2018年5月12日公開

蝶の眠り

1122018年5月12日公開
蝶の眠り
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(34件)


  • Schiele

    1.0

    入浴シーン

    おばはんの入浴シーンは不要

  • もこ

    4.0

    心地よい

    キムジェウク目当てで観ました。 やっぱり好きだ〜 この切ないストーリーにピッタリで、作家演じる中山美穂さんとの掛け合いが素敵でした。 中山美穂さん小説家さんとして凄くハマっていました。 声を荒げて、嫌な言葉でののしる場面もハマっていました。 ひょんな事で知り合った年下の留学生との生活からの恋?愛? キムジェウク演じるチャネが歳の離れた女性だけども妖艶で小説家としての才能ある、文学的な言葉を放つ彼女に惹かれる様子もよく伝わってきました。 アルツハイマー症状が進むに連れて悲しくなってきましたけど、先生と過ごした時間は彼にとって人生が大きく変わりましたね。 ラストのシーンは切なくて。 切ないメロディーと共に自然と涙が出ました。 また、中山美穂さんが着る衣装が凛としたスタイルでオシャレでかっこよかったです。 キムジェウクのキャップ姿のラフなスタイルも好きで、本当カッコいいと惚れ惚れしてました。 流暢な日本語は更にグッと来ます。 日本映画に出てくれて凄く嬉しかったです。 棚に並べられたグラデーションの小説も綺麗だったな。 そして、普段小説を読まない私ですけど、とても小説が読みたくなりました。

  • km6********

    3.0

    映画の中での俳優の力量の重要さ

    実は三ヶ月程前に途中まで見ていたが、 どうにも辛くて途中のままになっていた映画だった それをもう一度気分一新、最初から見直したわけだが・・・ やはり印象が変わることはなく、なんとか頑張って最後まで見た次第だ あまり悪く言いたくないが、どうにも辛い、その原因は中山美穂にある アイドルとして大活躍していた頃から知っている あらゆるメディアに登場し、その全てでもてはやされていた 大した演技力もなく、下手な歌を歌っていても、だ。 それでも許されるそういう時代のせいだったのか、 そのうち上手になるだろう、と寛容な心で受け入れられていたせいなのか、 その辺りは何とも言えないが、 可愛いだけで芸能人として秀でたところは何もないように思っていたのは 私だけではないと思う メディアの取り上げ方一つで、時代の寵児のような凄いアイドルが出来上がる そういうことだったのだろう 可愛いアイドルから脱皮し、本物の女優として自分を確立していく道も確かにあったと思うが、この映画を見る限り、それは出来なかったのか・・・ ただただ棒読みのセリフに、気持ちのこもっていないセリフ その言葉に感情移入など出来ず、ストーリーを追うだけで終わってしまった 若年性アルツハイマーを患う役だったが、全てがチグハグに見える テーマもストーリーも面白かった 中山美穂だけが残念だった よく見てみると、監督も脚本も韓国の方だった なぜわざわざ日本で作ることになったのか、 舞台は日本でなければならない理由はないように思うのだが・・・ 最近、韓国ドラマや韓国映画を見ることが多く、 韓国の俳優たちのレベルの高さに驚いている 歌も芝居も出来て当たり前のような人たちを使い、 ドラマも映画も本当によく練られた脚本で、しっかりお金をかけて作られる この映画も、何もわざわざ日本で作らなくても、韓国で作ればもっとしっかりした映画になったのではないだろうか 決して自国のことを悪くいうつもりはないが エンターテイメントの分野では韓国の方が相当レベルは高い 使えない俳優を使っている限り、日本のエンタメがそっぽを向かれる日は そう遠くないように思うのだが・・・

