2018年1月27日公開

デヴィッド・リンチ:アートライフ

DAVID LYNCH: THE ART LIFE

882018年1月27日公開
デヴィッド・リンチ:アートライフ
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

個性的な作品を世に送り続け、世界的に有名なデヴィッド・リンチ監督。家族と共に小さな町で暮らしていた幼少期。自身の才能を持て余していた学生時代。後に『マルホランド・ドライブ』の美術監督となる親友ジャック・フィスクとの出会い。紆余(うよ)曲折を経た後の、長編デビュー作『イレイザーヘッド』の公開。その詳細が、リンチ監督自身の口から語られる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(8件)

知的21.7%不気味13.0%不思議13.0%かっこいい8.7%悲しい4.3%

  • 柳澤明美

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘勤務の柳澤明美は、入居者間で嫌がらせが起こると双方の言い分を聞かずに「書類上」軽度の記述がある者の言い分のみ鵜呑みにし、施設内で嫌がらせや虐めが行われている事は承知しながらも対処したくないばかりに「ないもの」と決めつけて嫌がらせの結果入居者が感情的になってしまった際「チラリ」とも「嫌がらせの結果かもしれない」という発想にはならず(偏見から)警察を呼び経緯を正確に説明しない。 又、「そもそも経緯を正確に理解していない(部屋内での嫌がらせは把握していない)」当然正確に理解していないものは、正確に説明する事が出来ず 事実とは異なる説明を警察に対して行う。 このような間違った対処をして就労間近だった入居者(かつての)を数年に渡って引きこもり状態に追い込む程の精神的苦痛を与えた上で謝罪さえしない「本物の鬼畜」

  • drm********

    2.0

    残念ながら期待してたのとは

    いや、これは自分が悪いのだけれど… なんの前知識もないまま鑑賞。 映像からリンチさんを知った身としては、色んな映像作品を見せてくれるものだと思ってたので肩透かし。 構成も淡々としているので、退屈だった。 もう少し映像見たかった。 これは仕方のないことだけれど…

  • rm_********

    3.0

    リンチの頭の中は難解

    WOWOWでずっと録画して途中までしか見れていなかった「ツインピークス ザ・リターンズ」。最終回を見る前に理解不能なストーリーだがデヴィッド・リンチの頭の中を覗いたら少しでも理解できるヒントがあるかも!と観に行きました。 結果謎は謎のままで、特にツインピークスにも触れない。 ただ、彼の創作するものや描く絵は一貫性があるというか、、言葉にするとすれば、どれもこれも「なにコレ気持ち悪い」って感じで、笑、ツインピークス自体もある種アートみたいなもんですんで、深く理解しようなどと試みた私が間違っていたと思いました。 ただそれは、面白くないと言っているわけではなく、私にとって惹かれる何かがあるというのは確かで、彼の捉えるものが醜さと美しさをどちらも持ち合わせて表裏一体であることをかすかに感じたような気がします。ま、アートなので感じ方は自由、と思える作品でした。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ絵を描く姿がそっくり-父娘って似るんだな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yrh********

    4.0

    ダークでキャッチー。パンフもお薦め

    リンチ作品のファンなら興味深いと思う。 リンチ監督はインタビュー嫌いとも言われているが、私は昔から意外とよく喋ってくれる人、という印象を持っている。ゆったり単語を区切る話し方は、私の乏しい英語力でも聴き取りやすくて好きだ。 リンチ監督が幼少期からイレイザーヘッドでアーティストとして世に出るまでの時代を独白する。 自宅で製作に励む現在のリンチ監督の姿と、昔の写真やホームビデオの映像、そして監督のアート作品の映像が織り交ぜられている。 (それにしても、孫かと思ったら、あんな小さい娘がまだいるとは!) 孤高のアーティストというと、複雑な家庭環境で育ったか芸術エリート一家の生まれか、そんなパターンを連想してしまうが、リンチ少年はごく普通の中流家庭でご両親の愛情に包まれ、スクスク健康に育っている。それはもう拍子抜けするくらい。 リンチ映画に出てくるアメリカの郊外の風景や、普通のおじさんおばさんたち。あれは幼少の頃の原風景なんだろう。 自宅で絵を描く監督の手元にはコカ・コーラとタバコ。ご本人も極めて普通のアメリカのおじさんである。 物凄く真っ当な普通の価値観が芯にある人なんだろうな、と感じた。 リンチ作品は映画でも絵画でも、難解なようでわかりやすい、ダークでいてキャッチーな、不思議なとっつきやすさと愛嬌がある、と思う。 リンチ監督ほど、青春期から一貫して自分のやりたいことを貫いている大人はあんまりいないのではないか。しかもそれで商業的にも成功し、世界的な名声を得ているところが凄い。普通はできない。 監督は、自分には3つの生活がある、と言う。「友達や仲間との生活」「自分自身の生活」「アート生活」若い頃からのこの切り分け、あまり混ぜたくないのだそう。この感覚は何かよくわかる気がした。 若い頃のリンチ監督は、四角い面長で少しふっくらほっぺの好青年。いつも襟元までボタンを止めて髪も整えている。 イレイザー・ヘッドのジャック・ナンスは監督の分身だが、カイル・マクラクランも多分「修正入れたリンチ監督」なんだろうなと思った。監督よりカイルの方がそりゃ美男子だけど、どことなく似たタイプの顔だ。 パンフレットは、瀧本誠さんや高橋ヨシキさんも寄稿されており、リンチ監督の絵画作品も載っていて充実しているので、とてもお薦めです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
デヴィッド・リンチ:アートライフ

原題
DAVID LYNCH: THE ART LIFE

上映時間

製作国
アメリカ/デンマーク

製作年度

公開日