2018年9月28日公開

散り椿

1122018年9月28日公開
散り椿
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

享保15年、藩の不正を告発した瓜生新兵衛(岡田准一)は、追放の憂き目に遭う。藩を追われた後、最愛の妻・篠(麻生久美子)は病魔に侵され、死を前に最後の願いを夫に託す。それは、かつては新兵衛の友人で良きライバルでもあり、篠を奪い合った恋敵でもあった榊原采女(西島秀俊)を助けてほしいというものだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(284件)

切ない23.8%かっこいい19.6%勇敢14.1%泣ける12.2%悲しい8.9%

  • p_k********

    1.0

    なんだろう、この残念な作品は・・

    一言で言えば、役者の無駄遣い。 セリフが一つ一つ唐突に感じられ、全然嚙み合っていないように思える。そもそもセリフがとても聞き取りづらい。 藤沢周平原作の作品に慣れた身としては、ストーリーも、複雑というより曖昧に感じられた。そして起きる出来事がそれぞれ唐突。残念。 それから麻生久美子はメイク含めて時代劇ではなく、現代劇に出てくるような姿。時代劇感が薄すぎる気がした。

  • bel********

    3.0

    ロケ地の富山は綺麗だ。それが見所。

    特筆すべきは映像の美しさ。 これは素直に素晴らしい。 ロケ地は富山のようですが、 やはり場所選びは大事です。 原作があるようなのですが、 その良さは出たのでしょうか。 とても中身が薄く感じましたが、 時代劇に不慣れな方には わかりやすくて良かったかも。 キャストは豪華です。 演技力のある役者が揃ってます。 ただ麻生さんだけ物足りない。 これは監督の指示が悪いと解釈します。 最大の減点ポイントは演出です。 殺陣のシーンに重厚さが無い。 刀を合わせたときの効果音も 軽めのチャリンチャリン。 エンディングロールは味がありますね。 文字が手書きなのはアリですが、 今作の場合は読みづらいです。 昔の時代劇は手書き文字でも 大変読みやすかったですよね。 総合評価は星3つとなります。 監督としての木村さんに期待してなかった 私には面白く感じましたが、 他の方にお勧めするほどではありません。

  • yq9********

    3.0

    音楽が残念

    俳優に興味を持って見始めたが、タイトルミュージックがどこかで聞いたような曲に似ていて最後まで見る気にならなかった。

  • FM TOWNS

    2.0

    これだけのキャスト使ってこのレベルとは……無念。

    もっと少ないキャストを使って★4評価の侍映画はザラにあるのに…どーしてこーなるの… 展開も登場人物の関わり方も面白味がなく、途中で完全に飽きてしまった。 殺陣シーンのカメラアングルも今風ではなく、カット割りを頑張らないワンサイド撮影。 殺陣の軽さも相まって近年稀に見る低クオリティです… 刀の動きに全くの重みを感じず、あぁー稽古用のアルミかポリプロピレン素材の激軽模造刀を振り回してるだけっぽさが際立っていました。 速い振りにはそれなりの予備動作がある訳で… 極めつけは直筆スタッフロールが盛大に滑ってます。 ってか、監督ご自身の自慢の直筆を見せたいがために他のスタッフが巻き込まれた結果、みにくいスタッフロールが完成した感じ。 こーいうの…寒いっす…

  • コールドゲーム

    1.0

    軽い!

    ストーリーもセリフも軽すぎて全くおもしろくない。 映像美だけ。

スタッフ・キャスト

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岡田准一瓜生新兵衛
西島秀俊榊原采女
黒木華坂下里美
池松壮亮坂下藤吾
緒形直人篠原三右衛門
新井浩文宇野十蔵
柳楽優弥平山十五郎
芳根京子篠原美鈴
駿河太郎坂下源之進
渡辺大千賀谷政家
石橋蓮司田中屋惣兵衛
富司純子篠原滋野
奥田瑛二石田玄蕃

基本情報


タイトル
散り椿

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル