2018年1月27日公開

ラーメンヘッズ

912018年1月27日公開
ラーメンヘッズ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

「TRYラーメン大賞」を連続受賞した人気ラーメン店「中華蕎麦 とみ田」の店主・富田治に密着。店の10周年イベントで「らぁ麺屋 飯田商店」の飯田将太、「Japanese Soba Noodles 蔦」の大西祐貴と組んで至高の味を追求する過程や、個性的な店主たちの活動を追い、日本のラーメン文化に迫る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(3件)

かっこいい50.0%不思議50.0%

  • とっちりんこ

    5.0

    くぎづけになった

    ラーメンほど作り手の情熱がもろに にじみ出る食べ物ってないのかもしれない。 日本映画専門チャンネルでやってたのを 録画して視聴したのですが、一度観始めると 外出するのも忘れるほど引き込まれ、 一気見してしまいました。 美味しいラーメンって物凄く時間をかけ、手間ひまかけてるんですね… 他の方のレビューにもありますが、この作品は単なるラーメン映画ではなく、人間ドラマ。パワーをもらいました。 富田さんのラーメンにかける情熱は ある意味どんな仕事にも通じる所があり、 繁盛店になるのもうなづけました。 特に関心したのはお弟子さんが言った ささいな一言を訂正するところ。 お一人様だと…ではなく、お一人様ですと…と直されてました。 今の時代若い従業員の方の言葉使いに ん?と思ってもこちらも聞き流すし、 誰も直してはくれないですが、このきめ細やかな心遣いが全てに出ているからトップに君臨されてるのでしょう。 他の有名店の店主の方と3人並ばれた時に、 やはり 皆さんツラ構えがピシッとしてカッコいい!! 毎日緊張感と情熱がないとこの顔つきには一朝一夕にはなれません。 逆を言えば、ラーメンって惰性で作ると直ぐに味に出て、 店主のツラ構えを見たら味がわかるかもしれませんね。 最後の方で、富田さんの独立したお弟子さんが行き詰まって悩みを相談しているシーンで 「毎日毎日同じことするのってすごく大変なんだよ」とサラッと言われてたのが印象に残りました。 淡々と語るナレーションが心地よくて、どなたかと思えば監督自らされてたんですね。 あと余談ですが、富田さんの息子さんがすごーく可愛かった(笑) 笑いながら「僕はバカ舌なんでぇ〜」と 言ってましたが大丈夫、子供はみんなそんなもんです(笑) ラーメン好き以外の方にもオススメの作品です。 くぎづけになること間違いなし!

  • des********

    4.0

    当たり前を貫く先の悦びを感じる

    全編当然ラーメンを題材とした映画なのですが人の真心のような物をそこはかとなく感じられる映画でした。 ラーメンとは?という高尚な内容ではなく一つのことに向き合いそこに生きる人間の生き様がとても心地よい映画でした。 ドキュメンタリー映画というようなニュアンスですので過剰な演出もないですしナレーションもホラー映画のナレーションとゾクッとするほど淡々としたナレーションなので耳障りにもならず世界観がいい形で表現されていました。

  • #naonaru#

    4.0

    富田治とラーメンの魅力を存分に。

    率直に面白かった。 様々な店主の生き様、語りも随所に入り、 日本の独特な文化、ラーメンの魅力に迫る。 淡々とした語りも素晴らしい。 決して大袈裟でなく、店主とラーメンの魅力に 迫る。ラーメン二️が美味い!と言う富田は 信用できるw

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラーメンヘッズ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日