2018年1月27日公開無料配信

ジュピターズ・ムーン

JUPITER HOLDJA/JUPITER'S MOON

PG121282018年1月27日公開
ジュピターズ・ムーン
3.0

/ 226

10%
23%
35%
20%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(49件)


  • stillbe

    2.0

    魅力を感じない

    特殊な能力が一つ。 それが活きたストーリーとも思えず、 登場人物の振る舞いに魅力が無く、 意味もよく分からない。

  • oce********

    3.0

    終わりの虚無感

    難民で揺れるハンガリーで、逃亡するアリアンは銃撃される。 死亡したかと思ったが、体が浮遊する能力を手に入れる。 傷ついた難民を治療する医者のシュテルンはアリアンと出会って、彼が空を飛べることを知る。 2017年の作品だが、シリアからの難民という今現在のご時世の話。 アリアンがどうこうより、周りの対応が変わっていくという変化。 シュテルンは改心しようと希望を託すし、金儲けに使おうとする存在や、彼を捕らえようとするものまで。 後半のカーチェイスは白眉であり、あれだけ長い間走ってからのクラッシュは相当な苦労だろう。 一方浮遊シーンはアメコミでもよく見かけるものなので、それほど新味はない。 特にラストの解釈は何だか中途半端なのがモヤモヤする。

  • スーザン

    3.0

    浮遊シーンに見とれる。

    欧州の難民問題が背景。 排他的ムードが漂うハンガリーで、当局に追われる難民の青年とはぐれ者の医者のお話。 重力を操り空を飛ぶ青年は、その閉塞感からの解放の象徴であり、自由への願望であろう。 注目すべきはその浮遊シーンの不思議な感覚と美しさ。 空を飛ぶ、のではない。 浮遊という言葉が当てはまる。 だが、空に浮かんでいるという高揚感は感じられず、終始絶望感の漂う重い作品である。

  • shi********

    3.0

    人智を超える存在を示したかったの?

    ちょっと拍子抜け感がある…。 主題となるべきものの表現が弱いのか、足りないのか…。 せっかくなら、もっと土壇場で派手な超常現象を起こして欲しかった。 だいぶ物足りない。

  • yok********

    4.0

    ストーリーはそれほどでもないけど。

    とにかく映像が素晴らしかったです。少年とい設定が少年に見えず、そこでストーリーの根幹とズレているので、感動がイマイチでした。 宗教観の違いもあるのかも。しかし、映像は必見です。

  • ang********

    3.0

    ネタバレ難民関係の映画は、難しい・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • マルコ ポーロ

    4.0

    何が何やら、なのに感動した!

    不思議な空気を最後まで醸し出していて、面白かった。SFはあまり見ないのだけれど。この映画、作りは粗削りで無造作で大胆だが、時に繊細でちょっと内省的。辻褄合わせすら大雑把な米映画とも異なる。あーりえなーい。と思いつつ、惹き込まれる。きっと監督には、訴えたいテーマが山盛りにあり過ぎて収拾がつかなくなったのかも。しかしその情熱は十分伝わる。東欧社会に、改めて目を向けようと思った。カーチェイスだけは、長過ぎ。

  • あき

    4.0

    空を飛ぶというより浮遊する。

    冒頭はシリアから国境を越えようとする難民たちの悲劇から始まります。溺れそうになりながら岸にたどりついた少年は打たれて死んでしまうと思いきや、奇跡か超能力の目覚めか、空中に浮遊し始めます。この辺の説明は一切無く、それがこの話を寓話的にみせてます。浮遊する少年の影、天井に向かって回転する様子など、とてもファンタジックでいいですね。少年は父を探し、協力するふりした医師は自らの賠償金の支払いのため、少年と連れて奇跡を見せる治療と称して大金を得ようとします。現代的な問題を絡めながらも、見どころのある寓話だと思いました。

  • つとみ

    4.0

    ネタバレエウロパの希望と現実

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyj********

    2.0

    わからん映画に出くわしてしまった!

    何故、男は浮くようになったのか?出だしからわからんことだらけでした。最後の最後まで何のお話?という映画でした。

  • b_o********

    3.0

    微妙

    結局なにがしたかったのかわからん。宗教も絡んでるっぽいからおもしろくなくなりました。

  • chu********

    2.0

    本意はがよくわからないが、

    難民問題の実態を観てもらう、というベースがあって そして『奇跡』を目にした時、人の心は変わるのか? 個人ではどうしようも変えることの出来ない現実:奇跡の対比や 奇跡に込めた希望… …そのような物を自分は感じましたが、メッセージ作品であるのに結局は何が言いたいのかはよくわからなかったです クーラーの効いた家の中で、明日の予定や仕事の事などあれこれ思案しつつ、アマプラで映画を観ている現実 劇中でスマフォが出てきますよね、あの聞き慣れた着信音でこれも同じ現実なのだとヒヤッとさせられました 製作者の本意と同じでなくても、こうして何かを感じた作品であるという事で成功なのかもしれません

  • aki********

    3.0

    △始めは興味深い掴みながら、、、

    その後のストーリー展開がいけない。 だるくてイマイチ。 他の低評価レビュアーとほぼ同意見。 開始40分経過時点で見切りをつけて、録画削除しました。 正解かどうかは、 。。。知らんけど。。。。

  • bus********

    1.0

    とてつもなくクソしょうもない詐欺wwww

    まだ見てない方は今すぐに見ようという気持ちを捨ててください。 最後に進むに連れて私はある希望を見出していた。 「とても荒削りだが、オチはとてもイイ映画」だろう。。。と。 映像に関して言えばワイヤー丸出しのぐるぐるしてるだけの映像だし、カーチェイスは長回しのワンカットの後ろからカメラ撮ってるだけw2分位ww少年の回転の機微をカットせず、あー吊られてるなーって映像wあれはわざわざワンカットにする必要はなくて、切り取りでもいいので自然に宙に待ってる様子が一つでもあればよかったのにwおっさんがカメラとぶつかりそうになって避けるシーンもそのまま流す。なにこれ?自主制作の低予算?みたいな。。ただ私は諦めない。 ストーリーに関していえば、おっさんがドクズwそっちの情勢は知らんけど、まぁ何に対しても不誠実。ポリにも医者にも患者にも元鞘にも下っ端にも少年にも悪態ついて。少年も少年でエエ奴なんか知らんけど、逃げるときは逃げる。向かうときは向かう。はっきりしなさい。あなたの目的は!?そのために起こす行動は?おっさんへの信頼?んなもん何処で見つけれたんやw最後も「ブタペストホテル」て普通に売られてたし。。。ただ私は諦めなかった。 終盤。おっさんがええこと言うた。ここ。ここだけ評価できる。 なんか少年死んだと思ったおっさんが改心したんか、奇跡についてええこと言うてた。確かに最近は「奇跡はおこるもんじゃない起こすものなんだ。」とか「あなたが一歩一歩進んできた道が軌跡となる」てきな「奇跡は待ってたって訪れない」て意味合いで使われてるし、そこに対する祈りみたいなものはまるで間違いかのように捉えるようになっているかもしれない。もともと本来奇跡は起きる奇跡であって、祈って然るべき、頼って然るべき存在なのかもしれない。と思った。ただおっさんクソすぎて君は奇跡を夢見ちゃいけない存在だとも思いましたがね!ここ一点は新たな気付きでした。 しかしながら、原因について触れないというところがもう私には無理。 ジュピターズムーン!て大層な中二心くすぐる題名付けといて、開幕字幕で煽り入れといて説明一切なし。なんなら予告編ですべて写し終わってるというジャパニーズムービーの予告編みたいな。能力の起因もわからず、死なない理由もわからず、テロも防げず、浮いたから何?w神??はい????感動します???申し訳ないけどこれ見て感動する人は高いツボ買わされる可能性があります。気付けてくださいねw これがね、例えば死んだ人を蘇らせた。とか。傷を癒やした。とか。街一番の慕われた人が冤罪で処刑され、復活した。とか。国ぐるみで処刑に持っていかれたけど何度も処刑が失敗した。とか。ならまだギリギリわかる。 しかし今回違いますよね? 「わー宙に浮いてる少年ーーーあれってーー昨日に地下鉄爆破テロの主犯じゃね?」て思いませんか?情勢が不安定なら殺人犯浮いてたら神やーてなるん?神要素何処?なーにーが「移民問題にメスを入れてる」だこの野郎。

  • nm2********

    5.0

    ネタバレ不思議な感動が残りました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    現代欧州の危機感をSFに託して

    コルネル・ムンドルッツォ監督作。 医療ミスを犯し病院を追われた医師と重力を操る難民の青年の関わりと逃避行を描いたSF。 ハンガリー出身の鬼才:コルネル・ムンドルッツォ監督が、『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』(14)に続いて放つ「信頼三部作」の第2作目で、難民やテロリズムを背景にした現代の寓話が語られていきます。 医療ミスで病院を追われ、被害者遺族に対する賠償金を難民キャンプから難民を不法に脱出させる手数料から充当している医師:シュテルンが、国境警備隊に違法銃撃され重傷を負ったシリア難民の青年:アリアンと出逢う。アリアンが重力を操り体を宙に浮かせる能力を持つことを知ったシュテルンは彼を金儲けに利用しようと難民キャンプから外に連れ出すが、国境警備隊の隊員:ラズロが口封じのため二人を捕えようとして…というストーリーで、前作『ホワイト・ゴッド』同様に特殊な能力を有する人間を巡る寓話的ヒューマンSFが描かれます。 現代の欧州社会を取り巻く状況を反映させた作劇が特徴になっています。難民の大量流入問題や各地で相次ぐテロ事件に揺れる欧州において、市民の間で高まりつつある排他主義・保守主義そして不信に対するアンチテーゼを、居場所の定まらない=“宙に浮く難民”と彼を取り巻く人々との関わりの中に提示しています。 リリカルに表現された空中浮遊や、重力がぐるりと転回する部屋の映像が目を引きますし、旧市街の上空を浮かぶ青年と彼を見上げる人々の図は心理的な一体感に溢れています。

  • Hなスナフキン

    1.0

    何これw

    とにかくダラダラと長い。これ90分くらいでええやろ。 途中家の中が回転するドリフのコントかとおもてワロタw 登場人物、全員馬鹿で誰にも感情移入できない。 ストーリーも人を惹き付ける要素ゼロ。 正直途中で見るのやめようかと思ったくらい。頑張って最後まで見た人偉いw 最後子供がカウントダウンする意味不明のシーンで終わる。いやあれ多分意味ないやろ。 あ、なんでR12指定なんだ?時間を無駄にします。

  • nek********

    1.0

    エウロパ関係あります?

    空を飛べることとエウロパがどう繋がってるのか、見ているうちに分かるのかな、と思ってたけど分かりません。 なんで被弾したら空を飛べるようになったのか。父親も浮遊能力があったらしいけど、父親は能力に気付いてなかったのか。 浮遊能力がある難民の逃亡劇を見せられただけ。 ラストで数を数えてる子供の意味は?

  • Tcode

    2.0

    少し残念

    もう少しストーリーに厚みを持たせたら楽しめる作品だったように思います。 結局まとまりがなく、時間だけが過ぎていくような内容で残念でした。

  • ひゅう助

    4.0

    奇跡は重力から人を解放する。

    重力とは、重荷。人が人を嫌うこと。差別、迫害。 社会のしがらみ。人種、貧困、国境の違い。 全ての重荷を解放するのが「奇跡」。 逆に言えば、これらの重荷が無くなって初めて奇跡という言葉は使える。 奇跡を人は求めている。しかしなかなか現れない。だが、奇跡は向こうからやって来る。 そんな映画でした。自分でも何いっているのかわからんけど。 あらすじ シリアから国境を越えてハンガリーに行こうとした青年が、銃で撃たれたことにより宙に浮くことができるようになる。 そのことを利用しようとした医師と一緒に、青年は警察から逃げようと奔走する・・・。 不思議な魅力のある映画でした。 カメラの長回しが多用され、青年が宙に浮くシーンが印象的に描かれる。まさに神々しい。 シリアからの難民は即テロリスト扱いにされるというメッセージ性もあり、社会的な映画でもありました。 久しぶりに見てよかったと思えるやつでした。 ☆4つ。

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