2018年2月16日公開

リバーズ・エッジ

R15+1182018年2月16日公開
リバーズ・エッジ
3.1

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16%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

女子高生のハルナ(二階堂ふみ)と、ハルナにだけ心を許すゲイでいじめられっ子の山田(吉沢亮)と摂食障害であるモデルのこずえ。彼らは河原で見つけた死体に魅せられていた。山田をいじめるハルナの恋人・観音崎や、山田のことが好きな田島カンナらも、それぞれに事情を抱えていた。ある日、新たな死体が……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(160件)

切ない17.2%不気味16.9%セクシー12.7%絶望的12.4%不思議10.2%

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    エッチかと思ったら

    エッジだった

  • まりー

    1.0

    不快

    これは酷い  本能丸出しの愚かな人間が他人を思いやることも無くただ生きているだけ 若者とはこんなもんだろ…みたいな浅い物語をオシャレっぽく撮影した作品 こんなの見せられても 不快なだけ 監督の自己満足作品 役者が気の毒

  • ryo********

    2.0

    好きな人は好きそう

    原作があるようですが読んでいません。 若者の生き様を通して生とはを描いている映画なのかな?と感じました。 こういうアングラ(っていうんですかね?)な世界とは無縁の人生を送ってきたのであまり共感はできないですが、世界観のある映画でした。 二階堂ふみさんはこういう役すごい合ってるかんじするし、吉沢亮さんの美しさも際立ってました。 ただラストシーンがよくわからなくて不完全燃焼です。

  • Wildside

    4.0

    闇裏青春ムービー

    不思議な映画だった。 登場人物は全員何かしらの歪(いびつ)な裏の顔を持ってる。いや、それは歪なのでは無く、誰でも一つは人に言えない部分があるんだけど、むしろそれくらいあって普通だと描いてるが故に見ていて不快にならない。逆に共感すら覚えるくらいの不思議な感覚。 そういった心の闇の部分を魅せる演出演技も秀逸。焼死体を見た山田の表情だったり、編み物をする田島の表情の変遷など、狂気じみていてかなりインパクトがあった。コレには相当細かい演技指導があったはずだ。役者も上手かったし、そういう演技をさせた演出する側にも恐れ入る。 故に登場人物が全員引き立っていて目が離せなくなる。全員に均等にスポットがあたり全員にそれぞれの物語がある。ハルナは天使のような無垢さでその全員を愛でる。観客はそれに同化するのか。不思議な共感はそこなのかもしれない。 ルーチンで出てくる2人の釣り人と他愛も無い噂話は3回目くらいで笑けてくる。でもこういう緩急織り交ぜた演出もとても上手い。 時折挟まれるインタビューは何なのか?死生観など即答出来ないようなdeepなインタビューを登場人物に事後のように語らせる…質問がその人に対していちいちクリティカルなもんだから、まるで映画内の一連の事件後のインタビューに見えてきて、観客のデジャブとなる。田島に対してはこの物語全体を知り尽くした天の声のようなインタビュアーが意地悪にも似た質問で田島を窮させ、インタビュアーがまるでその後の運命を知ってるような妙な既視感を観客に味あわせてくれる。 心の闇とかそういうの好きな人にはおススメ。人によっては鬱ムービーになりそう。が、ハマる人は不思議な共感を持って観終えることが出来るでしょう。私、原作知らないんですがとても気に入りました。

  • nan********

    1.0

    俳優たちが学生に見えない

    原作ファンですが、途中で見るのやめました。俳優たちが老けすぎててどう見ても大学生以上だろ…… 物語的に、主人公たちが大人に見えてしまったら意味のない作品だと思うので、それだけでうーん、って感じでしたが、キメセクシーンでもういいや、って止めちゃいました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リバーズ・エッジ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日