2018年2月24日公開

野球部員、演劇の舞台に立つ!

1022018年2月24日公開
野球部員、演劇の舞台に立つ!
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

八女北高校野球部は、エースの望月潤(渡辺佑太朗)を中心とするチームで、甲子園出場を期待されていた。県大会の予選1回戦で望月が好投を見せるが逆転を許し、敗北を喫する。ある日、演劇部の顧問の三上先生(宮崎美子)から、野球部員に応援要請が来る。野球だけの人間になってはいけないと考える八幡監督(宇梶剛士)は、望月ら3人の野球部員を送り出す。当初望月たちは反発していたが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(8件)

楽しい23.5%泣ける17.6%笑える17.6%かわいい11.8%コミカル11.8%

  • gee

    5.0

    狙い撃たれてやりました

    TOHOシネマズ林遣都ファン狙い撃ちと称されたラインナップの上映作品群、三作目の本作。林さんの出演が結構あるとのことで鑑賞。 日中授業で部活やってそのあと演劇部ってたしかに迷惑すぎるー。出演者が部員にいないのにそういう話を書かれても巻き込まれる方はなんだかなって思いました。 雪の降らない地方のビニールハウスとか、街並みとか、景色を見るのが楽しかったです。 自分の時間を減らされる=無駄 みたいに、私も思いがちになってました。効率だけじゃないもんね。そういうのに気がつかせてくれました。 私たちの大好物、うるみすぎる目をアップで、映画館で拝見させていただいてありがとうございます。その時はその瞬間を両目でまぶたに焼きつけるので必死でしたが‥。 一日たって、あの瞳の中に失った友達との思い出や、これからもずっと変わらずに心で一緒に生きていこうとゆう決意や、彼自身が救われた感が響いてきました。 メガネしてないお顔も拝みたかったです。 TOHOさん、遣都祭りありがとうございます。

  • ちゃぼすけ

    5.0

    おもしろい!

    良い映画です。結構笑えるし、心打たれる結末。この青春物語が実話に基づいているというのが驚きです。文科省映画ということで敬遠するなかれ、おススメです。

  • pip********

    4.0

    高校時代のあの感じ

    そうだね、高校時代のあの感じを思い出した。 互いに気を使い、ぎくしゃくして、一緒にいて苦しい感じ。 ある意味リアルに再現されている。 高校時代って、楽しいことばかりじゃなく、むしろ苦しいことの方が多かったな。 そんなことを感じた。 あの演出の先生、どなってばかりで、全然演技指導しないんだけど、あんなので上手くなるのか? そんでもって野球部の生徒たちが本番では演技がうまくなっているのでまたびっくり。 あんな指導方法でうまくなるか? 多少ご都合主義も感じるが、青春の甘酸っぱさを思い出す。

  • kam********

    5.0

    予想外に面白かった!

    正直あまり期待せずに観に行ったのだが、予想外に面白かった。セリフの随所に笑えるポイントがあり、高校生たちの心の変化が非常にうまく描かれている。また、ラストも「なるほど、こういうエンディングね」と感心できる締め方になっており、観終わった後の気分は非常に良かった。テーマ的には地味だが、観て損はない映画だ。ぜひオススメしたい。

  • shi********

    3.0

    心の変化、成長の描写が秀逸。

    原作は実体験を基にしたものらしいが未読の状態で鑑賞。まず、設定や物語が目新しく面白い。現役野球部がまさかの演劇部を掛け持ちというあり得なさそうな設定から一気に惹きこまれる。展開は、青春ものの王道を通っているが、観ていて気持ちがいい。唸るような傑作というわけでもないが、演劇に真摯に向き合う高校生たちの人間模様は観ていて憧れを抱く。最後の試合の時に、終始標準語だったエースが、方言を使ったシーンが、心の変化、成長を表していて、個人的には一番お気に入りのシーン。そしてなにより、林遣都さんの演技が一番光っており見所。

スタッフ・キャスト

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舟津大地松永亮太
川籠石駿平川口和馬
山田慎覇由布卓也
柴田杏花中園美緒
佐々木萌詠島田彩音
芋生悠川上智花
山田杏奈堺千郷
鹿毛喜季平井理史
田中奈月三田結菜
林遣都堺千郷
宇梶剛士八幡浩一郎
宮崎美子三上朋子

基本情報


タイトル
野球部員、演劇の舞台に立つ!

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル