2018年3月30日公開

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

THE POST

1162018年3月30日公開
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
3.8

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43%
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2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(417件)


  • hok********

    3.0

    ネタバレ政府vs新聞社

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    ニクソンはクソ

    アメリカ人の共通認識なのだろうか?

  • hal********

    4.0

    ロシア国民に見せたい

    計らずもとてもタイムリーな内容だった。 これ、ロシアで教科書に乗せるべきだわ。 そもそもアメリカも大概なんだけど。 歴史的な事は置いておいて。 まず画面の面白さに目が釘付けになった。 コントラストの効いた自然光っぽい光、部屋の隅から隅へ追い続けるカメラ。 こ慣れてるわー。 ドラマティックではあるけど史実なので、そこまで内容はなく、登場人物の決断に至るまでもあっさりしてるけど メリル・ストリープとトム・ハンクスの流石の存在感でラストまであっという間だった。

  • 老後の暇人

    3.0

    トランプ大統領批判の映画

    いまや時効になった感のあるベトナム戦争の実態を描き, 超有名監督と俳優を使ってトランプ元大統領の口癖「フェイクニュース」を逆手に取る”ディープステイト”によるプロパガンダ映画として観るとよくできています。

  • tat********

    4.0

    国家機密VS報道の自由のジレンマを描く社会派ドラマ

    実話を元に制作。国家の安全と報道の自由の戦い。ベトナム戦争が知りつつ国のプロパガンダで国民を欺く。そんな中、機密文書が漏洩。記事を掲載すれば、国家反逆罪などで逮捕される可能性がある。決断はいかに・・・ スピルバーグらしいカメラワークがGood。 ーー 2022/03/25 8

  • 尖閣太郎

    3.0

    古き良き時代の報道

    今はとりわけ我が国のマスコミはどこかの国のプロパガンダ機関となり下がってる。あんな時代もあったんだね。ヒッピーの時代だからかなり昔。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレここまで全く飽きさせぬ映像で繋ぐのは凄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    3.0

    間違いのない作品

    実話系のなかではかなり面白い部類にはいる作品です。 とはいえ現実のお話ですのでどうしてもテンポなどはいまいちかな。タイムズではなくポストに焦点を当てるとか、他の新聞も追従記事というか完璧にタイミングを図っていただろうとかそういったモヤモヤも見えてきて面白いと思うと同時に製作サイド(ニュースにしろ映画にしろ)の影が見えてきて締まらないなとも感じました。 現実の話はこれがあるから難しくですね。良くできていると思うのですが

  • tks********

    3.0

    もう少し見せ方を工夫してほしい

    この映画の評価を低くすると、こちらの理解力が低いように受け取られかねない危険性は承知の上で、まずまずの評価とさせて頂きました。 マスコミの大義は分かるのですが、もう少し見せ方を工夫して欲しかった。 会話がすべての進行は、英語ネイティブではない私には字幕に集中せざるを得ず、お陰でリスニングの勉強になったかもしれません。 メリルストリープとトムハンクスという二大巨頭の競演は、当然熱く、胸に迫るものはありました。 しかし、歴史的背景を知らない人にも優しい内容だったら尚良かったのではないかと思う次第です。

  • ech********

    5.0

    オールスター

    話自体がサスペンスフルな上に、この二人にこの監督がいつも通りの力を出せば、面白いに決まってます。掲載決断する時のメリル君の演技、泣きそうになりました。

  • みなもとの清盛

    4.0

    ネタバレ究極の民主主義とはこの様なもの。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Knj412

    5.0

    面白い社会派映画のお手本。

    実際の出来事を題材にした物語、普遍的な正義感と守るべき立場の間で揺れ動く主人公、権力の抑圧VS監視者としてのメディアの矜持、男性が強い環境で苦闘する女性。 これらのテーマで大物監督&大物俳優を配する、アメリカ映画で定期的に作られるタイプの作品です。 今作は名匠スピルバーグが名優メリル・ストリープとトム・ハンクスを迎えて、社会派映画かくあるべしと言える、お手本のような「面白くて考えさせられる作品」に仕上げてくれました。 こういった社会派物は、テーマの重要性がピックアップされるあまり、作品のクオリティは棚上げされて評価されることも少なくありませんが、 そこは流石スピルバーグと言うべきか、キッチリ1本の映画として面白い。 会話のリズムがテンポ良く、途中でダレることもなく最後まで作品に没入させてくれます。 また非常にシリアスな内容ながらも「公衆電話でのドタバタ」や「レモネードで荒稼ぎ」など所々にユーモアも仕込まれており、「テーマとメッセージ偏重」に陥らないような工夫も流石の手際でした。 肝心のテーマに関しては、正直今の日本と日本人にぶつけて来るかの様なリンクがあり、凄く刺さり度が高かったです。 「彼らは嘘をついた。友人と記者を両立できない」 「大統領は国家そのものではない」 「自分たち(メディア)が権力を監視しなければ誰がする」 「間違える事もあるが良い記事を書き続けるしかない」 この作品が伝える一言一言が、今の自分たちに必要な言葉のように感じます。 昨今の日本ではメディアのだらしなさと、過剰なメディア否定の両サイドの問題が顕著であり、一方で政府への批判を日本への批判と混同するような人も多く見られます。 そういった土壌が各業界を蝕み、忖度をはじめとする権力への低姿勢や保身が生じてしまっているのだと感じます。 不誠実な物が諦観の眼差しで温存されていくこの国に生まれ育った身からすると、「名監督、名優を招いて作られた大作社会派映画」という物を定期的に送り出せるアメリカが羨ましく、それが(社会の構造的にか、興行収入をはじめとする観客の動向的にか)許されない環境にある日本が情けなく感じたり。 海の向こうで「かつて起こった話」ではなく、身近な事として捉えられる今の日本でこそ、沢山の人に観てもらいたい作品でした。

  • さえばたろう

    2.0

    退屈。

    スピルバーグ作品と知り期待大だったが、じぇんじぇん面白くない。会話ばかりで物語が成立している。映画化する必要が無い。

  • dim********

    3.0

    ネタバレ米マスコミの偽善

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あき

    3.0

    アメリカ政治の闇

    ベトナム戦争の無駄を解析した文書がマスコミに暴露されるお話ですが、それに至る関係者の葛藤、苦悩、苦難、恐怖、勇気等々をわかりやすくエンタメに仕上げています。名女優メリルストリープが名門だけど二流の新聞社社長を演じており、夫に自殺された後親族に軽んじられながらも、大きな決断をするという事が印象的でした。明らかにアメリカ社会の女性差別が常識になっており、女には重要な事を任せられないという暗黙の了解が見えてきます。時代は変わっているのでしょうか。

  • yok********

    4.0

    女性だからやれた事です。

    米国のプライドだけの泥沼なベトナム戦争に若い命を犠牲にできない。という母性がこの偉大な判断を下したのだと、映画を観て感じました。 劇中で描かれているのはジャーナリズムの精神だけではなく、当時の女性の地位の低さが絶妙に描かれていました。難しいストーリーを分かりやすく、時々、ふぁっとしたギャクというか、面白さも入っていて良かったです。大衆にわかり易く映画を製作する流石のスピルバーグさんでした。

  • kaitenkikan

    5.0

    早い

    素晴らしいの一言 この早い展開 息もつかせぬ脚本 さすが スピルバーグ

  • yam********

    5.0

    ネタバレ感謝

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ソロビッチ

    3.0

    普通 60点

    「女性が上に立ってる新聞社では投資家が動かないんですよ 」 「 建国の父が墓から這い出すぞ 」 「報道機関が仕えるべきは統治者でなく国民です」 冒頭からスッと物語に入れる。さすがの監督力量 自由な報道なイメージあるけど結構葛藤とかあったんだな。しかもそれを世界中に映画にして見せるという…… ただいくらでもあるパターンの映画なので新鮮味もなかった ラブシーンありません 60点

  • b-b

    5.0

    二回観て納得

    内容が難しく1回目観た時は星3だったが、時間を空けて2回目に挑戦。どうにか内容も理解出来、演技も楽しむ事が出来た。 ストーリー、役者共に星5。

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