2018年1月27日公開無料配信

ジュピターズ・ムーン

JUPITER HOLDJA/JUPITER'S MOON

PG121282018年1月27日公開
ジュピターズ・ムーン
3.0

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10%
23%
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20%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

医療ミスによって病院を追われ、難民キャンプで働く医師シュテルン。彼は難民を違法に逃がし金を得ては、医療ミスの遺族に渡す賠償金に当て、訴訟の取り下げを狙っていた。ある日、被弾して重傷を負った少年アリアンがキャンプに運び込まれる。彼に重力をコントロールし浮かぶ能力があるのを知ったシュテルンは、金もうけに使えるとキャンプから連れ出す。一方、アリアンを撃った国境警備隊は隠ぺいを図ろうと二人を追跡し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(49件)

不思議17.6%切ない15.7%ファンタジー13.7%絶望的8.8%悲しい5.9%

  • stillbe

    2.0

    魅力を感じない

    特殊な能力が一つ。 それが活きたストーリーとも思えず、 登場人物の振る舞いに魅力が無く、 意味もよく分からない。

  • oce********

    3.0

    終わりの虚無感

    難民で揺れるハンガリーで、逃亡するアリアンは銃撃される。 死亡したかと思ったが、体が浮遊する能力を手に入れる。 傷ついた難民を治療する医者のシュテルンはアリアンと出会って、彼が空を飛べることを知る。 2017年の作品だが、シリアからの難民という今現在のご時世の話。 アリアンがどうこうより、周りの対応が変わっていくという変化。 シュテルンは改心しようと希望を託すし、金儲けに使おうとする存在や、彼を捕らえようとするものまで。 後半のカーチェイスは白眉であり、あれだけ長い間走ってからのクラッシュは相当な苦労だろう。 一方浮遊シーンはアメコミでもよく見かけるものなので、それほど新味はない。 特にラストの解釈は何だか中途半端なのがモヤモヤする。

  • スーザン

    3.0

    浮遊シーンに見とれる。

    欧州の難民問題が背景。 排他的ムードが漂うハンガリーで、当局に追われる難民の青年とはぐれ者の医者のお話。 重力を操り空を飛ぶ青年は、その閉塞感からの解放の象徴であり、自由への願望であろう。 注目すべきはその浮遊シーンの不思議な感覚と美しさ。 空を飛ぶ、のではない。 浮遊という言葉が当てはまる。 だが、空に浮かんでいるという高揚感は感じられず、終始絶望感の漂う重い作品である。

  • shi********

    3.0

    人智を超える存在を示したかったの?

    ちょっと拍子抜け感がある…。 主題となるべきものの表現が弱いのか、足りないのか…。 せっかくなら、もっと土壇場で派手な超常現象を起こして欲しかった。 だいぶ物足りない。

  • yok********

    4.0

    ストーリーはそれほどでもないけど。

    とにかく映像が素晴らしかったです。少年とい設定が少年に見えず、そこでストーリーの根幹とズレているので、感動がイマイチでした。 宗教観の違いもあるのかも。しかし、映像は必見です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ジュピターズ・ムーン

原題
JUPITER HOLDJA/JUPITER'S MOON

上映時間

製作国
ハンガリー/ドイツ

製作年度

公開日