  • oir********

    4.0

    懸案の日韓コラボは破綻なく及第点以上

    日韓コラボはどの形態であっても個人的な印象としては実に宜しくない。 本作もネガな先入観が勝ちすぎてとても見る気にはなれなかったが、見終えての視聴感はちょっとした驚き!  ポジ印象の大きな要因としては主演男子の流暢な日本語が挙げられるだろう。と、ここで「なら、日本人でも良かったのでは?」と一瞬思ったものの、コリアンの異文化性との衝突・融合というテーマなくしては本作は成立不可能。 日本人男優であればどろどろ矮小化してしまったに違いない。 ヒロイン中山美穂も全く予想外の好演だったと感ず。 そして一番の驚きはコリアン監督。男性とばかり思い込んでいたが公式サイトを覗いたら女性でしたね!  女性監督作品は特に邦人の場合どこか浮ついた夢見がちな展開になりやすい印象。韓国女性監督作品は一つしか知りませんが同様の印象はやはりありましたね。 しかし本作は全篇堅実性が感じられ、小説空想場面も現実性から遊離しないような構成。 主演二人のラブロマンスだって夢見幻想とどろどろ肉欲どちらにも傾かない、穏当かつ説得力ある描写がなされてた(人によっては物足りないかも)。美しいとまでは言わないが絶対に醜くはなかった。 音楽もよく。どこかで見た名前と気になって調べたらあのゴーストライター新垣さんだったのでこれまた驚き! バカな芸人にバラエティで頭を殴られていた時は私も憤慨しましたが、音楽のプロであることを本作でも知らしめることが出来たのは良かったなぁと感慨。 エンドテーマもばっちり適合。いい曲でした。 総評3.7の四つ星

  • Hiroe

    1.0

    演技が、、。

    ないわー、、、、。

  • kok********

    3.0

    キムジェウク目当て。

    中山美穂が貫禄あり過ぎて、キムジェウクの繊細な演技や雰囲気と合わない。 ストーリーは平凡だけど文学的だし映像も素敵。 もう少し線の細い儚げな女優さんで観たかった。

  • yon********

    2.0

    主人公の男がだめだった

    監督は、韓国人チョン・ジェウン。 中山美穂とキム・ジェウク共演。 舞台は日本。 韓国人留学生が出てくるが、それ以外はほぼ日本人で固められている。 監督が韓国人だからか、所々演出が日本っぽくない感じ。 セリフとかも、むりに文語体っぽいというか。 むかし言文一致という言葉が出てきたことがあったが、 この映画は逆に口語を使う所で文語を使っている、そんな気がした。 あとは、韓国人留学生がどこか自己中に感じていらっとした。 人を責める人は、自分に対して人がどうか、とだけしか考えないんだろう。 https://ameblo.jp/yonnpage

  • ポチポチ

    2.0

    うーん…

    キムジェウクが好きなのでアマプラで視聴。 ストーリーは残念でした。 サラッと観るには疲れないし良いかも知れないけど良い映画観た️みたいな感動は残りませんでした。

  • 入江 信子

    2.0

    リアリティに欠ける・・・

    中山さんを嫌いでも好きでも無いけれど、この人が実際に存在する感が無い。 単に中山さんの為の映画みたいな(^ ^)

  • es_********

    4.0

    美しい

    とにかく映像というか絵面が美しい。 ミポリンのファッションも部屋のインテリアも大好きな感じ。 まぁ私も彼女と同年代なんでねw アルツハイマー… 老いる=赤ちゃん返りとは良く言いますが、「両手を上げて赤ん坊の様に眠るのを韓国では蝶の様に眠ると言う」って劇中に出て来ましたよね。 なんて上手いタイトルなんだって思いましたよ。 劇中本の永遠の記憶ではないですが、忘れたくない大切な思い出、これからいくつ見つけられるだろうか。大切にしたい人にどれだけ出会えるだろうか。 自分にちょっと優しくなれる作品です。

  • fg9********

    2.0

    雰囲気だけの作品に思えてしまったな

     …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『作家として成功を収めた50代の松村涼子(中山美穂)は充実した日々を送っていたが、ある日アルツハイマー病だとわかり、自らの死と向き合うために小説以外のことに挑戦しようとする。  大学で講師を始めた彼女は、学校の近所の居酒屋で韓国人留学生チャネ(キム・ジェウク)と出会う。  チャネは、彼女の執筆活動をサポートすることになり……。』  「執筆活動をサポートする」前に、先ずは、涼子の愛犬(トンボ)の散歩要員として雇われ、また、涼子の膨大な蔵書の整理などの仕事を請け負うのだった。  背表紙の色彩別に分別して書棚に整理するのだが、分別後はなかなか美しくて見栄えがして綺麗だったっけな~。  で、この書棚のある家を涼子の亡くなった後に私設図書館として一般市民に開放するのだが、本を探す当事者からすれば不便極まりない書棚であったに違いない。  普通の図書館ならば、著者別・ジャンル別に配置されているので当たりは付けられるものの、背表紙の色別配置では全くお目当ての本には辿り着けないよな~。  そんなことはどうでも宜しいが、韓国人留学生チャネは涼子の家に通いから住み込みで働くようになり、彼女の執筆活動をサポートするうちに、いつしか2人の間に離れ難い恋情のようなものが湧き上がってくるのだった。  この辺りの2人が心を通わせていく様子も漠としているように思えて、涼子の執筆活動のサポートの一環のワープロ変換における「〇カ月」と「〇ケ月」繋がりに何かしらの意味を持たせようとしていたが、そんなちっちゃなエピソードだけでは全く胸に染み込んで来んかったな。  日本と韓国における文化の差、大成した作家と貧しい留学生との歳の差悲恋、そのあたりの事情にもあまり踏み込んでいないように思われたので、ただ雰囲気だけで2人の気持ちを察しろと言われているように感じてしまったな。  更に、涼子がアルツハイマーという難病と真摯に向き合って闘病している様子もあまり描かれていないようにも思われ、今一つ思い入れることが出来ん作品だったかな。  ただ、タイトルの『蝶の眠り』の所以はイカッタな。  韓国では、赤ちゃんが万歳した格好で眠っている様子を「蝶のように眠る」と表現するそうで、無垢な赤ちゃんが無防備で安心・信頼仕切って眠っている様は、何よりも愛おしいもんな~。  本作には肝心のその愛おしさがあまり感じられず、ただ、美しく、綺麗に撮ろうとしたという雰囲気だけの作品に思えてしまったな。  ワンコ好きのオラッチにとって、行方を晦ました愛犬トンボのその後が描かれていないのも致命的で、精々が一見の価値あり止まりの2.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3290件、2019年度120作品目)

  • hhi********

    1.0

    ありあがち

    ストーリーはありがちだし、中山美穂が大根過ぎ。

  • hin********

    3.0

    うーん

    韓国ドラマ メリは外泊中からのキム・ジェウク好きな私なので、キム・ジェウク出演だから見たけど、中山美穂は演技下手なおばさんで、女優としての魅力なし!キム・ジェウク出演してなかったら見る価値すらない。

  • まー

    3.0

    可もなく不可もなく

    中山美穂さんが主演なので日本映画かと思ったら韓国映画だった。 韓国映画にありがちなアルツハイマー系の難病ドラマで、 まるっきり筋は読めるし、よくある年下との恋など、 如何にも韓流好きなオバチャマ向けの内容でした。 無理にお涙ちょうだい展開に持っていく感じが、 少しあざとくてちょっと…でしたが。 それでもカットや映像が穏やかで味があり美しいので、 ストーリーはともかく最後まで飽きずに見ることができました。 意味のあるセリフや思想が中々印象的なのがあり、 絶賛とはいかないまでも、それなりに良い作品だと思います。 身近に病気の人がいたり歳の離れた恋人がいたら、 もっと共感できたと思います。

