2018年3月3日公開

生きる街

1242018年3月3日公開
生きる街
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

漁師の夫、娘の香苗、息子の哲也と一緒に、自身が生まれ育った海沿いの町に暮らす佐藤千恵子(夏木マリ)は、2011年3月11日に起こった東日本大震災で夫を失ってしまう。避難所生活を強いられた彼女は、別荘を借りて民泊の営業に奮闘する。一方、香苗は震災のトラウマによって子供を持つことをためらい、哲也は震災を理由に人生から逃げていた。ある日、以前同じ町に暮らしていた韓国人青年のドヒョン(イ・ジョンヒョン)がやってくる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(12件)

切ない23.1%泣ける19.2%悲しい11.5%笑える11.5%かっこいい7.7%

  • フジオ

    1.0

    くそつまんない

    なんだこれ?

  • さーたん

    2.0

    もったいない名優起用

    夏木マリさんの演技を目当てに見たのですが、ストーリーがあまりにも薄くて、これは、残念。 夏木マリさんとともに、佐津川愛美さんも不発に終わってます。

  • sen********

    2.0

    友情出演多数

    夏木さんと佐津川さん以外は新人登竜門と友情出演とミスキャスト。 夏木さんも低ギャラだっただろうし、いかに低コストで制作されたかがわかります。

  • sno********

    1.0

    つまらなかったです

    役者さんたちは良い演技をしていましたが 脚本がお粗末で映画としてはダメです。 共感とか感動は無く盛り上がりも無し。 韓国人や水泳の選手?も登場自体が曖昧で 物語に絡んでいません。 時間を損しました。

  • ykw********

    3.0

    いまひとつなんだけれども、号泣。

    津波による喪失とその克服。 表現するには描きやすいテーマなように思われるのですが、これまでみてきた幾つかの邦画は、どういうわけか、関係するひとたちの体温や鼓動が全く伝わってこない、表面っつらだけの「作り物くさい」感が半端なくて、なんでかなと常々不思議に思っていました。 本作もその一つ、だと、中盤過ぎまではそう思いながら見ていました。夏木マリさんが夏木マリさんでしかなくて、どうにも物語に入って行けず。細かいところで違和感のある描写が少なくなく、特にわがまま孫娘が暴れ出したときは最悪の最悪で、せっかく斉藤工さんを堪能しようと思った矢先に心底うんざりさせられました。邦画ではなぜこういう大人子供関係しか描けないのか?!  ですが、テンポは意外にそれほど悪くなく、尻上がりに、これまでの津波邦画とは一味違うところを見せてもらったように思います。何度か本気で号泣しました。 たぶん、佐津川愛美さんと原日出子さんが抜群にいい味を出してくれていたことが大きかったのだと思います。実に自然な見事な宮城弁から、東北人らしい温かさと哀しみがにじみ出ていて、しびれました。深みがあって、素晴らしかった。 物語的には、ひとびとのありよう、生活が淡々と描かれていて、ひとによってはちょっと飽きて長く感じるかもしれません。そのなかで、私は訪日韓国人との交流の話に胸を打たれました。東北だから、いかにもありそうだなと思いますし。結局、人種とか国籍の違いよりも、個々人の「人間性」の違いのほうが、はるかに大きな断絶、理解の限界なんですよね。そして、写真裏面のマジック書きには、見たとたん涙腺崩壊。遠くから東北のことを想っている多くのひとの気持ちを代弁してもらった思いがしました。喪失と向き合う当の当事者たちに対する、製作者たちの、そして共感した観客の、心からのメッセージでしょう。 それにしても、韓国イケメン俳優(歌手)さんは、画面の中で一人際立つほれぼれするようなイケメンぷりでした。もって、ダメ息子の分を、きっちり引き締めるいい仕事をされていたと思います。 みるひとを選ぶ作品だとは思いますが、悪くはないかと。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
生きる街

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル