ミッション・ワイルド
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(29件)


  • tom********

    3.0

    ネタバレ西武開拓時代の福祉の問題

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    3.0

    不完全燃焼感がある

    トミー・リー・ジョーンズが漢(オトコ)を演じます。 開拓時代の雰囲気も上手く表現されていて雰囲気はあります。 話しもまぁシンプルでそれなりのエピソードを絡めながらラストへ向かいます。 “それなり”と言いましたが作品的には大事件も起きる。 で、終わるんだけど何か不完全燃焼な感じが残ってモヤ~~っとするんです。 やっぱ大事件のせいかなぁ? ん~ 家族で観る映画ではありません。 オトナな男女の方、トミー・リー・ジョーンズファンの方、ど~ぞ~!

  • lud********

    4.0

    面白いが理解出来ないことも

    ヒラリーが主演かと思ったがトミーだったんだな。 ストーリーは西部劇としては目新しさを見出だせないが、飽きさせず最後まで面白かった。 カディが自殺したのが一番サプライズ。 そして何故、あの勇気があってしっかり者の彼女が自殺したのか、理由が分からなかった。 開拓時代のつかみ所のない時代の重苦しさがさらりと伝わり、意外にリアルな内容でもあった。

  • tat********

    4.0

    ネタバレ暗いけど。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • das********

    3.0

    ネタバレ見たことない西部劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dum********

    1.0

    ネタバレ90年代アメリカの道行き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    送り届ける人

    前も西部劇を作っていたが、トミー・リー・ジョーンズの監督作はやはり西部劇になった。 精神が病んだ3人の女性をネブラスカからアイオワまで送り届ける。 通称ホームズマンのカディ。 その旅の最中に処刑予定のブリッグスと行動を共にすることに。 病んだ3人と同時にカディも決して強い女性ではない。 仕事の男に婚約を申し込む唐突さ。 家庭を守るではなく畑を耕す一人孤独な状況を望んでないのは明らか。 これは後半への伏線にもなっていて、突然の行動には唖然とさせる結末。 ラストの踊りは両者とも、この世界に溶け込むことが難しいことを示唆しているのだろう。

  • sss

    2.0

    ネタバレトミーリージョーンズ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    3.0

    ネタバレなぜ!?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a24********

    4.0

    自分なりにタイトル考えました

    正直邦題『ミッション・ワイルド』では作品の内容が伝わりにくいので、僭越ながら自分なりに邦題を考えてみました。 1.『The Journey to survive』 (ジャーニー・トゥ・サヴァイヴ) 2.『竜騎兵と女たち』 ※別に、自分のセンスに自信を持っているわけではないですが、現在のタイトルよりは作品の内容を伝えているのではないかと自負しています。 作品については、クリント・イーストウッドの『許されざる者』を彷彿とさせる、白黒はっきりしない西部劇でした。 私見では、ヒラリー・スワンクは『ミリオンダラー・ベイビー』、『サヨナラの代わりに』そして本作と、自分の生き方に正直な女性の役が似合うと感じました。 追記(9/27) 本投稿後、もう1つタイトル案が浮かんだので、記載します。 3.『Dangerous Journey』 (デンジャラス・ジャーニー) ※安易なタイトルに聞こえるかもしれませんが、一番シンプルに作品内容を伝えているものだと思います。

  • yok********

    4.0

    なぜ、そんな邦題をつけるのか?

    決して気持ちの良い映画ではなかったが、これがアメリカの歴史を描いたものだと思うと、高い評価になりました。 映像はアメリカ開拓時代の過酷さと女性の立場の弱さを容赦なしに描いていました。原題を調べると、なぜ、このような邦題を付けているのか謎です。 映画は英知です。題名はテーマです。原作の意味が日本的に分からなくても、変えない。映画が好きな人はその意味を調べます。それで映画が何を描きたかったのかを理解します。ろくでもない邦題が多過ぎです。

  • pan********

    4.0

    良い俳優と良い演出

    ★3.7。改めてヒラリー・スワンクは素晴らしい。 男はすぐ殺され、女は凌辱され、子供は成人するのも当たり前じゃない時代。 女性の主人公は独身で自立していて、堅物で、やや男顔。明日をも知れない時代背景もあってか男性に求められなかったタイプかもしれない。 ヒラリー・スワンクが演じる彼女は悲哀もあり、可愛らしさあり、意志の強さが感じられ、とても魅力的に感じられた。 その分、彼女の決断は衝撃的だった。今の感覚だとなぜ?となる結末がより一層この時代の過酷さを感じさせる凄い演出。

  • kiaro

    2.0

    ネタバレ評価としては低いけれども

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • joz********

    4.0

    あと二歩くらい足りなかった

    最近、映画に恵まれていません。 トミー・リー・ジョーンズ監督主演、ヒラリー・スワンク、メリル・ストリーブ共演の西部劇とくりゃ見ないわけにいかないでしょう。 トミー・リー君、名作を狙いすぎて、力み過ぎだね。 主張したいことと役者揃いを一緒くたに鍋に入れて煮込んだら、名作が出来ると勘違いしている。 映画って「語り口」が大切なんだよね、特にこの手の作品。 そして、説明を極力省略して観客に想像させるって、相当なテクニックが必要なの。 独りよがりになりやすいし、「文学ぶる」匂いが少しでもしたら、観客の心は急速に離れちゃうのね。 せっかくの素材が美味しい料理にならなかった典型的なパターン。 トミー・リー、あと二歩くらい足りなかった。

  • あき

    3.0

    アメリカ開拓史の一面

    西部劇じゃありません。アメリカ開拓の中で病んだ女性を教会に運ぶホームズメンというのが原題。女性の悲劇的な一面を教えてくれます。ヒラリースワンクはハマり役ですが、主人公と思ったのにそうでなかったのが衝撃でした。原作読みたいなぁ。

  • you********

    4.0

    見方によっては味のある映画

    トミー・リーおっさんにとって、ちょっと創ってみたい作品だったのだろう、ということはよくわかる。  大作とか芸術性とかに振り回されず、日ごろこんな映画があれば一定層に受けるんじゃないかとおもっていたのだろう。何が言いたいのだろうと、画面じたい明晰なため、つい見入ってしまう。そして最期、牧師夫人の出迎えあたりから、人生の義務とか男としての女性にたいする勤め等に縁遠うかった主人公も、何か人生が開けてきたような感じを持ち、自分になにか芯が一本通った感じになったのではないかとみてとれる。  男としての吟じを、改めてぐうたら西部男に思い起こさせられ、そして世の中、強い女、弱い女、やさしい女さまざまだが、男としても彼女等と共に生きていくことは中々大変なことだと思い知らされた次第。  これ題名や筋書きで見切るのはちょっと勿体ない味をもった映画だ。

  • luc********

    1.0

    違った意味で引き込まれる。

    超〜ハイセンスか、超〜映画好きぐいにしかこの作品の良さはわからないでしょう。 ちなみにわたしは、全くわからないし 全〜然面白くなかった。

  • ひょうたん鯰

    4.0

    これもまた、ロード・ムービー

    近ごろ西部劇(ウェスタン)が寡作だ。インディアン(悪)VS白人(善)といった勧善懲悪な表現に、NOが突きつけられてからの傾向だというのは承知だ。だからと云うこともあって、観応えのある作品のリリースは年に一本ぐらいのものか。 この映画の観どころは、結婚を渇望する女、落ちぶれていく男、両俳優の演技対決。 19世紀アメリカ西部、過酷な地で精神に異常をきたした女性3人を、一人でアイオワの教会まで連れて行く役目「ホームズマン」を引き受ける、独り者のヒラリー・スワンク。数週間の厳しい道のり。出発直後、木に吊るされたトミー・リー・ジョーンズを助けて旅に同行させる。 〝復讐するは我にありと、主は言えり〟 〝麦束を運べ〟 この木から下ろしてさえくれれば、どんな命令にも従うと、神に誓う。 殺伐とした乾いた砂がスパイス、ちょっとかなり不可思議なあと味の、これもまたロード・ムービー。

  • hom********

    3.0

    ネタバレ前半ヒラリー後半トミーリー主役交代劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ムービークリニック

    5.0

    ほし いつつ

    とても印象に残る。 地味だが良いロードムービー。 ヒロインが実に切ない。 お嫁にもらって。同意してれば違う人生があったろうに。 一度で良いから愛されたかったの。 涙が止まりませんよ。 彼が、ホテルのメイドに、結婚しようと。 彼女に贖罪ですね。 そう考えると、また泣けます。 いい奴なのか悪い奴なのか。 不思議な魅力ある人物でした。

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