  • pok********

    5.0

    美しい映画

    静かで美しい映画なんですが ラスト五分で持っていかれます 終わった後は涙が止まりません。

  • mas********

    4.0

    トンボは…

    韓流映画らしい途中で眠くなった在り来たりな流れと中山美穂に しかしキム・ジェウクの日本語は完璧だ住んでた過去は知ってる 観たくなったのも彼の出演だったからだ。 アルツハイマー型認知症の物語は多いが悲壮感が占めている感じが する、突き跳ねる相手に反抗する相手の遣り取りが普通だからだ。 しかしラストも思えば在り来たりだが最後のキム・ジェウクが もう一度訪れ気付くところから良い演出だと引き込まれた 言葉じゃなく気付く、そして観客も体験する感じが そして音楽で物語を表していてラストは良い纏め方を歌詞でしている 今後老いる自分にも少し観ておいて良かったと思えました。 ただ小説との二重映像はあんまり…好き嫌いが分かれそうに感じた 意味が分かる様な余分な様な…。

  • 柚子

    3.0

    うーむ なんか、悔しい まんまと策略にはまって、泣かされた自分に悔しい?(笑) 韓国特有の難病ものの、お涙ちょうだいものよね あっ、キム・ジェウクくん出てるんだ ちょっと見てみよ…と、見始める ヒロイン中山美穂さんかー へえ、もう老眼鏡の年なんだねー きれいに年齢重ねているなー 羨ましい 作家(先生)と留学生(生徒)の、恋か 先生は、アルツハイマーで、記憶が… 小説(劇中劇)が、なんだか安っぽい昼メロみたいだなーと思っているうちに、現実の心情とリンクしてくるようになって、考えてあるんだなぁ ストーリー的には、よくある王道な恋愛ものなのに、所々私のツボを刺激してくる 「偶然の図書館」とか、色別に並ぶ本の部屋に、魅了される 行ってみたくなる 記憶は失っても、心は覚えているなんて… 切ないけど、暖かい いなくなったトンボちゃん(犬)だけが、やっぱり気がかり どこ行ったん((T_T))

  • yos********

    3.0

    病にしろ、恋愛にしろリアルさに欠ける

    キム・ジェウク狙いで鑑賞したけど 中山美穂の演技がイマイチで なかなかストーリーに入り込めない。 アルツハイマー病に関する病寄りの作品かと思えば どちらかといえば、恋愛よりの作品なのは 主人公が中山美穂だったからなのかな。 違う女優であれば、もう少しアルツハイマー病に 対してリアルに考える作風になったかな と思える。 「わた消し」まで、深刻な病と深い愛の物語であれば 感情移入しやすいけど、先生と学生の恋愛としても リアルさに欠けてしまう。 自分がアルツハイマーに冒されたとして 自分の人生の終焉をどのように迎えるか 迎えるべきかは考えさせられる。 まぁ、金持ちでもなければ あんな終焉はまず無理だしね。 キム・ジェウクはよかったよ。

  • miy********

    5.0

    お二人の空気感が似ていますね。素敵♪

    中山美穂さんとキム・ジェウクさんお二人だからこそ、心に残る素敵な作品になったのだと思います。 美穂さんもジェウクさんも美しく透明感や儚げさもありとても惹きつけられます。 (お二人とも素顔の中身も素敵な人ですよね) どちらも唯一無二の女優さん俳優さんだと思います。 美穂さんもジェウクさんも目の演技がとても素晴らしい。 思い出しただけで涙がこぼれてきそうです・・。 素敵な作品ですが、全国的にお客さんが入っていなかったと聞きます。 宣伝が足りなかったのでしょうか・・。 もう上映が終わってしまったところもあるようですがとても残念ですね。 もっとたくさんの方に観ていただきたかったです。 これからアジアでも上映されるようですし アジアだけでなくもっと他の国でも評判になり日本でまた再上映されることを願ってます! 蝶の眠りが沢山の方の元に届きますように・・。

  • all********

    3.0

    味わい映画

    なかなか、物語をガッシリ追って映画を観ようとすると、しんどいのですが、 映画館のシートに身を任せて、ボーッっと観る分には、気持ち良い映画でした。

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