているところでファンタジー作品である事が明かされて一気にストレスが解消されると同時に感動に包まれる快感を是非体験して欲しい。

  • さーたん

    3.0

    男性俳優陣が名演技!

    綺麗な女性がたくさん出てきますが、どの方も個性が今ひとつで、皆さん同じに見えてしまい、さらに、3つの時代のエピソードを描いてるので、ちょっとこんがらがるところはありました。 掟破りのタイムループもこの映画としては、ギリギリセーフなのかアウトなのか微妙なところ。 戸次重幸さんや平山浩行さん、山中崇さんは、しっかりとポジションを守ったよい演技をされていたので、そこは特に印象に残りました。

  • OTO48

    2.0

    面白くない

    舞台だと面白いのですかね?

  • いいじゃんそれで

    4.0

    心温まる、切なく優しい気持ちになれる映画

    ただのオムニバス映画かと思ったら最後で三つのストーリーが繋がるハートフルな物語です。こういう展開はよくあるのですが、個人的には最後の方で内山理名さんが「一緒に食べられたのですか?」みたいな台詞でジーンときました。

  • a1b********

    4.0

    泣いた。家族の話

    人間の繋がりがよく分からなかった。最後のほうでようやく、だいたいは分かる感じ。 最後の時間巻き戻す話は泣けた…

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ゆらり

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日