ホーンテッド・メモリーズ 戦慄ノ館
2.3

/ 16

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44%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)

不気味22.2%切ない16.7%悲しい11.1%パニック11.1%恐怖11.1%

  • mr_********

    2.0

    ジャック、家に帰る。

    おどろおどろしい邦題は別にしても、ジャッケットのコピーに「ホラー史上最悪の狂気の結末に震撼する・・・」とはハッタリもいいところ。 責任者、出てこい!(笑) 疎遠だった父親の交通事故死の報を受け取ったジャックは葬儀に出席するため帰省する。 同事故で同乗していた母親テレサが軽傷だったのは不幸中の幸いだったが、母親テレサの異常な発言や行動や怪現象に翻弄されるジャック。 映画を観ていて終わりに近づくにつれ、「まさか、夢落ち・・・?」との考えが頭の中をめぐりましたが、今どきそんなお粗末な脚本の映画はあるはずもない。 「脚本家さん、失礼しました!」と、少し自己嫌悪になりかかりましたが、そのまさかとはね(笑) ロスで雑誌編集者でバリバリ働いていたジャックが疎遠の父親が亡くなったからといって、なんでこうなるの? 原題はJACK GOES HOMEなので邦題が直訳の「ジャック、家に帰る」だったら良かったと思います(笑)

  • ソル太郎

    4.0

    ラスト・カルキン

    正直内容は、不可解。 わかりやすい娯楽作品ではない。 しかし、主役の存在感は素晴らしかった。 彼がかの有名な、カルキン兄弟の末弟?だったとは・・・ マコーレはいざしらず、キアランの下にさらに天才が隠れていたとは驚きだ。 しかし、何かの事件を元にしているのか、よくもこんな脚本を捻ったものだ。 人格の形成に本人の責任はあるのか? 自由意志により、自らを律していくことができるのか? 甚だ疑問だ。 ホラーではなかったが、ありきたりの作品より楽しめた。

  • tkh********

    3.0

    まあまあ

    疎遠になっていた父親が交通事故で亡くなったという訃報を受けた青年が、故郷に戻った事から精神的に追い詰められていく様を描いたホラー・サスペンス作品。 非常にテンポが悪く怒涛の終盤に至るまでにダレる展開なのと、ありがちなオチをもう一捻りあればと思える惜しい作品でした。 是非、観て下さい。

  • やま

    2.0

    ネタバレ作品の雰囲気は好きだが、結末が

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • equ********

    5.0

    自分が理解出来ない映画に☆ひとつはヤメて

    「さよなら、僕らの夏」「サイン」のロリ・カルキン、 「ドニー・ダーコ」「ザ・リング」 そして「キラー・インフェルノ」のデイヴィー・チェイス、 「ウィジャ」「インシディアス」 「ハロウィン2016」のリン・シェイ、 それから「ホラー・シネマ・パラダイス」などなどの ナターシャ・リオンもチラ出してます。 そこらでピン!と来たよ。 日本のレンタル客層を考えると 完全ホラー主張せざるを得ないのか。 超常現象があったからホラー、とか 殺人鬼が出てるからサスペンス、とか タイムリープしたからSF、とか 所謂そういった“ジャンル分け作業”しちゃう方々には 無理な映画は、もっとこれから増えるだろう。 無理せず「呪怨」や「チャッキー」や「リング」や「13金」や 色々そこらのを観てればよい。 これはホラーじゃないよ。 キュンキュンして泣きそうだよ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ホーンテッド・メモリーズ 戦慄ノ館

原題
JACK GOES HOME

上映時間
-

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル