2017年11月25日公開

エスケイプ・フロム・イラク

DAG II/THE MOUNTAIN II

1352017年11月25日公開
エスケイプ・フロム・イラク
3.5

/ 63

14%
44%
22%
11%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • hsj********

    1.0

    プライベートライアンをパクリすぎ

    戦闘シーンはなかなかリアルで期待してましたが、厨二病満載&ジャーナリストがムカつきすぎてつまらなかった。 挙げ句の果てに後半はプライベートライアンもろパクリ&話が薄い。 皆が自分の過去の話をしていく部分は、プライベートライアンのトムハンクスとマット・デイモンのシーンの冒涜に近い。パクリすぎ。 トルコ版アパムとトルコ版ジャクソンで失笑、トルコ版メリッシュ大量発生で牛乳吹きました。 ネタで見るならオススメ。

  • nak********

    2.0

    良くわからないが・・評価B

    戦闘シーンも多く、憎たらしい敵(?)もいたはずだが・・ すっきり感、はらはら感もなく、うとうとしてしまった。 特別な面白感が無かったせいか・・B評価。 ストーリーと直接に関係ない挿入映像も要らないと思った。 【A評価の条件:○が多い】 △導入部でのわくわく感、どうなるの?何故?感がある △どきどき、はらはらする場面がある △気分がスッキリ場面がある -思わず涙が出る悲しい場面がある -思わず声を出して笑える場面がある -見ていて微笑ましいか楽しくなる △突っ込み所が多くて、逆に面白い、人に勧めたくなる △主人公に共感できるか、好きになる魅力がある △悪役が憎らしいと思える △ラストはスッキリ感を味わえるか、癒された気持ちになる。 △必須条件では無いが、映像の特撮やCGが素晴らしい。 【悪評価の条件:×が多い】 ×眠くなる △ストーリーや背景が理解出来ない △登場人物の名前を覚えていない

  • has********

    3.0

    ネタバレプロパガンダに匂いがあれば強烈に放ってる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • har********

    3.0

    友情 努力 勝利

    まさに週刊少年ジャンプ漫画的な胸熱な展開。 7人の精鋭部隊で200人のISの侵攻から村を守る! 一人ひとりも個性的で扱う武器もスキルも違う。 その戦闘シーンはものすごくカッコいいけどツッコミ所は満載。ヘルメットは全員被らずイケメンっぷりをアピール。遮蔽物から上半身を乗り出して撃ちまくり! 戦争としての戦闘のリアルさはあまり無いけどシラケることなく最後まで見られたのは戦争映画としてでなく前途の通り少年ジャンプ漫画的な胸熱な設定と展開でヒーロー的要素が強くなったからかも。

  • fie********

    2.0

    ネタバレ開始1秒でB級だとわかる。でも・・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 檜風呂

    2.0

    最後まで見る事が出来るB級映画。

    良い作品!とは言いがたいですが、B級映画ってこんなものでは?むしろB級と割り切ってしまえばよく出来ている方かも知れません。 <良い点>・スナイパーが外すシーンがある・スキンヘッドの兵士(エシレフ)のくせ者感が渋い・生きてる味方を盾にして戦うシーン・B級にしては戦闘シーンがちゃんとしてて派手 <悪い点>・御涙頂戴の身の上話やら小話が多くて英雄感の押し売りがすごい・中途半端な理想論ばかりで最後まで偉そうだったジャーナリスト・いらないスローモーションが多い・華奢な女性が戦うのに戦えそうなおじさん達は地下へ避難・任務外の行動なのにやたら物分かりの良い本部

  • JLo

    4.0

    兵士も普通の人間。

    私がもっと世界情勢に詳しければもっと入り込めたのかもしれない。 最初の方は回想シーンなのか何なのかよくわからず戸惑った。 兵士にも愛する家族があり、恋人があり、普通の日常があるんだよ。ということが言いたい映画なのかな? 仲間との絆が良かった。

  • blue

    4.0

    親日トルコの心意気

    中東随一の親日国トルコの心意気を見せてもらった。 何故、日本とトルコは共鳴し合うのか。それは道徳や倫理、秩序、正義という価値観を昔から共有できる民族だったからだ。 劇中、左翼の女記者の無茶ぶりで多勢に無勢の戦いをすることになっても、逃げ出さず村人を守る。 もし、この映画を素晴らしい映画だと思う日本人がいるなら、どうか自衛隊のことも信じてあげて欲しい。彼らは憲法9条という縛りの中で命を削りながら日本に尽くしている。 マスコミは絶対に報道しないが、中国の領土侵犯が日に日に過激になっている。最近のチベットやウイグル、インドの例を見ても中国は実際に襲ってくるし、虐殺もいとわない。それを自衛隊は水際でギリギリのところで現在、防いでいる。 更に、恐ろしいのは本作でも登場するイスラム国。このイスラム国が既にフィリピンの島々のいくつかを占拠していると言われている。これもマスコミは絶対に報道しない。何故なら、これが知られると在日米軍の存在意義が生まれるからだ。日本から米軍を追い出したいマスコミにはマイナス材料でしかない。 もし、このイスラム国が力を増し日本まで来ることになったら、ただでさえ中国、北朝鮮、ロシア相手に人手が足りていないのに、相手できるだろうか? そんな時は中国やロシアが助けてくれる?甘い甘い。東日本大震災の時、日本の火事場に漬け込んで中露の領土侵犯が飛躍的に増加した。それを危惧した米軍が日本海に艦隊を繰り出してくれて防いだ。 この映画は決して人ごとではない。自衛隊は暴力装置だと言って憲法改正を何としても阻止しようとする民進党、共産党、立憲民主党、社民党。そんな彼らは集団で中国や北朝鮮に朝貢外交をしているのをご存知だろうか?一体、どこの国の議員なんだ? 蓮舫という日本人ではない国家議員に至っては、中国のSNSサイトに反日コメントを、お得意の中国語を使って投稿しまくっている。 日本もこの映画のような状況になりつつあるという認識を持たなければ、日本はいつしか中国の自治区の一つになるだろう。実際、中国の地図の中には既に日本が自治区という表記のものもある。 憲法改正で両手足を縛られた自衛隊を、国の為に存分に戦える存在にしてあげて欲しい。自衛隊はトルコ軍と同じ価値観を共有する世界でも信頼され尊敬されている軍隊だということを知って欲しい

  • yos********

    4.0

    200対7+2

    犠牲は出たとはいえ、トルコの特殊部隊強すぎ とはいえ、戦闘シーンはなかなかの迫力 合間合間に選抜訓練や、個人の様子を入れているのもよかった。 ただ、2時間越えはちょっと長いかな。

  • fg9********

    4.0

    戦闘場面は手に汗を握る激熱シーンが満載

     …レビュー数は未だ7件のみだ。  あんまり人目に付かない作品なんだな。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『ストーム・ブリンガーというコードネームで呼ばれるトルコ軍特殊部隊。  彼らに、過激派組織ISの捕虜となった女性ジャーナリスト救出の指令が下る。  7名の隊員たちは彼女を助け出すことに成功するが、すさまじい追撃を受けて窮地に立たされる。  応戦を繰り返しながら何とか合流地点に指定された村に到着するが、ISの大部隊が近づいていた。  このまま撤退すれば村人たちが犠牲になってしまうが……。』  で、本部からも撤退しろとの指令が入るが、救出した女性ジャーナリストから40名の村人が虐殺されると分かっていながら見過ごしてイイの?と喰ってかかられ、隊長は自分自身だけの意思では決め兼ねて、隊員1人1人の意思を確認して、この村に踏みとどまりIS部隊を迎え撃つことにするのだった。  で、救援に来たヘリコプターに村の子供たちだけを載せて先に避難させるのだった。  これ以降は、思いっ切り『7人の侍』同様の流れだったが、本作の『7人の侍』の面々もなかなか個性が際立っていて惹きつけられるものがあった。  でも、その個性を出すために、それぞれの人物の過去の回想シーンがいきなり挿入されたりするので、テンポの良さがちょっと削がれてしまった感は否めないかな~。  でも、これ以降の戦闘場面は激烈だったな~。  IS部隊は戦車も含めた200名の戦士が撃てども殺せども蛆虫のごとくワラワラと湧き出してくるのだった。  村人の女性の1人が『7人の侍』のための弾送りの役を買って出て、銃弾を掻い潜って弾の補充をするシーンはハラハラドキドキしたな~。  で、『7人の侍』はあの手この手の限りを尽くして、IS部隊を迎撃するのだったが、1人2人と凶弾に倒れてしまうのだった。  隊長は、「これはアメリカ映画じゃない!土壇場の援軍は来ないぞ!」と隊員たちを鼓舞し続けたが、遂に自らも命尽きてしまうのだった。  果たして、『7人の侍』はIS部隊の熾烈な猛攻から村人たちを救うことが出来たのか?…といったストーリーだ。  先に回想シーンはテンポの良さが削がれると書いたが、終盤の戦闘場面はリアルで手に汗を握る激熱シーンが満載で、十分に見応えのありの3.6点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3004件、2018年度189作品目)

  • じゃぱう!

    2.0

    半端ないB級感…。

    皆さん評価高すぎでしょ。 爆破がほぼVFXで、その他様々なエフェクトがVFX多用してます。 明らかに偽物っていう感じがわかります。 戦争映画で、低予算だとこうなるのか思いました。 低予算にしては頑張っているんでしょうが、話がクサすぎるし、最後ラスト皆が1マガジンというシーンですが、その割に連射しまくって無駄撃ちが多いし、そもそも撃ち方が明らかに下手くそだったり。 せめて上手くやれる部分はしっかりやろうよ。 アメリカの、予算しっかり掛けた戦争映画を期待していると、最後まで観ることできません(笑)

  • kom********

    2.0

    テンポが悪く無駄シーンが多い

    所々で回想シーンを挟むため非常にテンポが悪い。例えば夜明けに敵の一斉攻撃が始まるという所で過去のダンスパーティーのシーンに移るが当然話のどの部分にも絡まない。挟まれる回想シーンが布石や伏線になっているのなら理解できるが本筋と無関係なので単に中弛みとストレスが増すだけ。不要なシーンを全て省いて編集すれば良作になり得る作品。

  • TNFP

    4.0

    トルコ版 ティアーズ オブ ザ サン

    ティアーズ オブ ザ サンとスペシャルフォースを足して割ったような映画。 俳優さんも知らない人ばかりだが楽しくみれた。 戦闘シーンは普通にかっこいい。特殊部隊好きなら楽しめると思いますよ! スナイパーかっこいいわ〜

  • dmm********

    4.0

    ネタバレ対IS版 7人の侍!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hum********

    4.0

    ヒーロー映画?違う。

    B級と感じさせない演出。一二箇所あるはCGシーンや変なところはあるが全く感じさせないほどストーリーが良い。 しかもトルコ軍の映画。 ただの英雄気取りな映画でもなく、様々な「愛」が伝わる映画だった。 もっと評価されるべき。

  • tsa********

    4.0

    一見の価値あり

    ハリウッドかと思いきやなんとトルコ映画でした。へぇー、トルコって映画作ってるんだぁ、くらいの期待で見たところ、なんとなんと。 バリバリの戦争映画で、接近戦の迫力はなかなかのもの。最後に援軍が来て勝つような安直なストーリーでもなくトルコ軍の団結力と勇猛果敢さは海兵隊顔負け。ストーリーも秀逸で一見の価値あり。

  • ech********

    4.0

    掘り出し物です

    B級と思い期待せず借りたらあらま本気。ハリウッド映画にありがちなお気楽さがない、気迫がみなぎってます。人間 ドラマはきっちり戦闘シーンは手抜き無し!借りて損なし!

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