2018年1月27日公開

坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async

RYUICHI SAKAMOTO: async AT THE PARK AVENUE ARMORY

652018年1月27日公開
坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • mik********

    4.0

    新しい音楽に遭遇

    坂本龍一さんが作りたかった、まったく新しい音楽に遭遇した感じ。近未来、いや新しい「魂」のある音楽と表現さで構成した表現はよかったし、視覚も聴覚も奪われるほどでしたね。

  • pip********

    4.0

    前衛クラシックのコンサートです

    トークなし、拍手最後だけ。曲の切れ目はよくわからず、エンドロールで10曲以上?もあったので驚き。会場天井に映像が映され、映画では時々その映像の画面になる。さすが教授、聴衆は現地の方々で、日本人がいる訳ではない。後半メモをとっている人がいたが、何を書いてたんだろう。 映像も抽象的なものが多く、時々言葉(主に英語)も入るけど、たぶんそれも抽象的な内容で、聴く人の想像に任される。素敵なコンサートです。 星5つにしなかったのは、作曲者知らないで見ていたガウディの映画BGM(武満だった)の方が好きなのと、前衛なので音楽がいわゆるいいのかどうかはわからないので。以下私のイメージで、 全体がレクイエム。このままで東日本大震災のドキュメンタリーができる気がしました。

  • qaz********

    2.0

    教授?

    先週の水曜GEO経堂店でレンタルしました。 分かりません!

  • kiyota3

    5.0

    ネタバレ坂本龍一最高傑作かも。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 毎日元気

    5.0

    何かの儀式のよう

    見終わって思ったのは何かの儀式を体験したという気分。音楽を聴いたというよりなにか貴重な芸術体験をしたという不思議な感覚でした。 個人的にマークロスコの絵を見た後の感じに似てました。 後半のガラスみたいなのを擦っていたシーンが印象に残っています。 わかりやすい音楽を求めている人には向かないと思います。 僕は行ってよかったと思いました。

  • ka7********

    3.0

    イメージ力が試される

    抽象的な、という表現は合っているかわかりませんが、 音を聞いてイメージ力を試される、みたいな感じでした。 メロディーを楽しむ音楽ではないです。 コンサート会場の、演奏している龍一さんと楽器の置いてある天井に、 スクリーンがあって、いろいろな映像を見ながら音を聞く、 みたいな感じなのですが、 確か「未来のイメージをする時、人の目が上に動く」、というのを 聞いたことがありますが 音を聞きながら、スクリーンを見て、想像する、 みたいな仕掛けになっているのでしょう。 映像に写ってる龍一さんを見続けても、 音を聞き逃す、 音楽に入り込めないカンジがするので、 映像は余り見ないで、目をつぶって音を楽しみました。 =映画館で楽しむ必要はなかったかも(笑) 音楽自体は、いつものメランコリックな作風、でした。 龍一さんの頭の中を少し覗いた気分になる(笑)

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