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犬ヶ島 (2018)

ISLE OF DOGS

監督
ウェス・アンダーソン
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3.75 / 評価:1,158件

日本を風刺し嘲笑う映画なのかと思いました

  • r_chan_r さん
  • 2019年12月14日 20時38分
  • 閲覧数 399
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

まったく予備知識もなく、監督のことも知らず、ただジャケットが面白そうというだけの理由で借りて見ました。
 以下酷評ですみませんが、書かせていただきます。

 ゲイシャ、カブキ、フジヤマ、軍国主義、ゴミで埋め立てられた夢の島、殺処分のドリームボックス、原爆、生きたまま魚を切り刻んでいく寿司、キテレツな科学者たち、ロボット軍団、おかしなキモノ・・・・、ついでに市長はなぜかスターリンそっくり。テレビも風呂も学校もくつ下もおかしい。日本を批判するようなor馬鹿にするような映像イメージが次から次へと展開され、これはきっと、日本が大嫌いな監督が日本を嘲笑うために作った映画なんだと思いました。
 が、調べてみたら日本愛なんですか!?? そんな馬鹿な!
 ・・・・外国人には日本はこんな風に見えているんだ・・・・という、ガッカリ感がハンパないです。

 もう1つ言わせてもらえば、冒頭で長々と解説から入る映画はダメであることが多いと思います。その映画の世界観を最初に「言葉」で「説明」してどうする。視聴者は「映画」を見にきているのですよ。

 あとは細かいことですが、ゴミの島が舞台ですから、ネズミやハエが、この監督のリアルなストップモーションで常に背景を動き回っていて、決して気持ちのいい映像ではありません。

 BGMでずっと鳴っている日本風(?)の太鼓も、日本人に耳慣れた和太鼓のリズムと微妙に異なるため、ずーーっと何とも言えない気持ち悪さがつきまといます。

 また、犬たちは良い声で流暢に喋っていますが、主人公アタリも含め、日本人たちは滑舌が悪くて何を喋っているのか聞きにくいのも「馬鹿にしてるのか?」と思ってしまった次第です。

詳細評価

物語
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音楽

イメージワード

  • 不気味
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