2018年6月8日公開

羊と鋼の森

1342018年6月8日公開
羊と鋼の森
3.8

/ 2,316

30%
35%
22%
7%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(357件)


  • bel********

    3.0

    丁寧に作られた穏やかな作品

    若き調律師の成長を描く作品です。 物語が一本道でわかりやすい。 ものすごく穏やかで、 ドラマ性のある作品ではありません。 なので物足りなくもあります。 丁寧に作られているとは思いますが。 ピアノが真ん中にある作品なので 音楽は素晴らしいものがあります。 調律師として独り立ちするのが とても困難な道であることが 今作から伝わったことは収穫です。

  • tat********

    3.0

    若き調律師と演奏者の成長を描く

    ピアノ調律師として成長する姿を描く。北海道の田舎を脱出したい想いと、ピアノの調律に魅せられて世界に出てゆく夢を持つ。 調律は音階を合わせれば終わりではなく、音色・響・タッチ・などなど演奏者の好みを満足させなくてはいけない・・とは知らなかった。まさに、コミニュケーションがモノを言う。 森の映像が美しい。 無言の映像のみで語るシーンがいくつかあるが、??意図を読み取れないシーンもあった。修行が足りないのだろうか? ーー 2022/03/06 7

  • oir********

    4.0

    演出の深みを感じなかったが最後は充足満足

    〝浅く軽い”ありきたりの現代邦画的な青春群像ドラマとさほど期待はしていなかった。 それは映画が始まってからもしばらくは変わらなかったけれど、ロケ地(おぼろげな記憶から北海道らしいとは感じていた)の森林や雪景色などがもたらす〝癒し”効果のせいか視覚的に、そして音楽劇でもあることから聴覚的にもネガな方向へ振れることはなかった。 それが段々「あざとい臭い演出・・」と思いつつも「これでいいのかも・・」という印象へと徐々に変わり、終局的には結構な充足感がもたらされるに至る。 プロの調律師や演奏家が見たらどう思うかは分からないが、クラシック音楽への敬意と憧れを抱き続け、ピアノ調律氏になることをほんの一時期考えたことのある人間にとってはとてもとてもいい映画でした。 キャストも良かったです。 4.5の四つ星

  • caa********

    3.0

    音ありき

    テレビのスピーカーと外部スピーカーで聴き比べました この映画は個人的には、音ありきの映画だと感じました ストーリーは単純なんだけど音が良いので ピアノの音、部品の音、木々の音等 後、三浦友和さんの演技をしていない振舞いが良いです

  • mit********

    4.0

    ネタバレ原作を読んでからだいぶ経って観たので

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • なかだ

    3.0

    うーん

    静かな感じ 少し退屈する映画 山崎賢人が好きなら見る価値あり

  • y_l********

    2.0

    映像化するのは難しい作品

    小説のみで成立する物語かと。 映画にするのは難しい。 テンポが悪く、無駄に思えるシーンが多かった。 主役は力量不足。 山崎君を愛でるための映画かと。 小説を読む前に観ていれば、もう少し入り込めたかも。 映画館で観なくてよかった。

  • myn********

    2.0

    いい映画だけど退屈

    冒頭から中盤までは物語へ引き込まれて、繊細なタッチの物語の小説を読んでいるようだった。原作未読ですがきっとそうなんでしょう。 ただそれが二時間続くのは苦痛。物語が盛り上がる部分がもっと熱く描かれていたら良かった。 山崎賢人はおとなしい人を演じさせるとみんな同じような感じ。

  • jam

    3.0

    音楽は競うものではない

    柳さんライブ後の旭橋、 映画見ながらのギター ずっといい音してました。 才能とは諦めない執念。

  • ピカリコトッキー

    2.0

    原作に忠実なのは分かるが音と森がしつこい

    何でこんなに評価がいいんだ。主人公の演技が下手。早回しできないのでストレスの2時間14分だった。

  • mojako

    4.0

    派手さはないけど

    展開が面白いとか、衝撃的なことが起きるとか、感動して涙する、、、とかではないけれど。 なんと暖かな、、爽やかな、、、映画でしょう。 ピアノの調律ってこんなに奥深いんだと知りました。北海道の大自然とピアノの音が美しく、キャスティングも良かったと思います。

