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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (2018)

AVENGERS: INFINITY WAR

監督
アンソニー・ルッソ
ジョー・ルッソ
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  • みたログ 7,584

4.22 / 評価:6,309件

惜しげもなく大逆境

  • morecambeandwise さん
  • 2019年10月5日 4時10分
  • 閲覧数 297
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

これまで登場したシリーズのキャラクターたちが、一堂に会するわけではないですが、アベンジャーズとして地球を守る、というか、サノスにインフィニティー・ストーンを渡さないように頑張る、という話です。

「マイティ・ソー/バトルロイヤル」の最後にアズガルドの民は地球へ向かったはずが、途中でサノスに襲われて、殲滅されてしまいます。ロキも殺され、ソーも宇宙に放り出されたところ、スター・ロード一行に拾われる。

ハルクは、サノスにこてんぱんにやられた末、地球にたどりつき、急を知らせます。ワンダはいつのまにかヴィジョンとつきあっているのですが、サノスの手下に襲われて、キャプテンたちに救われる。

で、それぞれに分かれて防衛戦を張るのですが、結局ことごとく撃破されて、主要メンバーがいっぱい消えてしまう、なんともバッド・エンド。

どうつながるのか気になってしかたない、というところで「エンドゲーム」を見ないと、ということですね。しかたない。

いろんなキャラクターの、戦闘力というものが、神様も体力バカもロボットも、全部互角に戦っているように見えるのが、だんだん変に見えてしまうのですが、ソーの神様の無敵ぶりだけが際立ってますかね。ヴィジョンって、最初出てきたときは「おっ」と思ったのですが、別に戦闘能力もかわす能力も、作戦を考えるトリッキーなところも大してないので、ただのやられ役に見えてしまって、残念なキャラクターだな、と思います。

ソーも前作でハンマーに頼らずに能力が覚醒したわりに、今作では「やっぱりハンマーがなきゃ戦えない」と泣き言を言ったりして、ちょっとキャラ変わったな、とか、ハルクが出てこなくなったのは、強い相手だとわかると逃げ腰になるヘタレキャラだったのか、とか個別の作品で考えると、少しずつ設定を裏切って残念に見える部分もあります。マンティスとか、バッキーとか、ドラックスとか、なんかキャラクターのよさが生きないうちに退場させられちゃったな、と思ったり。

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