2018年3月17日公開

素敵なダイナマイトスキャンダル

R15+1382018年3月17日公開
素敵なダイナマイトスキャンダル
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幼いころに、母親と不倫相手がダイナマイトで心中するという体験をした末井昭(柄本佑)。高校を卒業してから工場に就職するがすぐに退職し、さまざまな職を転々とした後、あるきっかけで雑誌業界に入る。やがて写真家・荒木経惟とのコンビで、伝説の雑誌「ウイークエンドスーパー」などの編集長として活躍する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(44件)

コミカル18.5%笑える17.4%セクシー15.2%切ない14.1%楽しい10.9%

  • cyborg_she_loves

    1.0

    ひたすら退屈でした

    「全裸監督」を見てしまった人はもうこんな映画を見ても退屈しかしないでしょう。  原作者の末井昭という人に対して個人的に特別な興味を持っている人なら、それなりに面白いかもしれないけど。村西とおるという人のあらゆる常識を次々にブチ壊す凄まじさに比べたら、末井昭氏は忘れられても仕方ない人にしか私には見えませんでした。  1960~70年代のエロ雑誌なんて、今の目から見たら子供のお遊びみたいなもんです。たったこの程度の写真を掲載するのにこんなに大騒ぎしてるなんて、という、今とはまったくちがう当時の世相を垣間見させてくれるという点では、興味深く感じる人もいるかもしれませんが。  たしかに60~70年代の風物を再現する技量は優れているなとは思いました。  2007年の木村拓哉主演のテレビドラマ「華麗なる一族」は、金をかけた大規模な特殊撮影を駆使して60年代の東京を映像化しようとしていましたが、見てても全然60年代の空気が感じられなくてがっかりしたものです。それに比べてこの映画はしっかり当時の空気が再現されてると思った。  当時を実際に生きた世代の私なんぞは、見てて懐かしさを感じるシーンはいくつもありました。  でもただそれだけを目当てにこんなに長大な映画を全部見る必要は全然ないとは思いますけれど。  とにかく、30分ぐらいを過ぎたらもう退屈で退屈で死にそうだった。  皆さん書いてますけど、この映画に「ダイナマイト」のタイトルは過剰広告です。ダイナマイト自殺は主人公の幼児期の逸話としてサラリと触れられているだけで、物語の本体には何の関係もありません。末井昭氏本人にとってはさぞかしショックな出来事だったでしょうが、映画の観客にとっては大して意味のない逸話にしか見えませんでした。

  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレ編集長の半生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • frk********

    5.0

    愛すべき映画

    西原理恵子のマンガが好きでよく読んでいたのだが、その中に出てくるあの末井さんの事だとは、途中まで気付かなかった。喫茶店で先物のセールスマンに札束積んでるシーンを見て、突然つながった。サブカルくずれでパチンコ雑誌やエロ雑誌で一目おかれた人とか、わかったような事は言えないな、と思う。どう言ったらいいのか、あたまの中にはなにか確かな感覚があるのだが、うまく説明できない。だからこその映画、だからこその映像表現だと思う。喜劇?悲劇?昭和の陰影?古き良き時代?そのほか、なにもかも全部。監督が表現したかったことは、自分には届いているような気がする。

  • まあくん

    2.0

    長過ぎてわかりにくい

    それぞれの役者はうまいのだが、ストーリーが難解で長過ぎるので途中から苦痛になってしまった。

  • ain********

    2.0

    懐かしさのみ

    80年代のなつかしさが大いにあったが、 それだけかな。確かにあの時代は異様なエロが はびこってたなあ。 内容としては題材は面白いのだが、 途中でダラダラしてきて正直飽きました。 ただ柄本さんはよかったです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
素敵なダイナマイトスキャンダル

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル