2018年5月18日公開

GODZILLA 決戦機動増殖都市

GODZILLA: CITY ON THE EDGE OF BATTLE

1012018年5月18日公開
GODZILLA 決戦機動増殖都市
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(219件)


  • y_h********

    5.0

    怪獣プロレスはやらない!

    よかったです。みんなが期待していたゴジラとメカゴジラの一騎打ち的な陳腐なものではないです。それでは東宝チャンピオン祭になってしまう。それはYouTubeで見てください。人間とビルサルドの濃密な人間ドラマが描かれています。三部作見ましたが、最高です。庵野版ゴジラもそうですがゴジラは狂言回しにすぎない。それに翻弄される人間達が主人公です。反戦。宗教。物理学。文明社会への批判。人間の儚さ、そしてジャングルに帰る。色々なことが見てとれます。『ギドラだ』のセリフもかっちょよかったでーす!

  • ivo********

    5.0

    ネタバレ前作よりさらに良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    5.0

    メカゴジラシティがゴジラを撃つ!

    アニメ版の第2弾!前作が面白かったんで、期待してみたのですが、裏切られませんでした。面白かった! 噂でメカゴジラと闘うということを聞いていたのですが、メカゴジラのフォルムが出てこなくて不思議に思ってました。本作を見て納得。 【ネタバレ】 ナノメタルですか?自身で増殖する金属が街を作っちゃうんです。元々がメカゴジラを作るための金属で、それが増殖してメカゴジラシティ。要塞と化した金属がゴジラを迎え撃つってのが本作の筋なんですが、いやー、面白かったです。 あと一歩ってとこまでいくんですが、メカゴジラシティには裏があったっていうオチでね。 ホンッと、楽しませてもらいました。 ラストは切なかったですね。本作におけるロマンス部門。淡い想いと勝手に位置付けていたところにこんな結末が来るなんて・・・

  • めー

    2.0

    ネタバレポスター詐欺

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zar********

    4.0

    ネタバレSF怪獣アニメーション映画として

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    3.0

    メカゴジラとは

    観客が期待したメカゴジラは登場しない映画です。 メカゴジラというなの機械要塞がゴジラに戦いを挑みますが、スタートから不穏な空気。最後はありがちなゴタゴタがあり、そうなるよねっていう感じを受けます。 ストーリーは平々凡々。設定や舞台もそんなものかって感じです。凡作です。

  • fre********

    3.0

    メカゴジラ、どこー

    ナノマシン?ナノメタル?製のメカゴジラは 起動に失敗したけどせっせと増殖してメカゴジラ都市となってましたとさ これを使って前回よりもでっかいゴジラを倒すぞー うわぁーマッチョ宇宙人がやばい事考えてたー 人間達がうだうだ言っている事に全く興味がわかないので、早くバトルにならないかなと思いながら観ました

  • たけし

    1.0

    ネタバレひどい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • TK

    2.0

    ネタバレ非常にタチの悪いメカゴジラ起動詐欺

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • オコジョ

    1.0

    酷いとかそういうレベルじゃない

    詐欺。 自己満足の変化球は最低限のことをしてからにしろ

  • ひゅう助

    3.0

    ハルオ弱すぎ・・・。

    あれだけ前作でゴジラに対する憎しみを持っていたハルオが、ゴジラを倒せるかもしれない自爆攻撃で一転躊躇うとは。 その時点でキャラ設定崩壊してるだろ。 もうあそこで特攻をやめたハルオに全国民は失望した。お前、弱すぎ・・・。 ラストで人は映画の評価を決めると言うが、まさしく落ちた。 ☆3つ。

  • kiy********

    5.0

    「メカゴジラ」が斬新!

    批判もありますが、アニメ版のゴジラはリメイク版の宇宙戦艦ヤマトみたいなもので、独自性が際立っていてこれはこれで楽しめます。ハリウッド版のようなゴジラは望めませんが、アニメならこのゴジラ、特撮ならシン・ゴジラ。日本も負けておらんぞ~。

  • ふっきー

    1.0

    ネタバレつまらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • くまぽん

    1.0

    メカゴジラ詐欺

    眠くなるのを我慢して期待して待っていたのに 「建物かよーー!!」

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    3部作なので次に期待。 もう公開されてるのであるが、あえて3部の知識は入れないようにしよう。 さて内容は、ここまでやっちゃう攻撃と意気込みだと最後はゴジラを倒さなきゃならないね。どうするのか。 もう本隊はゴジラ討伐は無理だと判断してるし。 今回もそうだが物資や補給はほとんどないに等しいし。 次につながるのは大変だなと感じた。 だが、ラストに出てきたセリフでちょっと興味はわくよね。 映像は迫力だし、余計なエピソードはほぼない。ややあるようだが変な強調した恋愛はない。 ラストのバトルへの盛り上がりは昭和のプロレス見てるようで好感持てるが、前半はほぼゴジラはでないし、セリフが多いし、退屈ではある。 メカゴジラプラントだから、メカゴジラ復活するのかちょっと期待するよね。 ちょっと残念なのは、みんな悲壮感持って地球に残ったはずなのに、なんか暴走するのが怖いとか、こんなはずじゃないとか。 まったくやる気ないのが不満。なら残らないで宇宙船の帰った方がいいんじゃないか。

  • ais

    3.0

    メカゴジラに賛否両論!?

    賛否両論のアニゴジ第二章。第一章ではゴジラ討伐に成功したかに思わせて、超巨大に進化した、真のゴジラが登場し、その圧倒的なパワーで主人公らを蹂躙し、今なお地球の所有権がゴジラにあることを知らしめた。本作では、この超巨大に進化した、真のゴジラをメカゴジラのテクノロジーを用いて迎え撃つ。第一章が地球人類のターンであるなら第二章は科学信仰の宇宙人、ビルサルドのターン。副題から察せられるようにメカゴジラが、あの形状では登場しないが、設定自体は非常に面白く、興味深い。SF色は、第一章に比べ、さらに濃厚になり、観る人を選ぶ内容になっている。しかしながら、今回もゴジラの動きは緩慢で、ほぼ歩く、軽くもがく程度。3Dを駆使した、怪獣アクションを期待している人は、第一章と同じく肩透かしを喰らうか。しかし、空中を縦横無尽に飛び回るパワードスーツのアクションや、ネタバレとなる増殖都市での要撃戦は見応え十分。そして、第三章では、真打ちギドラの登場となるが…。

  • str********

    2.0

    ネタバレメカゴジラと戦うものだと思ってた。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • えいじ

    2.0

    ネタバレ全員「続編出来なくなっちゃうんで、適当に

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yam********

    2.0

    意味のない空振り

    前作は見ています。なので、アニメゴジラは怪獣映画ファンが喜ぶような作品にはなっていないことは分かっていました。でも、ゴジラ映画はこれまで全部見てきたという経緯がありますし、ずっと見てきていると、けっこう何でもありなシリーズだと思えてきますので、多少楽しみにしながら鑑賞しました。ただ、アニメゴジラに怪獣映画を期待してもダメ。SF映画として見た方がいいと、前作で学んでいます。 メカゴジラ・シティーという敷地の名前と、メカゴジラが動くかもしれないという会話に、ダメだよと思いながらも怪獣映画ファンの血が騒ぎます。個人的には、メカゴジラはさほど好きでもないのですが、それでもアニメ版のメカゴジラが出るとなれば、それは「見たい!」と思う怪獣ファン心理です。でも、最後までメカゴジラは出てきませんでした。ガッカリ。 昆虫が進化したヒト型種族。双子の姉妹に、鱗粉。この2人が小美人なのかしら。モスラだ。モスラの登場だ。にわかに色めき立ちます。個人的には、モスラは好きなので、それもアニメ版となれば、またも「見たい!」と思う怪獣ファン心理です。でも、最後までモスラは出てきませんでした。モスラの存在をチラつかせながら、ストーリーが進行していくくだりは上手い盛り上げ方だと思って見ていたので、これは肩透かしでした。ガッカリのションボリ。 宇宙には、ゴジラをも上回る破壊力を持つ存在がいる。宇宙、宇宙…、キングギドラか。今度は、キングギドラをチラつかせるのか。で、当然、出てきませんでした。もう、ええわ。 そして、思ったのですが、この映画は誰を喜ばせようとしているのでしょう。怪獣ファンには不評だろうなあ、という作りです。映画開始して1時間、ただの1匹すら怪獣は出てきません。ただ、それはそれで、理解はしました。このシリーズは、怪獣映画の視点で見るよりも、SF映画として見るべきなのです。確かに、そちらの方が楽しめると思います。でも、メカゴジラ、モスラ、キングギドラという人気怪獣の存在をチラつかせられて、それで喜ぶのはSFファンではなく怪獣映画ファンではないだろうか。結局、中途半端にどちらの方向も見ようとするから、どちらのファンの満足も得られない作品になった気がします。 怪獣映画ファンの方向を見ないのであれば、もういっそのこと、過去の人気怪獣にあやかろうとせずに、新怪獣でもよかったのにと思う。アニメの表現技法だからこそ映えるインパクトのある新怪獣の登場でよかったのではないかなあ。地球上のあらゆる生物がゴジラの影響を受けた進化を見せているのであれば、海に、陸に、空に。動物に、植物に、昆虫に。あらゆるところに新しい怪獣を作り出せる可能性があったのではないかと思います。シンプルで、かっこいいビジュアルで、ゴジラ以上の破壊力を持ち、圧倒的な絶望感を与えさせる新怪獣を描けばよかったのに。そして、アニメ版で知名度と人気を得た新怪獣を、いつかは実写版へ登場させる“逆輸入”という展開はどうだろう。 実際、いまだに人気怪獣となれば、ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラ、メカゴジラ、ガイガンなどなど。全部、昭和の時代に東宝映画に出演していた怪獣ばかりです。平成になってからは、vsシリーズもミレニアムシリーズも、誰もが知っているほどの常連人気キャラクターは作り出せていません。うん。結局、怪獣ファンとして意見に傾いてしまいました。 アニメ版ゴジラを2作見てみての感想は、作品単体としては期待外れ。今後の影響もほぼない。意味のない空振りが続いているような印象です。

  • mik********

    4.0

    完結編への伏線

    前半は、どんなふうに、ゴジラを倒すか、どういうふうに戦術にするかを時間をかけて費やしながら後半のゴジラ対ハルオと仲間たちとの激闘へとつながり、結局決着つけずに終わったが、完結編への伏線とつながった、100分でした。

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