2018年2月10日公開

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS

1002018年2月10日公開
スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

宇宙に進出した人類と昆虫型生命体“バグ”の戦いは長く続いて、かつての英雄ジョニー・リコはバグの地球侵入の阻止に失敗し、植民地惑星・火星で“はぐれ小隊”の訓練を行っていた。しかし火星の平和は突然終わり、リコは小隊を率いてバグと戦闘を繰り広げる。ところがリコは彼らをかばって脱出できず、火星に取り残されてしまう。絶体絶命のリコの前に死んだはずのディジーが現われ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(23件)

勇敢15.9%かっこいい14.3%スペクタクル14.3%パニック12.7%恐怖9.5%

  • par********

    3.0

    機動歩兵隊に火星人はいない!

    シリーズ20周年記念で製作されたCGアニメ第2弾|д゚)将軍なのに相変わらずジョニーは最前線で戦ってるのか……って、階級が大佐だってヽ(´Д`;)ノ?!前作の失態が原因で平和ボケしている火星に左遷されたのか……。冒頭からいきなりの全滅には驚いたけど、全部シュミレーションだったのね(苦笑)20周年記念で1作目で亡くなった恋人ディズが復活?!いきなり出てきて『コイツ誰だっけ?』と思ったのは俺だけじゃないハズだ(゚Д゚)ノ1作目を思わせるようなバグの大群のパレード感が絶望しかないんですけど……しかも大型バグもおるし(;ω;)バグは本能で人を襲う生き物に対して人は野心のためなら非情にでもなる生き物……化け物よりも視聴率だけに拘るあのキャラこそが本当の化け物では(´-ω-`)?

  • Yahoo! USER

    1.0

    スターシップ・トゥルーパーズっぽい映画

    スターシップ・トゥルーパーズっぽい映画‥‥と捉えると余りストレスは無いかもしれない。 CGのクオリティは高めだが、残念ながらスターシップトゥルーパーズ(ST)らしさは感じられない。 個人的には「ハリウッドに憧れた日本人が作った自主制作SFムービー」のような映画のように思えた。 リコも主人公として登場するが、黒眼帯にひげ面で辛気くさいビジュアルになっている。何かのゲームの主人公のようなステレオタイプなキャラクターになっており、既視感もあるせいか何の魅力も感じられない。 そして、終始気になったのは登場人物の振る舞いや演出の部分。 例えば、大量のウォリアー・バグが襲ってきているのにどうでも良いジョークを挟み込む。普通に会話を進めればいいだけの場面なのに、これまたどうでも良い皮肉やおどけをかぶせてくる。 別に登場人物がおどけてもいいし、ジョークや皮肉が入っても構わないが、タイミングも悪ければ皮肉もジョークも薄っぺらいので、その度に興ざめしてしまう。 ハリウッドのアクション映画で頻繁に見かける「ウィットに富んだ会話」を盛り込んだつもりなのだろうが、下手な三文芝居を見せられているかのようだ。 というか、STという映画は小手先のつまらないジョークや皮肉で済ませるのではなく、作品全体を通して風刺をきかせていく映画では無かったのか? また、一応バグとの戦いで戦死してしまう兵士もいるのだが、あっさりと格好つけた演出で済ませているので、感情移入も出来ずカタルシスも何も無い。 3本の実写版では、共通して「命を削りながら、圧倒的な数のバグと戦う緊張感」が表現されていたのだが、本作にはそれが無い。 しかしながら脚本には、実写版のSTにこれまで関わってきたエドワード・ニューマイヤーが参加している。 この人はSTのツボを押さえているはずの人物なのだが、CG映画とは相性が悪かったのか、はたまたエド・ニューマイヤーのスキルが発揮できない何かしらの事情があったのかどうか。 個人的には、エド・ニューマイヤーの脚本のツボを監督が活かしきれなかったのでは、と邪推している。 余談だが、この映画が公開される一年前に、本作と同じようにフルCGで制作された「GANTZ:O」が公開されている。 「GANTZ:O」の場合は映像・ストーリー展開・演出の、その全てにおいてクオリティは高い。 比べても仕方が無いのだが、GANTZ:Oと比較すると本作はどうしても見劣りしてしまう。

  • olz1

    4.0

    十分面白いが、シリーズ最高作品では無い。

    見やすく面白い。 ただ、スターシップトゥルーパーズ本来の露悪さや残酷さ、 人間の業の深さや意地悪さは隠れちゃってる。 特に敵になる意地悪司令官は可愛すぎて、 むしろ、カール・ジェンキンスがイラッとくる。 カールが意地悪なのは毎回そうかもしれないけど。

  • nap********

    4.0

    OK、新入りのサルども!

    スターシップ・トゥルーパーズ(以下ST)の CG映画版としては「インベイジョン」に続く2作目かな? 前作のファイナルファンタジー臭いCGはほとんど無くて安心。そして何と言っても! 初代実写映画のキャスト リコ隊長(声キャスパー・ヴァン・ディーン)とお色気担当ディジー曹長(声ディナ・メイヤー)が出演しただけでファンとしては歓喜。 P・バーホーベンの独特な世界観とは違う…というかキナ臭さが少し薄めですが良く出来たエンタメだと思いました。 特にリコが孤立時のバグバトルは珠玉の名シーン!やっぱSTは「リコ」が暴れてくれないと面白くない! STは制作費がかかる映画。今のハリウッドでは実写版はもう難しいのかなと思うけど、このクオリティであればCGでも嬉しい。 次は是非カマーチョちゃんのシャワーシーンをオナシャス!!

  • pop********

    1.0

    日本人に作らせるな

    実写映画へのリスペクトが全く感じられない。まるでバーホーベンの世界観が気に入らなくて、一から宇宙の戦士の映像化をやり直そうとした感じ。いや、原作の宇宙の戦士とも似ても似つかないな。なんだこれ。 まずストーリーが超絶つまらない。先が読めるお決まりの展開すぎて見てて眠くなる。実写ST要素が登場人物と適当にぶっ込まれるセリフぐらいで、過去こんなこと言ってたから喋らせればリスペクトしてるやろみたいな感じで腹が立つ。 ジョークもクソつまらない。火星に降下したら、 「セックスみたいに気持ちよかった!」 ガキか。大人しくバグに八つ裂きにされとけボケ。 キャラクターも気持ち悪い。肌はシリコン人形みたいだし、目は妙に大きいし、なんで日本人って人間にリアルを追求しないの?FF15みたいなキャラできもっち悪いわ。そして1番腹立つのが、原作キャラが俳優と全く顔が似てねぇ。どこに美人補正かけてんだ。 あとなんで日本人って重役を若くしたがるんだろう。最高指導者なんて若くて40代だろ普通。支持率にやたら拘るアホ女だが、その支持率とやらも発言一つでタコメーターみたいに上がったり下がったり。支持率ってなんだっけ? メカもダサい。実写版は良い意味のダサい、つまり笑えるダサいだったが、こっちは見てて恥ずかしくなるダサさだ。ドロップシップからパワードスーツに至るまでデザイン一新したって事は、余程実写版のが気に入らなかったんだろうな。あんなヘルメットがカチャカチャ出てくるアイアンマンみたいなスーツ、STにあるわけないだろ。 結論、監督が実写版が嫌いで自分の理想に近づけようと世界観を捻じ曲げたST。マジで初見だとSTと思えないぞこれ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

原題
STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS

上映時間

製作国
日本/アメリカ

製作年度

公開日