2018年2月10日公開

ゆれる人魚

CORKI DANCINGU/THE LURE

R15+922018年2月10日公開
ゆれる人魚
3.2

/ 261

12%
24%
39%
18%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(72件)


  • chi********

    5.0

    ネタバレ人魚の純愛映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kon********

    2.0

    ウツボ兄弟

    姉妹か。蒲焼きにしたら美味しそうだな

  • ポンデッド

    1.0

    中身がない

    人魚がなんか人間界でしてるってだけで何も面白くないです

  • taf********

    2.0

    要は観るタイミング。

    感じる事がある人もいれば、 居眠りする人もいるだろうなって 感じの映画でした。 ガラガラの映画館で、 映写機がカラカラなりながら じーっと観ているような。 少し離れた席で 映画そっちのけでカップルがいちゃいちゃし出しそうな。 そんな雰囲気の映画でした。 姉妹のいる女性 そして、恋人がいる人。 そういう人には関係のある映画ですかね。 独り身の男性には、どうでもいい世界。 どこの国も 男と女は切っても切り離せないものなのですね。 映画としては、結構不健康な作品だなぁと思いました。精神が病みそうです。 こういう映画は見るタイミングが大事ですね。 胸に刺さる瞬間が人生のどこかのタイミングであると思います。 そういう時に出会えたなら、何かこう、ポカリと開いた心に落とし込まれるのではなかろうかと。 映画は基本的には制作した国の国民に向けて作られるものなので、ポーランドを知らないので外国映画を理解するのは結構難しいなと思った。 歴史や国民性、国民的常識もにわか知識しかないもんで。 ハリウッドは例外的に全世界に向けて発信している。 たとえば、日本人女性がおまた広げる描写は我々日本人からしたらまぁ大体だしうわおーって感じですが、ポーランド人もまぁさすがにうわおーですが、日本人とはやはりそれでも違う捉え方や感じ方があるだろう。多少の相違はある。なのでたぶん日本人的感性では完全に理解する事は難しい。 日本映画も海外の人が反応する場所が違っていたり、あぁやはりここでは笑うんだとかあぁ、この悲しみ伝わるんだとか、色々面白い発見もあるくらいちょっとしたところがお国柄で違ってくる。

  • pip********

    3.0

    ネタバレ大人の女性向け官能ホラーMV

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gor********

    5.0

    平凡な期待をして観ると裏切られる

    いわゆるハリウッドにありがちな展開やストーリーの整合性を期待すると確実に裏切られるのでご注意を。 かといってヨーロッパにありがちな芸術ぶった作品でもない。 個人的にとてもロックなものを感じた。ロックなものって実はカフカ的な不条理世界やドストエフスキー的実存主義的世界にも通じる。そんな感じ。 いきなり歌い出す登場人物(ミュージカル仕立てとはいえ不自然で面白い)、人魚をすんなり受け入れる人たち、腹立っていきなり人魚姉妹を簀巻きにして沈める人たち、その仕返しに親指を食いちぎる人魚ちゃん。でも日々は平穏に流れていく。さまざまな不思議な場面を意味もなく納得させられながら、物語は悲惨で切ないラストへ到達する。 しかし誰も悪くはない。乗り換えた王子さまも、人食いの人魚姉妹も。 そんな自由な空気の中で繰り広げられる様々な不思議なイメージがとても心地よく、心に残った。

  • あーるびー

    3.0

    ポーランドの歴史が頭をよぎる

    だから、内容もさることながら、総じて不気味で怖い 人魚はやっぱり人魚 心はもしかしたら人間以上に純粋かも 好きな人を殺すなんてやっぱりできないよね 願わくば水の泡は、石鹸?の泡じゃなくてふわふわ飛んでくシャボン玉にしてほしかったな

  • mus********

    4.0

    王子はクソ

    昔読んだアンデルセンの人魚姫で、子供ながらにそう思いました。現代版人魚姫でも同じですね。シュールなアート系の映画でした。姉がブ○ということ以外は、楽しんで観れました。評価が分かれる映画だと思います。

  • ara********

    5.0

    感性のない人間にはわからない映画。

    どういうジャンルなのかな。 いろんなジャンルの要素が混じっていて、どれにも偏っていない。 一つのジャンルに特定できないが、逆にそれがいいところかもしれない。 音楽もかなり秀逸。 出演者が全て歌っているのかどうかしらずに見たけど、 歌もうまいしすごく声もいい。 後で調べてみたら、俳優というよりも音楽のタレントを集めたようで、 主役の人魚2人ともきちんと音楽学校を卒業していて、 歌だけでなく楽器の知識も才能もあるらしい。 日本では知られていないが、旧共産圏の良いところは、 音楽や芸術専門に進むとそちらの教育レベルが非常に高いところ。 音楽でもきちんとクラシックの基礎からやるから、 ポップをやっていてもきちんと声の出し方も グループでの歌い方、演奏の仕方も良くできている。 歌詞もきちんと物語に即していて、音の面でもトータルでよく作られているし、 久々にサウンドトラックが欲しいと思った。 姉妹のうちブルネットの子がとても美人。 ちょっと小悪魔っぽい表情もすごく色っぽくていい。 物語そのものはナンセンスでこういうのは普通好きじゃないんだけど、 これはこれでいいと思った。 いや、いいと思わせるような秀逸な構成になっているんだろうな。 こういうポーランド映画、もっと見たい。 ここのコメント欄見ると、全く映画が分かっていない奴があまりに多すぎる。 芸術としての映画もわからないのが、いい加減なコメントばかり入れて 評価を落としているのが腹立たしい。 たいがい、映画がダメなのではなく、この手の深みのある 芸術性のある映画が理解できない、普段からくだらないチープな 映画ばかり見ているような奴ってだけ。 そういう奴はアサイラム映画見たいなゴミみたいなのとか 誰もが手放しに絶賛するような大衆娯楽映画しか評価できないだろう。

