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エスケイプ・フロム・イラク
2017年11月25日公開

エスケイプ・フロム・イラク

DAG II/THE MOUNTAIN II

1352017年11月25日公開

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4.0

親日トルコの心意気

中東随一の親日国トルコの心意気を見せてもらった。 何故、日本とトルコは共鳴し合うのか。それは道徳や倫理、秩序、正義という価値観を昔から共有できる民族だったからだ。 劇中、左翼の女記者の無茶ぶりで多勢に無勢の戦いをすることになっても、逃げ出さず村人を守る。 もし、この映画を素晴らしい映画だと思う日本人がいるなら、どうか自衛隊のことも信じてあげて欲しい。彼らは憲法9条という縛りの中で命を削りながら日本に尽くしている。 マスコミは絶対に報道しないが、中国の領土侵犯が日に日に過激になっている。最近のチベットやウイグル、インドの例を見ても中国は実際に襲ってくるし、虐殺もいとわない。それを自衛隊は水際でギリギリのところで現在、防いでいる。 更に、恐ろしいのは本作でも登場するイスラム国。このイスラム国が既にフィリピンの島々のいくつかを占拠していると言われている。これもマスコミは絶対に報道しない。何故なら、これが知られると在日米軍の存在意義が生まれるからだ。日本から米軍を追い出したいマスコミにはマイナス材料でしかない。 もし、このイスラム国が力を増し日本まで来ることになったら、ただでさえ中国、北朝鮮、ロシア相手に人手が足りていないのに、相手できるだろうか? そんな時は中国やロシアが助けてくれる?甘い甘い。東日本大震災の時、日本の火事場に漬け込んで中露の領土侵犯が飛躍的に増加した。それを危惧した米軍が日本海に艦隊を繰り出してくれて防いだ。 この映画は決して人ごとではない。自衛隊は暴力装置だと言って憲法改正を何としても阻止しようとする民進党、共産党、立憲民主党、社民党。そんな彼らは集団で中国や北朝鮮に朝貢外交をしているのをご存知だろうか?一体、どこの国の議員なんだ? 蓮舫という日本人ではない国家議員に至っては、中国のSNSサイトに反日コメントを、お得意の中国語を使って投稿しまくっている。 日本もこの映画のような状況になりつつあるという認識を持たなければ、日本はいつしか中国の自治区の一つになるだろう。実際、中国の地図の中には既に日本が自治区という表記のものもある。 憲法改正で両手足を縛られた自衛隊を、国の為に存分に戦える存在にしてあげて欲しい。自衛隊はトルコ軍と同じ価値観を共有する世界でも信頼され尊敬されている軍隊だということを知って欲しい

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