ボーン・イン・チャイナ

BORN IN CHINA/我[イ門]誕生在中国

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ボーン・イン・チャイナ
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(3件)

かわいい25.0%悲しい16.7%泣ける16.7%切ない16.7%かっこいい8.3%

  • luv********

    5.0

    思い出しても泣く

    ここ数年で一番泣いた。 自然の世界は厳しい・・・ 健気に生きる動物の姿に感動するし可愛いけど、過酷な運命に涙する。 人に勧める時にも思い出して泣くぐらい悲しいシーンもあるけど、自然の壮大さや美しさは何度でも観たいです。(でも2回目観る勇気が出ないくらいまだ悲しい)

  • 柚子

    5.0

    一番泣いた映画

    五分で泣いてみてと、もし言われるようなことがあるなら… 私には、それができる まあ、役者でもなければ、そんな機会はないが(^_^;) 本作のユキヒョウ、すっかりやられてしまった かなり前に見た作品だが、いまだに思い出すだけで、涙が出てくる 正直、ユキヒョウ以外の動物は、忘れてしまった 子供たちに、なんとしてでも食べさせなくては 不運が重なり、怪我をし、それでも必死に食らい付く この時ばかりは、餌食になっている草食動物さんたちには悪いが、お願いだから、今回だけは餌になってあげてーと、思ってしまった 結局は、返り討ちにあって、逃げられ、更に傷をおい… こうやって書いていても、涙目になっている(^_^;) 自然界とは、こういうものである わかってはいるけど、本当に切ない あの小さな子供たちは、どうなってしまったのか… 生きては行けないだろう こういうドキュメンタリーを撮る人々に、感謝

  • uso********

    4.0

    忘れられない思い出になる

    いろんなことを考えさせられた。 製作国がアメリカ、中国、イギリスになっており、仲の悪い国同士、映画の分野ではひとまずこんなタッグが実現するのだな・・・とか。 そんなことは、さておき、見てほしいのは家族のきずなと、生命のやりとり。オープニングの鶴の群舞にかぶさるナレーションは、中国での言い伝え。それは、鶴が命を運んでくる鳥であるという言い伝え。 そして、キンシコウの群れの中で孤立する子供や、冬の飢えに耐えきれないユキヒョウ。素晴らしい映像にかぶさって、美しい音楽が奏でられる。 ディズニーの看板が掲げられてはいるが、生老病死のテーマが貫かれている映像には圧倒される。子供向けと侮るなかれ。いや、子供にこそ見てほしい映画ではあるのだけれど。 エンディングに流れるAmerican Authors のEverything Everythingは、軽快なオルタナティブロックで耳なじみがいい。と思ったら、映画「LIFE!」で使用されていたBest day of My Life と同じバンドなのね。あの映画には、廃刊になる雑誌の表紙に使う写真を巡って、すごく有名なキャメラマンを捜して世界中をまわり、見つけたと思ったら、キャメラマンは滅びゆく種であるユキヒョウを写真におさめるライフワークに挑戦中だった。というエピソードがあったけど、なんだか偶然とは思えないつながりを感じる。 ちなみにパンダは、顔見せ程度に登場しますが、野生のパンダの無防備ぶりにはあきれるやら、癒されるやら。彼らは竹がなくなる冬にはどうやって生き延びるのかな。冬眠するのかな。 私が子供の頃に見た「キタキツネ物語」。あれは、半分ドキュメントの、半分演出とストーリーのある、野生をとらえた素晴らしい映画だった。子供を育てるキタキツネには厳しすぎるオホーツクの冬。美しい映像と、軽快な音楽が見事に溶け合って、忘れられない思い出になった。親子で見にいくには最高の映画だった。この映画も、そんな一本になるに違いない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ボーン・イン・チャイナ

原題
BORN IN CHINA/我[イ門]誕生在中国

上映時間
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製作国
中国/イギリス/アメリカ

製作年度

公開日
-