ここから本文です

レディ・ガイ (2016)

THE ASSIGNMENT

監督
ウォルター・ヒル
  • みたいムービー 50
  • みたログ 300

2.56 / 評価:216件

ミシェル・ロドリゲス魅力満載B級怪作映画

  • bat***** さん
  • 2018年1月10日 17時52分
  • 閲覧数 884
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

「女に改造されても、弾丸(タマ)はある」

ナイスなキャッチコピーだなぁ〜と思いました。

主人公フランク・キッチンを演じるのはミシェル・ロドリゲス。

「ワイルドスピード」シリーズや「バイオハザード」「マチェーテ」などアクション映画を中心に活躍する女優さんです。

そして、フランクを女性に変えてしまった、Dr.レイチェル・ジェーン役に、「エイリアン」、「ゴーストバスターズ」シリーズ、「アバター」のシガニー・ウィーバー。

監督には、「ストリート・オブ・ファイヤー」「48時間」など、80年代のアクション映画で名を馳せて、熱い男の生き様とすさまじいアクションの数々を描き、ハードボイルアクション映画の巨匠と呼ばれるウォルター・ヒル監督。

これはめちゃめちゃ面白そうなストーリー、

これは絶対おもしろいはず!
と期待して観に行ったのですが・・・

ぜんぜん面白くなかったです。

アクションシーンが少ない!
長ったらしいセリフばっかり!

ストーリー展開が、時系列もよくわからない回想劇になってて訳が分かりませんでしたねー。

ウォルター・ヒル監督どうした!!
「ストリート・オブ・ファイヤー」のようなロックンロールバリバリで、アクションバリバリの痛快アクションが観たかったー!


退屈な映画でしたが、ミシェル・ロドリゲスの魅力は満載です!

ミシェル姉さん、素っ裸で男を演じて、シャワーを浴びるシーンでは、まず胸がない。長い髪でうまく隠していると思いきや、そうじゃなくて本当に胸がない。

そして大きな十字の傷が施されており、肝心のお股にはそれはそれは、立派なイチモツ様が振り子の法則にしたがってゆっさゆっさしてるわけです。

ミシェル姉さん男の役を演じるということで、頑張ってお顔に髭をつけて、いつもより声のトーンも低くして頑張ってました。

そして拉致され手術された後のシーンでは、「なんだこの胸は?!」って自分の胸鷲掴みにしたり、「俺のイチモツはどこだ?!」って、指突っ込んだりして落ち込む姿は、女なのに男の気持ちでうまく演技しているな〜と感心しちゃいました。

このシーンは、ミシェル姉さんモロ全裸でした。


家族を殺された腹いせに女にさせられてしまった殺し屋。復讐を果たしていく過程で新たな家族(犬)を迎え入れ、別の人生を歩み始める物語。

ミシェル姉さんの体を張った演技と、元に戻ることができないが故の葛藤に拍手を送りたいですが、いかんせん話がシリアスで会話と説明の多いB級映画でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ゴージャス
  • パニック
  • 勇敢
  • 絶望的
  • 切ない
  • セクシー
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