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富美子の足 (2018)

監督
ウエダアツシ
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3.01 / 評価:76件

解説

文豪・谷崎潤一郎の短編小説を原案に3人の監督が現代を舞台に映像化する企画の一作で、『桜ノ雨』などのウエダアツシが手掛けたドラマ。愛人の足を偏愛するあまり、足の等身大フィギュアを作らせる老人と若いフィギュア作家の欲望を描く。出演は『劇場版 屍囚獄』シリーズなどの片山萌美、『ダブルミンツ』などの淵上泰史、『冷たい熱帯魚』などのでんでん。谷崎文学のフェティシズムを現代的に表現する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

富豪の老人・塚越(でんでん)はデリヘルで会った富美子(片山萌美)を愛人にしていた。塚越は富美子の足を偏愛するあまり、フィギュア作家であるおいの野田(淵上泰史)に富美子の足の等身大フィギュアを作らせることにする。しかし出来上がった作品に納得のいかない塚越は、野田に富美子の足をなめるよう命令する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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