  • oir********

    4.0

    人魚のミュージカルに悲喜両様の新鮮な驚き

    それ程は期待しなかったがこれは意外なめっけもの!  人魚姉妹が最初から正体を露わにしてナイトクラブでデュオ歌手デビューするというミュージカル仕立て。 人魚姉妹の妖艶ヌードや狂暴バイオレンスシーンもあるのでファミリー視聴には向かないだろうが、音楽劇の楽しさと人間社会に結局馴染めない異形生物の哀しさ、両様のドラマがうまくバランスされ、前半の楽しさが一転し後半の悲哀劇へという流れにこちらも少し身に詰まされてしまった。 こういった奇抜なセンスを目の当たりにすると見て良かったと素直に思える。 総評3.6の四つ星 ミュージカルだから普通速で見るべきとは思うけど1.5倍速でも問題は感じず。

  • yok********

    1.0

    レベルの低すぎに耐えきれない作品。

    いらない場面いらない音楽の場面が多過ぎるし、全て古い感性。 全く、面白くなかった。

  • nak********

    5.0

    映画というよりミュージックビデオ

    金さん銀さんイチジクさんナツメヤシさんに笑った ドラマーの人、顔もノリのよさも布袋さんみたいだった

  • やふこ

    4.0

    こういう世界観が好きですね

    ダークホラー良いですね

  • 松尾おでん

    4.0

    ネタバレB級ホラーかと思いきや、アート

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子胡椒

    3.0

    ネタバレ人魚姫

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ats********

    5.0

    ネタバレ泣いた。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    3.0

    現代版「人魚姫」は…

    アグニェシュカ・スモチンスカ監督作。 アンデルセン童話の「人魚姫」をモチーフに、1980年代のポーランドを舞台としたダークファンタジーで、ポーランドの女性監督:アグニェシュカ・スモチンスカの独創的な感性が溢れた異色作となっています。 海から陸に上がった若い人魚の姉妹。ナイトクラブに雇われた姉妹はデュオを組んで瞬く間に人々の人気を集める。やがて姉のシルバーは金髪のベーシストと恋に落ちるが、一方妹のゴールデンは人目を忍んで人間を喰らっていた―というダークファンタジーで、対照的な風貌&性格の人魚姉妹が織りなす愛と葛藤と喪失の物語が描かれていきます。 『ラ・ラ・ランド』を連想させるリズムカルで色彩豊かなミュージカルシークエンスや『スピーシーズ/種の起源』のような異種エロス、さらには凄惨な捕食&解体手術のグロテスクな描写―と童話をモチーフにしながらも完全に大人向けの映像世界が特色となっています。 それでも、人間の青年に対する愛情と自己保存の狭間で揺れる人魚の葛藤と決断では“純情な愛の儚さ”が身に染みて伝わってきますし、何より人魚姉妹を演じたマルタ・マズレク&ミハリーナ・オルシャニスカ(若い頃のナタリー・ポートマン似♡)の、陽と陰で役柄を鮮明に分けた競演に魅了されます。

  • ねむみ

    4.0

    映像美

    画はとても綺麗。音楽はヨーロッパのテクノみたいな感じもあって好きな人には刺さりそうだけど退屈に思う人も多そう。 そもそも人魚姫のストーリーを知っていないと訳がわからない。知ってたとしても解釈で補わなきゃいけない部分がたくさんある。 チェコ、スロバキア、デンマークらへんの映画は何本か観たが内容がすっと入ってきたものはひとつも無かった…笑 お国柄?なのかわからないけど日本人には理解できない超えられないものがあると思う。 グロさもそうだけどエグさもあってこれもまた好みが分かれると思う。耽美的なエロさはそんなに無い。 え?なんだったのこれ?ってなるのはわかるけど映像作品としてのクオリティは高いと思うので雰囲気映画としてみるなら100点だと思う。

  • ron********

    3.0

    妙な味のミュージカルホラー

    ダークファンタジー×ミュージカル×ホラー。 人魚姫を題材とした作品ですが、なんとも妙な味わいの珍品です。 美しいかと思ったら妙に生々しい、怖いのかと思ったらなんか切ない、単純そうで細部はイマイチ分からないストーリーテリング。 そこにエログロがトッピング。 後半の手術シーンはなんだか観ているこっちまで痛くなってくるとんでも演出でした。 ミュージカルとしてはイマイチ曲が耳に残らないのが残念。 なんとも形容しがたい作品ですが「ダークファンタジー」や「人魚姫ホラー」といったワードに惹かれる人なら一度は観ても損はないかも…です。

  • ********

    2.0

    姉妹愛強めR15ミュージカルマーメイド

    すごくグロエロいわけでもなく、かといって古典人魚姫ストーリーほど悲劇感動は呼ばず。 独特の雰囲気と映像で不穏な空気のインパクトは残ります。 ジャンル分けが難しい作品。 美少女の裸体満載なので男性はそこそこ楽しいのかな? ラストが何かな… せっかく自己犠牲にしたのに姉妹が噛み殺しちゃうって…

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