  • 阪本浩子

    4.0

    なんとも心地よい作品

    ずっと気になっていた作品でしたが、映画館では観られず、やっと配信で観ました。 原作アリの映画は、自分の想像に合うか合わないかハッキリ分かれてしまい躊躇もあったのですが、鑑賞してよかったです。 なんとも気持ちの落ち着く、心地の良い作品でした。原作の感動はないけれど、映像と音が美しく、別の意味での表現でしたが、これはこれで素敵な作品だと思いました。原作への愛が感じられて良かったです。劇場で観ていないので星4つにしました。

  • Multiverse

    5.0

    文部科学省選定

    ピアノか。

  • thw********

    5.0

    原作の雰囲気がよく出ている

    いくつかカットされたり、若干変わってたりしているエピソードがありますが、基本的にはかなり原作を忠実に描いていると思いました。 映像と音で登場人物の心理をうまく描写しています。 山崎賢人さんと上白石姉妹の演技が特によかったです。 映画だからと言って、ストーリに起伏を持たせるように改変することなく、原作のあたたかさや穏やかさを大事にしたことが伝わってきました。 文学作品が好きな人にはおすすめの映画です。

  • ryo********

    3.0

    ネタバレ映画も調律して欲しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nnc********

    3.0

    上白石姉妹かわいい

    調理師の仕事ってただ音合わせるだけじゃないんだ。 全体通して静かな中に感情の起伏があるため、ピアノ経験者ならどこかで感情移入するポイントがある。 端々にいろんなストーリーが出てくるがあまり細かく説明されない。 上白石姉妹はかわいい。

  • Obst

    3.0

    調律師は憧れ

    ピアノの調律師の話 というと、やはり佐々木昭一郎の「四季・ユートピア」 この映画の始まりから中半までは、静かで音を探るような感じが引き込まれた。 だんだん、お話の方がエキセントリックになって行った。ピアノ調律師が家庭にあまりにも介入しているけど、あれは普通なのだろうか。物語の進行としてはいいのだけど、ピアノ弾き姉妹のある件ではしりだしてわめくのはどうかな? 上白石姉が最初に弾いたピアノの曲は良かったな。 上白石姉妹の妹ってわりと身体大きかったのね。 城田優のジャジーなピアニスト風味は自然体でいい感じ。 堀内敬子(事務員?)がやかましい。 山﨑賢斗の地味な感じもいい。 最終章に向かうほどありきたりのセリフが出てしまうのが残念だった。 エンディングの曲はジブリっぽいと思ったら久石譲

  • tsu********

    4.0

    私はとても好き。

    ピアノの調律という仕事がテーマで、動きのある映像を作っていくのって難しいのだと思う。私は北海道の大自然とクラシックピアノの音色をシンクロさせていく映像も、登場人物それぞれの真摯な生き方もととても好き。みんな、現代社会の雑然の中では生きていかれないくらいの傷つきやすい人々で、ピアノのわずかな音色の変化とか正しいリズムの緊張感とかが、あの人たちを支えているのだと感じられた。みおわってすぐにAmazonでサントラ音源を入手し、今聞いています。

  • ゆみ

    2.0

    倍速で見たい

    テンポが遅いです。 あのテンポの遅さでだらだらやられると少ししんどい... あと、役者の演技も微妙です。 主演も他の人の方がいいのでは... あとたまーに入る、ピアノ弾いてると水の波紋出てくるとかそんな表現が割りとださい。 気を改めて原作を読んでみたい。 ピアノはとても良かったので、★2です。

  • drm********

    2.0

    何もない

    決して何も起こらない映画が悪いわけではない。 寧ろそういう映画は好きな方だ。 しかしこの作品、何もないわけではなく、何も感じられないのだ。 形ばかり森やその他の風景が挟み込まれるのだが肝心の人間の描写に血を感じないのだ。 薄っぺらな悩みや感情描写。 もちろん演じている者の拙さはあるのだがそれにしても… 主人公はもちろん外村なのだが、肝心の主人公の感情の起伏や葛藤が全く感じられないので、中心になって話が進んでいる感じがしなかった。 主人公が何かを学んで何かを伝えているという描写もあまりにも弱くて残念だった。 表面だけ取り繕っても響いてこない。

1 ページ/18 ページ中