ここから本文です

パシフィック・リム:アップライジング (2018)

PACIFIC RIM UPRISING

監督
スティーヴン・S・デナイト
  • みたいムービー 534
  • みたログ 2,427

3.29 / 評価:1,991件

決戦の地は日本!その安易な理由とは…

  • rat***** さん
  • 2018年4月15日 1時50分
  • 閲覧数 2011
  • 役立ち度 10
    • 総合評価
    • ★★★★★

「これだよ!俺の見たかった怪獣映画は!」と、大満足だった「パシフィック・リム」の続編ですから、いやが上にも期待は膨らみます。
ところが、このYahoo!レビューの中でも、非難する意見がチラホラ…。まぁ人それぞれの想いですから否定もする気は無いのですが。

最近あまり見かけないのですが、何が面白いのか、評価を下げるためにやたら★一つをつける輩がいるみたいですな。一人でいくつもIDを作って…
今はレビュー見るのもスマホがほとんどだと思いますが、自分的にはパソコンで見ることを勧めますね。お気に入りレビュアーを決めて、その人のレビューをまとめて読む事が出来るので。だから一つしか投稿していない人のレビューはあまり参考にしません。全部とは言いませんが、あらしの事が多々有りますから。
有意義なレビューを抽出して、自分なりに楽しんでます。自分で書くのも備忘録みたいな感じでしょうか。どんな想いで見てたのか、読み返したりしています。

さて、本編ですが、レビューの中に、子供向けだとか、一作目と比べると…なんて、否定的と思われる意見がチラホラありました。でも良いんです。ご都合主義でも構いません。自分は充分に楽しませてもらいました。

確かに前作のような重厚さは無いかな。イェーガーがスマートになって、動きが滑らかになった分、軽くなった。それと合わせたように、登場人物が若くなって、雰囲気も軽くなった。そしてストーリーも薄っぺらな単純明快、軽くなった。
とは言うものの、その軽さが自分には丁度良い。子供向け、大いに結構。単純に楽しませてもらいました。
前作と同じく、音楽も良いですね。いいところで、絶妙なタイミングで盛り上げてくれます。ホンッと楽しませてもらいました。
でもね…
【ここから確信に触れます。】





新田真剣佑という日本の俳優が出演していて、出番も増えたってなんかの番組で聞いたんだけど…、なぜ決線の地が日本なのにそこに絡んでこない。目立ってないよね、って言うより、どのキャラも印象が薄かった。イェーガーも含めて…。
そもそも、日本の襲われた理由が…!
一作目の時から、カイジュウの目的地は富士山だった?
富士山が活火山?東京が富士の裾野にある?
ご都合主義者の極みではありますが、楽しめたから良しとします。

最後に、カイジュウに取り込まれたイェーガーがエヴァンゲリオンみたいだと思ったのは自分だけでしょうか?カッコ良かったから大満足なんですけど…

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • かっこいい
  • コミカル
  • ゴージャス
  • パニック
  • 勇敢
  • 楽しい
  • 笑える
  • 絶望的
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここまでです このページの先頭へ