2018年6月8日公開

羊と鋼の森

1342018年6月8日公開
羊と鋼の森
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

北海道育ちの外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色がきっかけで調律師を目指すことに。やがて板鳥のいる楽器店で調律師として働き始め、先輩に同行した仕事先で高校生の姉妹ピアニスト和音と由仁に出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(357件)

知的21.6%泣ける21.3%切ない13.0%ロマンチック11.1%かっこいい8.1%

  • bel********

    3.0

    丁寧に作られた穏やかな作品

    若き調律師の成長を描く作品です。 物語が一本道でわかりやすい。 ものすごく穏やかで、 ドラマ性のある作品ではありません。 なので物足りなくもあります。 丁寧に作られているとは思いますが。 ピアノが真ん中にある作品なので 音楽は素晴らしいものがあります。 調律師として独り立ちするのが とても困難な道であることが 今作から伝わったことは収穫です。

  • tat********

    3.0

    若き調律師と演奏者の成長を描く

    ピアノ調律師として成長する姿を描く。北海道の田舎を脱出したい想いと、ピアノの調律に魅せられて世界に出てゆく夢を持つ。 調律は音階を合わせれば終わりではなく、音色・響・タッチ・などなど演奏者の好みを満足させなくてはいけない・・とは知らなかった。まさに、コミニュケーションがモノを言う。 森の映像が美しい。 無言の映像のみで語るシーンがいくつかあるが、??意図を読み取れないシーンもあった。修行が足りないのだろうか? ーー 2022/03/06 7

  • oir********

    4.0

    演出の深みを感じなかったが最後は充足満足

    〝浅く軽い”ありきたりの現代邦画的な青春群像ドラマとさほど期待はしていなかった。 それは映画が始まってからもしばらくは変わらなかったけれど、ロケ地(おぼろげな記憶から北海道らしいとは感じていた)の森林や雪景色などがもたらす〝癒し”効果のせいか視覚的に、そして音楽劇でもあることから聴覚的にもネガな方向へ振れることはなかった。 それが段々「あざとい臭い演出・・」と思いつつも「これでいいのかも・・」という印象へと徐々に変わり、終局的には結構な充足感がもたらされるに至る。 プロの調律師や演奏家が見たらどう思うかは分からないが、クラシック音楽への敬意と憧れを抱き続け、ピアノ調律氏になることをほんの一時期考えたことのある人間にとってはとてもとてもいい映画でした。 キャストも良かったです。 4.5の四つ星

  • caa********

    3.0

    音ありき

    テレビのスピーカーと外部スピーカーで聴き比べました この映画は個人的には、音ありきの映画だと感じました ストーリーは単純なんだけど音が良いので ピアノの音、部品の音、木々の音等 後、三浦友和さんの演技をしていない振舞いが良いです

  • mit********

    4.0

    ネタバレ原作を読んでからだいぶ経って観たので

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
羊と鋼の森

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル