2018年3月3日公開

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

MAUDIE

1162018年3月3日公開
しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

カナダ東部の田舎町で叔母と暮らし、絵を描くことが生きがいのモード(サリー・ホーキンス)は、魚の行商をしているエベレット(イーサン・ホーク)の家で住み込みの家政婦として働き始める。幼少期にリウマチを患い身内に冷たくされてきたモードと、養護施設で育ったエベレットは互いを認め合い、やがて夫婦になる。ある日、モードの絵の才能を見いだす女性が現われ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(96件)

切ない20.7%泣ける19.2%ロマンチック19.2%かわいい12.2%悲しい7.0%

  • shi********

    5.0

    理想の夫婦とは。

    脚に障害を持つが愛と才能溢れる主人公と、身体が丈夫で働き者だがガサツで人付き合いが下手な男が、お互いを補完しながら良い夫婦愛を紡んでいく物語。 人には得手不得手がある。出来ることと出来ないこともある。 夫婦はお互いにそれを受け入れて、お互いが足りない足りてないことを補い合いながら生活し、二人の人生を歩んでいくものだ。 結婚式のスピーチじゃないけど、ほんとに二人の力を合わせてより豊かな生活、人生を作る「努力」が必要。 お互いがお互いの良さを知り、欠点を知り、お互いが認めあい、許しあい、支え合いながら愛を深める…。 それが夫婦というもの。 相性が悪くそれが出来ない、許せない時もある。 お互いが必要とし支え合えるような相手を見つけられた人は、それだけで幸せな人生だろう。 しかし、手が掛かる存在として邪険に扱っていた兄と叔母、主人公が描いた絵が記事になり副大統領が購入して有名になった途端にとる手のひら返しの態度は辛い…。一番の味方じゃなきゃいけない存在が一番愛が足りない…。 普通の人間の姿が浮き彫りにされて嫌になる…。

  • cca********

    4.0

    ネタバレ4.1点 殺された 幸せではない旦那

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    5.0

    映像も演技も音楽も全てが完璧な秀作

    美しい風景に心の美しい二人の映像がそのまま絵画でした。 サリー・ホーキンスの演技も素晴らしい。そしてイーサン・ホークの演技が今までの中で最高だと私は思いました。完璧な秀作です。

  • kaz********

    5.0

    命の輝き、それを絵にする。なるほどなあ。

    カナダ東部、邪魔者扱いをされてきた主人公モードと児童養護施設で育った粗野な男エヴェレットとが、家政婦募集の1枚の張り紙から一緒に暮らし始める話。 あまりにも男の方がきつすぎて、観ていて途中うんざりする場面もあったが、場面場面に映像に映し出される自然の風景があまりにも素晴らしく、だんだんと引き込まれていった。 モードの絵は見ているだけで楽しくなったのも、この映画がいいと思った一つ。 男やもめで一人で住んでいた質素な家が、だんだんとカラフルに色彩豊かな家に変わっていくのも楽しかった。 モード役を演じたサリー・ホーキンス、特にゆっくりした話し方・表情が素晴らしかった。

  • カリブソング

    4.0

    描くように生きる

    絵を描くって幸せ、愛するって幸せ( ^ω^ )

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

原題
MAUDIE

上映時間

製作国
カナダ/アイルランド

製作年度

公開日