2018年6月23日公開

世界でいちばん長い写真

1022018年6月23日公開
世界でいちばん長い写真
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

宏伸(高杉真宙)は特に将来の希望があるわけでもなく、何となく流されるままに過ごしていた。ある日、彼は祖父が経営するリサイクルショップで、世界で一番長いパノラマ写真が撮れるというカメラを発見する。その時から宏伸の世界は次第に輝き始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(53件)

楽しい18.8%泣ける16.5%笑える15.0%かっこいい9.8%切ない9.8%

  • dkf********

    3.0

    すべてが薄味過ぎて印象に残らない

    高校生で例えるなら「学年トップほどの秀才でないが、5教科平均で80点取る真面目な優等生タイプ」みたいな作品。得てしてそんな真面目が取り柄なだけの優等生は付き合ってもあまり面白くないものだか、まさしく本作も同じ。特筆すべきプラス点がない代わりに大きなマイナスもなく、すべて淡々と平均点レベルでまとめた感じで特に面白いとは思えなかった。 低予算丸わかりにしてはしっかり点数(レビュー点)を稼ぐコスパの良さはスタッフ目線ではまさしく優等生なのだろうが、素材の良さにすべてを委ね、演出も脚本もキャストも足りないものばかりで、全体的に印象が薄い。武田梨奈、小松政夫の演技もわざとらしすぎて鼻白むレベル。 薄口すぎて観たことも忘れてしまいそうなところも「なんかそんな奴いたなあ」とネタにされる影の薄い優等生さながらで、この評価はあまりに高すぎると思う。 愛知県知多半島のコテコテのご当地映画なのにキャスト陣は全員見事な標準語。自分も含めた外様は別に気にならないが、そういうの、三河地方の人は違和感はないのだろうか?

  • oir********

    4.0

    全周カメラという軸に全てを巧みに集約

    青春群像劇はテーマが明確じゃないとブヨブヨ締まりのない物になりやすいが、本作は360度全周カメラというストーリの軸とするには打ってつけのメカニカル素材を据えたのが大きかった。 まぁそれは個人的な好奇心が掻き立てられたからとも言えるが、映画の総合的な出来という点においてもなかなかの好印象が刻まれた。 テンポもよくエピソードつながりもスムーズ。 アナログ写真に合わせたかのようなややクスミ気味の映像トーン、光の陰影コントラストの用い方なども上手いと感じる。 俳優陣への演技も明確な演出意図が感じられ小気味よい。 細やかさと大胆さ、そして情熱をもって監督されたのだろうなぁとこちらに伝わってきた。 主演男子は正直可もなく不可もなくという印象だが、松本穂香といとこのお姉さん役の主演男子に対する叱咤激励の演技が全周カメラと並ぶ本作の大きな肝でしたね。 13回転全周写真をエンドロールに持ってきたのも上手かった! 4.2の四つ星

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    5.0

    泣いた!感動した。

    どうせつまらない青春映画かなぁ。と思って 新幹線の中で、暇潰しで観ていましたが 後半で、泣いてしまいました。 部屋で1人で見れば良かった…笑 私も、あの頃に戻れたら 仲間と幸せな時間を送りたかった。 歳を重ねるごとに思い出はセピアになるけど この映画は、思い出を大切に思わせてくれる映画だと感じました。 あの頃の思い出。は、今を大切にしていれば。 色褪せることなく、輝き続ける思い出を作れる様に生きたいと思いました。

  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレがむしゃらに出来る時期は短い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    高杉真宙

    仮面ライダー系では、竹内涼真や吉沢亮よりは若干地味。 佐藤健や菅田将暉目指して頑張れ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
世界でいちばん長い写真

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル