2018年1月13日公開

わたしたちの家

802018年1月13日公開
わたしたちの家
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    木造二階建て築四十年

    この2ペア同士、いつ、どんな関係があるのだろうかという疑問を引きずることだけで画面に目を引きつける。その疑問を除くと特にとりとめも無い場面が続く。

  • mah********

    1.0

    ネタバレ申し訳ないですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • roc********

    1.0

    酷い

    お金出して観た方が気の毒。 BSスカパーでタダ観。 色々考えすぎて作ったが、観てる方に届かなければ意味ない。

  • cas********

    3.0

    深読み好きにはご馳走な映画(たぶん)

    斬新さとセンスはビシバシ感じるけど、いかんせん意味がわからん(笑) 2つの物語と冒頭部分はまた別な気がするが、それが何なのかはうーん。 深読み大好きっ子さんたちにはご馳走な映画だろうと思います。ごく一般の人にはお勧めできませんが。 大学院修了作品がミニシアターとはいえ劇場でかかるなんてカッコいいなあー

  • da5********

    3.0

    こんな凡作を甘やかすな

    最後まで「どうなる話なんだろう」という興味が持続した。それだけ。終わった時の満足感はない。プロレスでいえば、両者リングアウト。フットボールならノースコアドロー。天気予報的には「曇り時々晴れ ところにより雨か雪」…………。 透子役の女の顔立ち(と髪形)がちょっとキモかった。さなえ役は透子に遠慮しすぎだった。ほかすべて、どの人物像も、もうちょっと造形をしっかりやってほしかった。 プレゼントの中身がやっぱ知りたいよ。

  • bar********

    4.0

    こういうブレンド方もあったか、という発見

    まだまだ映画はいろんなことができる。文学的感性の高い人がカメラを使って、音響を駆使してフィクションを構成していって、それがまた怪奇的でもあり、幻想的でもあり、いろんなワクワク感を感じられる一品だった。 それにしても藝大とはいえ、いろんな俳優を使うこともできたろうに、あえて選ばれた「俳優」がまた奇怪でいい。初期大林宣彦の棒読み方法論に似ている。

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