2018年2月10日公開

アウトサイダーズ

TRESPASS AGAINST US

R15+992018年2月10日公開
アウトサイダーズ
3.1

/ 59

14%
17%
41%
22%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • yrc********

    5.0

    傑作 (なぜ低評価が多い?)

    これはイギリス版「パラサイト」だ。終盤に息子が「お父さん、地球はフラットなの?」と聞く。平らと平等をかけている。泣けるシーンだ。日本も上級国民と下級国民の格差が拡大・固定して、ハードな階級社会になりつつある。明日の日本もこうなっているかも知れない。

  • あき

    3.0

    アイリッシュトラヴェラー

    トレイラーハウスに住むこの集団はなんなんだ?と調べてみたら、アイルランドのジプシーみたいな集団で教育も受けず、カトリック信者で、底辺な仕事をして寿命が短く、差別されているということがわかりました。これは実話ベースなので小さな犯罪でもって生活していることもあるんでしょう。一族の伝統でもって不自由で貧困な生活をしてるんだから、子供には教育を受けさせたいと望むのは当たり前。しかしながら一族としての結束やプライドは高い。父と息子の深いお話。

  • arl********

    2.0

    最低のファミリー

    しょうもない犯罪者一家のお話。くだらない。

  • hik********

    4.0

    レビューの低さが意外

    レビューの低さが意外。 まずトレーラーハウスの貧乏白人くずたちの生態が面白い。 イギリスにもそんな連中がいるのね。 何度も「地球は丸いか平たいか」という話が何度かでてくる。 要は見方により捉え方がちがってくるという話なのだが、 主人公の親も見方によって悪だったり情愛深かったりする。 主人公の迷いはそこに生じる。 現実の悪とはマーベルヒーローものみたいに単純じゃないと考えさせられる。 幼稚なレビューアにとってはそこが物足らないらしい。 そういう頭の悪いやつはアベンジャーズでもみてればいいのだ。

  • 柚子

    4.0

    はぐれもの

    人間は、生まれ育った環境で、すべてが決まってしまう 犯罪で生計を立て、学校にも行かせてもらえなかった主人公 毒親には逆らえずも、せめて妻と子供たちだけは幸せにしたい 根は、とても優しい なんとかこのしがらみから、脱出したいともがく様が、痛々しい 物語的には見入るも、罪なき動物たちが、無残に殺されるのは、忍びなく、つらい

  • Hなスナフキン

    2.0

    この親にしてこの子あり

    犯罪一家の中で苦闘する主人公。しかし堅木は、無理やんと思わせる行動。しかし、育ってきた環境が劣悪でも立派な大人はいる。こいつら救いようのないクズだった。ちなみに大阪にもこんな人達がたくさんいる地域あるよ。日本版作れる 何とも切ない

  • fg9********

    2.0

    ファスが演じていなければネムネム路線

     …マイケル・ファスベンダーの名前が見えたので観てみる。  …レビュー数は未だ6件のみだ。  あんまり人目に付かない作品なんだな。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『犯罪で生計を立て、トレイラーハウスの集落で生活してきたカトラー一家の跡継ぎチャド(マイケル・ファスベンダー)は、家業を辞めて妻子と一緒に新しい場所で暮らそうと決意する。  しかし、強大な力を持ちコミュニティーを仕切る父(ブレンダン・グリーソン)に阻まれ、彼は強引に州総督の邸宅で強盗させられることになる。  何とか追手から逃れるが、この事件を境に父と子の関係に亀裂ができ……。』  チャドのカーチェイスやドライビングシーンは見応えはあったが、後はもう父親の束縛から逃れんとウジウジグダグダしているだけのチャドだった。  チャドは学校へも行かせて貰えなかったので読み書きもできず、せめて自分の息子と娘にはそうはなって欲しくないと学校に通わせるものの、そこにも親父の束縛が絡み付いて悶々と悪あがきをするだけの内容だ。  既に親父よりも腕力的に上回っているだろうからキチンと自分の道理を貫けよと思うものの、親父のしがらみから一向に解き放たれないチャドが可哀想と言えば可哀想なのだが、やっぱり自ら踏ん切りを付けられないチャドはアワレと言うしかなかったな。  しかも、ワンコを○○するなんて、愛犬家としても許せんかったな。  ファスの頭脳明晰なクライムアクション的な内容を想像していたが、全編を通じて親子の相克の話で、マイケル・ファスベンダーが演じていなければネムネム路線の作品だったかな。  知的障害者の役でショーン・ハリスが出演していたが、彼の熱演に加点しても、まぁ観て損はない程度の2.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3172件、2019年度2作品目)

  • nek********

    3.0

    2018年作品とは思えないほど煙草ぷかぷか

    喫煙シーン減らしてる風潮なのかと思いきや、主人公がヘビースモーカー。 確かに強盗を生業としトレーラーで暮らしてれば、他人を気遣い禁煙する理由もないか。 しかし近くに子供いる! ヒューマンドラマなので、ラストはもう少し熱いものが欲しかった。 親ばかり映ってて子供目線がなかったからか、子供の気持ちが伝わらなかった。オネショの原因や、退学させられるほど成績が悪い理由など、子供のことをもう少し知りたかった。 子供の心境が伝わってたら号泣してたかも。

  • kib********

    2.0

    まさかのヒューマンドラマ

    犯罪で生活する一家の父と対立するというくだりから、絶対にアクション系だろうと思っていたらヒューマンドラマでした。 イギリスが舞台でありアクションは少しカーチェイスがあるくらいで銃を撃つシーンは一切出てきません。 喫煙シーンは多いですが、暴力シーンなども殆どなく人が死ぬこともありません。 警察に追われたり状況は切羽詰まっているけど、ダラダラと長い感じがしました。しかし最後だけはなぜか少し感動しました。 マイケル・ファスベンダーはダメな父親役でもやっぱりかっこよかったです。

  • ant********

    2.0

    時間が足りなかったのか

    非常に中途半端な作品でした。 子役さんがマッチして無い気もしましたが。

  • yni********

    4.0

    題名に偽りなし

    まっとうで、真面目に作られた映画だと思います。ラストシーンも「明日に向かって撃て」以来、よく使われるパターンですが、悪くありません。アウトローとか、アウトレイジとかアウト***の題名でハードボイルド・サスペンスをつくりすぎましたね。

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