2018年2月23日公開

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ

THE BEGUILED

PG12932018年2月23日公開
The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(97件)


  • hik********

    3.0

    「白い肌の異常な夜」のリメイク。

    オリジナル版は鑑賞済みですが、そのうえで本作を観て感じた事を述べようと思います。 驚いたのは、終始、音楽が一切無いということ。 聞こえてくるのは、鳥のさえずり、鈴虫やカエルの鳴き声、そして女性たちと一人の男の声だけ。 加えて、途中に登場する他の南軍の兵士の姿は一切、映していない。ちなみにオリジナル版でも中盤に登場するが、画面には登場し、ジョンと格闘するシーンがあるのだが、本作ではそう言ったシーンすらも一切無い。 即ち、余計な人物を排他し、完全に“女性たちと怪我人の男だけ”という密室劇にも近い異様な雰囲気を醸し出している。 リメイクとしては面白い試みだったと思う。キャストの好演も良かった。 また、オリジナル版よりも10分近くも削ってコンパクトにしているのも良かった。 カンヌ国際映画では監督賞に輝いた。

  • kat********

    3.0

    淫靡な雰囲気

    キッドマン、相変わらず美しい♪ 女子寄宿舎で展開される愛憎劇、と言うか男の争奪戦? 淫靡な感じが独特です。 ラストは、そ~なっちゃうか…って感じで終りますが戦争中の話しですから何でもアリですね。汗 特に2回みたいと思う映画ではありませんでした。 ニコール・キッドマン、またはコリン・ファレルが好きな方、ど~ぞ~

  • アサシン

    1.0

    女の残酷さ

    男も好き者でしょうが無いが、殺すか? 短絡的な展開なので共感できず。 演出が悪すぎる。 心の動きがほとんどない。 生まれつきの悪者ですかね。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    2.0

    ニコール・キッドマン

    女子寮の先生役。 キルスティン・ダンストももう先生役の年齢なんですね。生徒はエル・ファニングとかだからそうなりますか。

  • なつ

    3.0

    2021.05.28

    ストーリーは面白かったけど いまひとつだったかな、、 もう少し狂ってみてほしかった。

  • ゆき

    2.0

    ネタバレ兎に角暗い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 1.0

    ネタバレ別に普通の結末

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    敷地に入ってから、出て行くまで

    第70回カンヌ国際映画祭監督賞。 ソフィア・コッポラ監督作。 米国人作家:トーマス・カリナンによる1966年発表の小説「The Beguiled」をドン・シーゲル監督&クリント・イーストウッド主演により映画化した『白い肌の異常な夜』(71)を、フランシス・フォード・コッポラの娘である気鋭の女性監督:ソフィア・コッポラがリメイクしたサスペンス映画です。 1864年、南北戦争真っ只中のアメリカ南部バージニア州を舞台にして、深い傷を負った北軍兵士が、生徒5人・教師2人の計7人の女性が暮らす女子寄宿学園に傷が癒えるまでの間匿ってもらえることになるが、女性だけの世界に一人の男性が突然入り込んだことで、彼女達の間で様々な思惑と感情が渦巻いていき―というサスペンスで、物語の大筋はドン・シーゲル版を引き継いでいますが、物語の視点はシーゲル版:北軍兵士からコッポラ版:女性達の視点に変更されています。 女性だけが慎ましく暮らしていた寄宿学園に、男前の北軍兵士が転がり込んだことに端を発する心理サスペンスとなっていて、傷を負った一人の兵士を巡って女性達の間で肉体的な欲望や嫉妬、羨望、失望、敵意の感情が渦巻いていきます。71年のドン・シーゲル版と比較すると、ややあっさりとした作劇で女同士のドロドロ具合が足りない印象を受けますが、観終わった後に真っ先に頭に浮かぶ「女性は恐ろしい…」というシンプルな感想はシーゲル版の時と共通しています。 北軍兵士役は71年版:クリント・イーストウッド→コリン・ファレル、学園長役はジェラルディン・ペイジ→ニコール・キッドマン。また、兵士と相思相愛になる女教師をキルステン・ダンスト、若さで兵士を誘惑する女生徒をエル・ファニングが妙演しています。

  • さとクレア

    1.0

    ネタバレ終始画面が暗く見にくい、面白く無い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bt6********

    3.0

    ソフィアの世界観が好きな人向け

    『ロスト・イン・トランスレーション』では日本を馬鹿にしていると酷評も多く見られたし、『マリー・アントワネット』も忠実に描かれていないと酷評でしたし、今回の『ビガイルド』も映画に黒人が出て来ないと批判されましたよね?ソフィアコッポラ監督の独特な閉ざされた世界観のある映画もあっていいと思います。社会派の映画監督でもありませんし。何事も気難しく捉えがちな多数の人達はポップコーン片手にお気楽映画だけ見ていればいいんですよ。

  • cpp********

    4.0

    ネタバレしっかりした脚本、ストーリー展開

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • お茶

    3.0

    ちょっと物足りない感

    映像が暗めなので、女優さんたちの美しさがいまいち伝わってこなかったかな。 キルスティンさんがおばさんに見えた。 もっと心理描写で怖がらしてほしかったかな。 エロは期待外れ。

  • yab********

    3.0

    イノセントな女性たちの儚さ

     女性監督しか描けない世界。そう思った。光の加減とか、淡い色のドレスの使い方とか。寄宿学校の閉鎖的な空間を、耽美な世界に上手く仕立てあげる独特な感性。撮影監督も兼ねたソフイア・コッポラらしい。  寄宿学校の女性たちの微妙な感情の動きが、表情のアップできめ細かく描かれている。  寄宿学校に滞在することになった傷病兵の男の存在が、まったく浮いてしまうほどの女性たちの美しさ。  コッポラ学校の生徒でもあるキルステン・ダンスト(『バージン・スーサイズ』、『マリー・アントワネット』)やエル・ファニング『SOMEWHERE 』)が、マジスティックな女性の欲望を、抑制を効かせながら表現している。  コッポラ作品の『マリー・アントワネット』のコメディ性を廃して、ロスト・イン・トランスレーション(スカーレット・ヨハンソン主演)のけだるさを注入すると、こんな作品になるのかもしれない。  傷病兵役のコリン・ファレルの紳士的な感じからの変貌も見もの。  アメリカの南北戦争の時代設定だが、これが仮に中世の時代であろうが、現代であろうが、その普遍性は変わらない。そんなコッポラの演出がお見事。  『バージン・スーサイズ』の時もそうだったが、イノセントな女性たちの儚さは、やはりコッポラしか描けないと改めて実感した。

  • ひゅう助

    3.0

    女の心は檻の中の猛獣。

    時に優しさを見せる。しかし、怒り出したら止まらない。 たいていの女性に言える(ていうか男でもそーかも)。ただ女性の場合は特にそう言えるかもしれない。 女性の心は大海のように広く深いが、ときに大波が押し寄せる。 動物に例えたら、ライオン。家族には優しいが、危害を加える輩には容赦ない。 あらすじ 南北戦争時代のアメリカ。女性しかいない学園に一人の脱走兵(男)が。 それにより、男が翻弄される···。 まぁ、なんか話的には面白い。でも当たり前の展開すぎてオチが弱い。 画面も暗いし、いつものソフィア·コッポラっぽい映画ではない。 ☆3つ。

  • net********

    3.0

    変な邦題でミスリードしないでください

    エロを期待してみる人を釣る目的があるとしか思えないサブタイトルですが、内容がぜんぜん違います。こういう事をすることで期待を裏切られたという人が居たり、こんなタイトルだからと言って見向きもしない人を作り出してしまう。作品に対する侮辱です。

  • ヒロポン

    2.0

    ストーリーが…

    監督ね、親の七光りじゃないかな、と。 周りがただ持ち上げてるだけじゃない? 映像的な綺麗さ、上手さはある気はするが、内容や、演出が致命的につまらない。 と言うか盛り上がりがない。 そういう淡々とした感じが良いと思ってるような節がある、この監督は。 全体的に画面も暗いからこれだけ豪華な女優陣も良く見えない。 エロティックな演出も修道女か?と言うくらい控え目。 性に芽生えとかも元から大人とガキだけで、妙齢のはずのエルファニング辺りはほとんど描写もスルー。 出す意味あった? なんとも消化不良の作品。

  • mif********

    2.0

    ネタバレカンヌ受賞の理由が知りたい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ume********

    2.0

    ネタバレ自業自得では︎

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Tcode

    3.0

    もう少しシリアスでも

    設定は面白かったです。キャストも豪華。 ストーリーはもう少しシリアスでも良かったような。 女性たちがもっと本性をむき出しにしたり、男性がサイコになったりなど。 尺も短めなので飽きずに楽しめました。

  • あき

    3.0

    抑えてます。

    白い肌の異常な夜byイーストウッドのリメイク。元ネタとは逆の抑えた表現、冷え冷えとした映像がよかった。でもちょっと地味でわかりにくい展開。

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