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はじめてのおもてなし (2016)

WILLKOMMEN BEI DEN HARTMANNS/WELCOME TO GERMANY

監督
ジーモン・ファーフーフェン
  • みたいムービー 280
  • みたログ 427

3.78 / 評価:247件

難しい問題をサラリと描いている

  • popo さん
  • 2020年8月30日 16時20分
  • 閲覧数 258
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ドイツは積極的に難民を受け入れていると思ってたが、やはり好意的に思っていない人も多く居る事が分かった。
難民のディアロはかなり悲惨な目に会っている。この映画を重く仕上げようとしたら幾らでも出来ただろうが、コメディタッチで軽く描いている。
でもやはり、色々と考えさせられた。日本に住んでいると難民とかISとか、あまり身近でないが、ヨーロッパではとても身近な問題なのだよね。

それにしても映画の演出なのか分からないが、ドイツは激しい人が多いな。
そして個人的にはドイツ映画はあまりしっくり来ない。笑う部分でもなんか違和感があった。

詳細評価

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