2018年5月12日公開

蝶の眠り

1122018年5月12日公開
蝶の眠り
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

作家として成功を収めた50代の松村涼子(中山美穂)は充実した日々を送っていたが、ある日アルツハイマー病だとわかり、自らの死と向き合うために小説以外のことに挑戦しようとする。大学で講師を始めた彼女は、学校の近所の居酒屋で韓国人留学生チャネ(キム・ジェウク)と出会う。チャネは、彼女の執筆活動をサポートすることになり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(34件)

切ない24.6%泣ける16.9%悲しい15.4%ロマンチック15.4%かっこいい6.2%

  • Schiele

    1.0

    入浴シーン

    おばはんの入浴シーンは不要

  • もこ

    4.0

    心地よい

    キムジェウク目当てで観ました。 やっぱり好きだ〜 この切ないストーリーにピッタリで、作家演じる中山美穂さんとの掛け合いが素敵でした。 中山美穂さん小説家さんとして凄くハマっていました。 声を荒げて、嫌な言葉でののしる場面もハマっていました。 ひょんな事で知り合った年下の留学生との生活からの恋?愛? キムジェウク演じるチャネが歳の離れた女性だけども妖艶で小説家としての才能ある、文学的な言葉を放つ彼女に惹かれる様子もよく伝わってきました。 アルツハイマー症状が進むに連れて悲しくなってきましたけど、先生と過ごした時間は彼にとって人生が大きく変わりましたね。 ラストのシーンは切なくて。 切ないメロディーと共に自然と涙が出ました。 また、中山美穂さんが着る衣装が凛としたスタイルでオシャレでかっこよかったです。 キムジェウクのキャップ姿のラフなスタイルも好きで、本当カッコいいと惚れ惚れしてました。 流暢な日本語は更にグッと来ます。 日本映画に出てくれて凄く嬉しかったです。 棚に並べられたグラデーションの小説も綺麗だったな。 そして、普段小説を読まない私ですけど、とても小説が読みたくなりました。

  • km6********

    3.0

    映画の中での俳優の力量の重要さ

    実は三ヶ月程前に途中まで見ていたが、 どうにも辛くて途中のままになっていた映画だった それをもう一度気分一新、最初から見直したわけだが・・・ やはり印象が変わることはなく、なんとか頑張って最後まで見た次第だ あまり悪く言いたくないが、どうにも辛い、その原因は中山美穂にある アイドルとして大活躍していた頃から知っている あらゆるメディアに登場し、その全てでもてはやされていた 大した演技力もなく、下手な歌を歌っていても、だ。 それでも許されるそういう時代のせいだったのか、 そのうち上手になるだろう、と寛容な心で受け入れられていたせいなのか、 その辺りは何とも言えないが、 可愛いだけで芸能人として秀でたところは何もないように思っていたのは 私だけではないと思う メディアの取り上げ方一つで、時代の寵児のような凄いアイドルが出来上がる そういうことだったのだろう 可愛いアイドルから脱皮し、本物の女優として自分を確立していく道も確かにあったと思うが、この映画を見る限り、それは出来なかったのか・・・ ただただ棒読みのセリフに、気持ちのこもっていないセリフ その言葉に感情移入など出来ず、ストーリーを追うだけで終わってしまった 若年性アルツハイマーを患う役だったが、全てがチグハグに見える テーマもストーリーも面白かった 中山美穂だけが残念だった よく見てみると、監督も脚本も韓国の方だった なぜわざわざ日本で作ることになったのか、 舞台は日本でなければならない理由はないように思うのだが・・・ 最近、韓国ドラマや韓国映画を見ることが多く、 韓国の俳優たちのレベルの高さに驚いている 歌も芝居も出来て当たり前のような人たちを使い、 ドラマも映画も本当によく練られた脚本で、しっかりお金をかけて作られる この映画も、何もわざわざ日本で作らなくても、韓国で作ればもっとしっかりした映画になったのではないだろうか 決して自国のことを悪くいうつもりはないが エンターテイメントの分野では韓国の方が相当レベルは高い 使えない俳優を使っている限り、日本のエンタメがそっぽを向かれる日は そう遠くないように思うのだが・・・

  • oir********

    4.0

    懸案の日韓コラボは破綻なく及第点以上

    日韓コラボはどの形態であっても個人的な印象としては実に宜しくない。 本作もネガな先入観が勝ちすぎてとても見る気にはなれなかったが、見終えての視聴感はちょっとした驚き!  ポジ印象の大きな要因としては主演男子の流暢な日本語が挙げられるだろう。と、ここで「なら、日本人でも良かったのでは?」と一瞬思ったものの、コリアンの異文化性との衝突・融合というテーマなくしては本作は成立不可能。 日本人男優であればどろどろ矮小化してしまったに違いない。 ヒロイン中山美穂も全く予想外の好演だったと感ず。 そして一番の驚きはコリアン監督。男性とばかり思い込んでいたが公式サイトを覗いたら女性でしたね!  女性監督作品は特に邦人の場合どこか浮ついた夢見がちな展開になりやすい印象。韓国女性監督作品は一つしか知りませんが同様の印象はやはりありましたね。 しかし本作は全篇堅実性が感じられ、小説空想場面も現実性から遊離しないような構成。 主演二人のラブロマンスだって夢見幻想とどろどろ肉欲どちらにも傾かない、穏当かつ説得力ある描写がなされてた(人によっては物足りないかも)。美しいとまでは言わないが絶対に醜くはなかった。 音楽もよく。どこかで見た名前と気になって調べたらあのゴーストライター新垣さんだったのでこれまた驚き! バカな芸人にバラエティで頭を殴られていた時は私も憤慨しましたが、音楽のプロであることを本作でも知らしめることが出来たのは良かったなぁと感慨。 エンドテーマもばっちり適合。いい曲でした。 総評3.7の四つ星

  • Hiroe

    1.0

    演技が、、。

    ないわー、、、、。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
蝶の眠り

上映時間

製作国
日本/韓国

製作年度

公開日