2018年1月20日公開

ベロニカとの記憶

THE SENSE OF AN ENDING

1082018年1月20日公開
ベロニカとの記憶
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ロンドンで一人暮らしのトニー(ジム・ブロードベント)は、年金生活をしつつ小さな中古カメラ店を営んでいた。彼は別れた妻マーガレット(ハリエット・ウォルター)とも良好な関係を保ち、近々シングルマザーになる娘のスージー(ミシェル・ドッカリー)のケアにも忙しい。ある日、40年も前の初恋相手ベロニカの母親の遺品に関する通知が届く。必要な書類をそろえて相手先に送ると手紙と現金が送られてくるが、手紙に書かれていた添付品がなく……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(39件)

切ない23.8%知的14.3%不思議12.7%悲しい11.1%ロマンチック11.1%

  • ぽち

    2.0

    ネタバレ睡眠導入映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Tcode

    4.0

    丁寧な描写

    長く生きていると辛い思い出や都合の悪い記憶を忘れてしまったり、自分に都合良く書き換えられたりするものですが、この作品はまさにそこにスポットを当てたストーリーとなっています。 過去の事実と主人公の記憶の行き来が丁寧に描かれている意欲作でした。 同じ監督作品の「めぐりあわせのお弁当」も随分前に鑑賞しましたが、方向性の違う作風ですね。好みとしては、「めぐりあわせ」の方が好きですが、この作品もとても良かったです。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    ノスタルジーとは

    人生が狭い男の病だと言ってました

  • なつ

    3.0

    2020.05.16

    複雑で、ながら見では細かくわからなかったけど、これは爽やかなラブストーリーではなかった。 全体的に暗いストーリーが好き。 おいおい、気付くのが遅すぎるよ!もうおじいちゃんじゃーん!

  • epe********

    4.0

    主人公の人格

    主人公をはじめキャラクターの描き方がとても丁寧で ああ、こういう人いるよね(痛!)てなりました。 得に別れた妻の視点や、なぜ別れたのか尋ねるシーン... 旧友と3人でラップトップに向かっているシーンはとても素敵で好きでした。 ふんわりと、かつみずみずしい雰囲気だけど、けっこうえげつない 後味悪いと感じました。人生の終わりに...

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ベロニカとの記憶

原題
THE SENSE OF AN ENDING

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日