2018年1月26日公開

ザ・リング/リバース

RINGS

1022018年1月26日公開
ザ・リング/リバース
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

観た者には7日後に死が訪れるという呪いのビデオ。それを観てしまったジュリア(マチルダ・ルッツ)は、呪いを断ち切って死から逃れる方法を探ろうと、恋人のホルト(アレックス・ロー)と共にビデオや呪いの根源をたどる。やがて彼らは一人の少女にたどり着くが、それを機にさらなる恐怖に引きずり込まれ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(58件)

不気味23.4%恐怖20.6%絶望的16.8%パニック7.5%不思議7.5%

  • Cakewalk

    2.0

    ネタバレ随分勇敢だなあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カエル

    3.0

    生身の奴が1番怖い

    初見の人は分かり辛い作り・・ これどっちかって言うと「らせん」寄りじゃなかろうか? サマラより「ドントプリーズ」並に追いかけて来る神父のが怖かった

  • sou********

    4.0

    正しい、リングの進化ではなかろうか?

    さて、大喜利です。 お題はこちら!「こんなリングは嫌だ」 そんなネタで登場したとしても許せなかったのが、英勉監督のリングシリーズだった。だから、今のところ邦画リングの続編にはかなりのマイナスイメージしかない。 中田秀夫監督の新作と、貞子vsシリーズは未だ観てないので、マイナスなのは英勉監督の3Dシリーズについての僕の感想。 何にせよ、原作あってのシリーズ物だとすれば、踏襲すべき要素ってのがあると思う。その点で、英勉監督のシリーズは少しも納得させて貰えなかった。 どちらかと言えば、ハリウッド版の貞子さま=サマラちゃんの方がちゃんと踏襲してると思う。 当然、映画がシリーズ化すれば、徐々にパワーアップするもので、評価が分かれていく要素にもなる。だが、ハリウッド版は、進化しつつもキレイに押さえるべき部分をクリアしてると思う。 オープニングの飛行機の操縦席のモニターからこんにちは!はナイスアイディア。所謂、画面から登場するアレね。おぅ…そっから登場ですか、と。 掴みはオッケー!更に、進化型を受け入れても問題なさそうな雰囲気なのだ。 このシリーズが面白かったのは、身近な物を観て呪いにかかってしまう恐怖と謎解き要素の二本柱だったと思うんだ。 謎の中には貞子の悲劇が隠されていて、それを解決してあげたら成仏と同時に自分にかかった呪いも解けるかも…と。 こういった原作の構成を考慮すれば…、ただ怖いだけじゃ物足りない。 原作を上回る要素を落とし込まないと評価を落とす。 じゃあ、映像で勝負するか!の路線で安直な3Dに走ったのが英勉監督のシリーズだったように思う。そして、人の形に似ただけのクリーチャーになった貞子にゲンナリ…。 結局、ハリウッド版のシリーズ3作目にそこそこ納得出来たのは、オカルトでありつつミステリーという要素の踏襲なんだよね。 そして、重要な要素である呪いのビデオをちゃんと活かしてる。 映像保存はデータに移行した現代で、ビデオデッキを動かす理由付けが重要だったと思うのだけど、そこを描いてくれてるの。 英勉監督の呪いの動画ってのが、いきなり出て来る感じ…。アレじゃ納得し難いよね。 そして、呪いのビデオのネズミ講ルール。これだよね!ここもハリウッド版は守ってくれてる。 と言う事で、正しい継承者はハリウッドへ移った模様。(未だ、邦画リングで観てない作品が数本あるけど…) ディテールはオッケーでも脚本は? うーむ…リングシリーズにあった要素を盛り込んであって、どれかのリメイクっぽい。イマイチ覚えないが…。まぁ、楽しめた。 コレは、エンジョイ!オカルトって感じだね。怖くはない。 最後に、冒頭の大喜利の僕なりの答えを…。 呪いのビデオを観た後に掛かって来る電話の着信音がLINEの無料電話。 もう一つ 呪いのビデオを観た後に掛かってくる筈の電話は、お客様の都合により只今お繋ぎ出来ません。

  • drm********

    2.0

    ネタバレやる意味

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • par********

    2.0

    実はすごいリングらしい映画。でも駄作

    鈴木光司が「原点回帰」と褒めたそうだがあながち身贔屓だけでもないと思う。鈴木光司のリングリシーズはVHSを通して増殖し無軌道に変化してゆく「呪い」をウィルスに喩え、そのリングウィルスも「らせん」「ループ」によって作者も想定していなかった新しい事実によりさらに別の意味付けを加えられていった。 貞子の呪いが本人の意志とは無関係に起動されていったように、リングも作者の手を離れ暴走し、誰にも全く予想できないシリーズへと進化していったのだ。そしてその暴走したリングというシステムに抗う人類がこのシリーズの最大の面白味だと思う。 本作”RINGS”であるが、大学教授が「サマラの呪い」を解明するために生徒を使って週替りでビデオを見させる、システムとして呪いを解明しようという姿勢が非常にリングらしいなと感じた。媒体をVHSからデジタルに変換したのも「メディアを媒体にした増殖」がサブテーマの原作シリーズからしたら当然の帰結だと思う。リングシリーズの精神的な部分をよく受け継いでいる。 一方でダメだと思ったのが後半からの展開。サマラの呪いを解明しようと出生地に調査しに行くという展開で、一作目の焼き直しにしかなってない。皮肉にもリング世界を広げようとしてホラージャンルでは発展性に限りが有ることを裏付けてしまった。やはり「らせん」「ループ」のようにスクラップとビルドを繰り返さなければ残るのは停滞である。まさにループで覗いた遺伝子均一化した世界のように。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ザ・リング/リバース

原題
RINGS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル