2018年1月20日公開

ガーディアンズ

ZASHCHITNIKI/THE GUARDIANS

892018年1月20日公開
ガーディアンズ
2.7

/ 229

9%
16%
27%
31%
17%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(47件)


  • pop********

    2.0

    歴史ゼロのアメコミ映画

    今観たばっかりなのにもう記憶があやふや。ロシア版アメコミ。いやロコミ?ロスコミ?まあ、なんでもいいや。 本当にアメコミ映画のしょっぱいパクリだ。サリュート7と言い、アメリカに対抗意識を持ちながら、パクった上にボロ負けすると言うポリシーもプライドも感じさせない作品作りには辟易する。これなら鉄のカーテンの内側で人知れず奇作を作り続けていたソ連映画や、独自路線を切り拓こうと毎回失敗している中国映画の方がよっぽど魅力的だ。 やっぱりこういうヒーロー映画というか、シリーズものって歴史が大切だなと思った。ぱっと出のヒーローに好き勝手過去を語られても「お前誰やねん」って思うだけで何の愛着も湧かない。マーベルが紆余曲折、試行錯誤ありながら圧倒的な技術力で映像化に成功したのは、それが出来る愛と力と設定を支える歴史があったからなんだろうと思う。正直自分はあまりアメコミに精通していないが...それでも初見でしっかり楽しめた。本作は多分10割の人間が初見だろうが、その中でどれだけの人間が楽しめただろうか?「笑える」「ツッコめる」は正規の楽しみ方ではなく、視聴者が苦し紛れに見出した楽しみ方なので、それは楽しめるとは言わない。 設定すら碌に固まっていない黒歴史ノートを大金叩いて映像化すると痛い目見るよ、という反面教師的な作品。

  • MarkZain

    2.0

    ロシア軍侵攻前に放送

    1月にテレビでやっていたのを録画していてGWに暇なので見ました。 内容的にも侵攻してからだと100%放送差し替えになっていましたね。 まぁ内容云々関係なくロシア映画というだけで放送中止になっていたかもしれませんが。 作品の出来としてはハリウッド映画ってやはり凄いんだなと思いました。

  • pan********

    2.0

    ロシアの超人集合

    マーベルのヒーロー映画のようです、最初登場したマシーンはどんな武器もかなわないなと思いましたが、殆ど登場せず、出てきたと思えば戦車と同ラベルで破壊され、個々の超人たちのストーリーが浅すぎてあまり入り込めない代わりにストーリーテンポは早いです、なんだか最後のカットは次がありますみたいなエンドでした。CGは頑張ってました。

  • 1048

    1.0

    とにかくつまらん

    開始30分でもうどうでも良くなった(笑)

  • mr_********

    4.0

    クマさんに変身(笑)

    ロシアの超人大集合のSF映画。 もちろんハリウッドのアベンジャーズやXメンをかなり意識していますね(対抗意識?w) 冷戦時代のソビエト連邦では遺伝子操作の研究で超人を誕生させていたが、中心人物のクラトフ博士の反逆により、研究所は閉鎖され、クラトフは粛清されるところだったが、からくも逃走。 超人たちも姿を消していた。 50年後、クラトフは超人的なパワーをもつ人間になり、ロシアに挑戦状をたたきつけてきた。 迎え撃つのは、姿を消していた4人の超人たちだった。 念力で岩を自在に扱って岩石男になるレア。 格闘技に長けていて透明にもなれる美女クセニア。 変身すると力持ちのクマさんになるアルスス(笑) 瞬間移動が出来て二刀流の忍者のようなハンの4人。 彼らをまとめるのが軍服姿も凛々しいラーリナ少佐。 この少佐(ヴァレリア・シャキランド)がツンデレ風でたまりません(笑) モンローウォークも披露してくださるのでお見逃しなくw 映画の方ですが、CGはかなりがんばってます。 特に、冒頭のAI搭載の重装備マシーンVS無人戦車の戦闘シーンは素晴らしかった! これは楽しめそう!と思ったら、その後活躍することもなく残念でした! アクションもそれなりに頑張っているのに、何か足りません。 それは見せ方じゃないかと思います。 淡々とシーンが変わっていくだけで、引き込まれるものがない。 いつの間にかモスクワが壊滅状態になっているのも変! 映像で見せるべき。 ここら辺りは、ハリウッド映画を何十回も見て勉強する謙虚さが必要だと思います。 ただ、映画が終わってから、ワンカットをいれるって、そういうところだけマネするんじゃないよ! ラーリナ少佐に☆ひとつおまけしました!w

  • poa********

    4.0

    ロシア製アベンジャーズなかなかイイ!

    2021/5/24 アマゾンプライムビデオにて初視聴。 どうしても英語以外の言語の映画やドラマが苦手なため、今回は吹替え版で観たけどなかなか良かった。 MARVELやDCコミックが大好きな私としては、ロシア版は、さほど期待してなかったし、敵のクマノフ?なんだっけ?w アイツが出てきたときは、ずいぶんお粗末な・・・不格好な敵だなぁとか思って、「なんかヤベェ香りがするw」って感じたんだけど、ガーディアンズのメンバー、全然カッケェーじゃん!! クマ化する科学者アレススと、岩男のレアの俳優さんが、いまいちどっちがどっちだか分かんなくなる、キャラかぶり感がちょっともったいなかったけど、透明になれる美女もなかなか個性的な美女でよかったし、超音速のハンが個人的には一番好きだし、自分が超人化するなら、絶対超音速になりたい!w ハンが超音速で動き回って敵を倒すときの、黒いモヤみたいな演出とかのCGも、カッコよく仕上がってた。 やっぱりX-MENみたに、同じユニフォームみたいなのを着るのはお約束なのねw まあ、バラバラの私服で戦われるより、黒ずくめで統一させるのはやっぱカッコいいから、ユニフォームは必須なのかなやっぱ。 X-MENのウルヴァリンのボディーアーマー?にそっくりだったけどねw 名前わかんなかったけど、ブロンドのショートヘアの指揮官の女のひとが、ああいった組織のトップにいる人間には珍しく、親身になって、気持ちまで寄り添う感じのひとで、メンバーそれぞれに寄り添って思いやっている感じで、あの女性が指揮官ですごく良かったよね。高慢ちきなビッチだったら言うこと聞きたくねぇーしw 生まれつき能力があるとか、アイアンマンだとかバットマンみたいな『超絶リッチ』というスーパーパワーのひととかは別として、実験で生まれたようなスーパーパワーの持ち主は、ジェイソン・ボーンみたいな話で、葛藤と苦悩が耐えないから、本当の話ならきっとつらいんだろうな~って思うけど、ごく一般的な弱い人間だったときの気持ちもわかるだろうし、やっぱ仲間がいれば4人分じゃなく、とてつもないパワーを発揮出来る。そういう物語の展開がやっぱ面白いよね、スーパーヒーローモノって。 自分がなるなら、超音速のハンみたいなのがいい、って書いたけど、実際は何の超人パワーも要らねぇなぁ~と思う今日この頃。w 立ってあっちにあるものを取りに行くのがめんどくさいときに、サイコキネシスがあったら良いのに、って思うけどwww、でも100均で1mくらいのマジックハンドみたいなのが100円で売ってっしwwwwとかwwww 人の気持ち読んだり、未来を予知したりする能力なんかぜってーイラネーしww 動物に変化する能力もイラネw やっぱ、なーーーーんにもないパンピーが一番ッスなwwww と言いながら、今まさに、『SPEC』みたいな小説(超人パワーの話)を執筆中なんですけどねwww ←昔ポプラ社で佳作獲ったことあって(しかも大賞受賞者不在)、バカな夢見る能力はまだ衰えてはいませんぜ!www アベンジャーズなどなどスーパーヒーローものと同じくらい『SPEC』(戸田恵梨香のやつ)がすっごいすっごい好きだけど、当麻と瀬文と野々村係長のあのSPECはもう観れないのかTTと思うと、すげぇ悲しくて、仕方なく自分で何年も練った小説書いてるので、能力者の葛藤や苦悩などを考えるのに、本作も少しは役に立ちましたw ←少しは、って言うなwww 続編がありそうだけど、Prime落ちてきたら観ると思います。 これも何も考えずに観られて、「ひゅ~うっ!かっこいーーーいぃっ!!!」」ってなれる瞬間がある、本作のような映画はエンターテイメントであるべき『映画』ってカテゴリにきっちり当てはまっているので、こういった映画をどんどん見ましょ~! テレビつけてもコロナコロナコロナコロナコロナコロナコロナ、でしょ?汗 こういうスッキリする映画で息抜きしていきましょー。

  • drm********

    2.0

    煮えきらない

    これを観ると、やはりマーベル映画が作った功績は偉大だと改めて感じてしまう。 それくらいヒーローものをしっかりと説得力のあるものに完成させるのは難しいのだと思う。 お金かけてCG頑張っても筋書きが浅ければてんでダメになる例がここにも。 キャラクターを適当に作っておざなりなアクションをつけるだけでは昨今の視聴者はだませない。 そのくせ続編をすぐ匂わせたがるのもうんざり…。 作戦はもっと計画的に…。

  • ryo********

    1.0

    映画オタクだから後悔はないけど何もない。

    予備知識ゼロで観たらしょぼしょぼのロシア版X-MENで、久しぶりに褒めるところがほとんどない作品… しかし!映画オタクはへこたれない! 映画オタクは主食ばかりを望まない! スナック菓子やジャンクを大量に摂取するのが映画オタクで、どちらかというとそんなもので精神が出来上がっているのが映画オタクだ! それにしても、キャラに魅力もなく、話が盛り上がることもなく、手に汗握る見せ場もなく、エロもないのはいったいどうしたことか!「オクトパス in NY」のほうがいくらか興奮したぞ!褒めるところ…本部に何人かかわいい人がいたぐらいかな? ということで、オタクだから、時間返せとかは全く思いませんが、オススメはしません。調べてみたら続編があるみたいです。

  • civ********

    1.0

    なぜこんなものを

    アメコミマニアと言うか、アメコミ映画マニアが趣味で作ったような映画。 今時学生でもこんな雑なストーリーで撮らない。CGに金掛けてる分たちが悪い。 キャラや展開が何かに似てるのはもう皆さんのレビュー通りで説明いらず。 なぜわざわざ似たようなものを作っちゃったのかな。 ロシアならではの何か引くぐらい強烈なヒーローが観たかった。 もしかしてロシアじゃアメコミ映画がやってないんじゃないだろうか・・ そんな彼らのために見様見真似で同じようなものを・・・無いか。

  • ZZZ

    3.0

    面白いが・・・残念

    ロシア版「X-MEN」とか「アベンジャーズ」とかいう触れ込みなだけ、MCUに映画の構成等大変に似ている。 ただ、登場する超人たちは、天性のもの、事故等が起源ではなく、旧ソ連時代の人体実験によるもの。簡単に言えば、改造人間。昭和の仮面ラ〇ダー的な存在なので、X-MENやアベンジャーズ等とは少し毛色か違う。 とは言え、映像は綺麗だし、アクションシーンもハリウッドと遜色はないと思う。そういう点では大変面白く観れた。 が、ストーリーの描き方が・・・。 恐らく、MCUで同様の話を映画化したら、2時間オーバーもしくは、2本分くらいになると思うが、僅か90分程度に収められている。 その為、物語そのものは決して悪いものではないのだが、ドラマパートがダイジェスト版になってしまっている。 出会って間もないのに、妙に信頼関係が築かれていたり、登場人物たちの生い立ちなども、端折られたり、更に、超人たちの能力も今一はっきりとしない(BD版の特典映像の各キャラクターのプロフィールを見て、詳しく知った)。 結果、見せ場となるアクションシーンをつなぎ合わせた様な作りになり、感情移入がしにくい。 何か事情があり、カット(編集)しまくった結果だとは思うが、ドラマとしても、もっと丁寧に時間をかけて描いて欲しかった。非常に残念。 一応、続編をにおわせる様な終わり方をしているがどうなるか・・・(個人的には創っては欲しいが)。

  • ban********

    1.0

    評価に値しない作品

    これは酷い映画だな。 ロシアの映画は国と同じで評価に値しない。

  • アサシン

    4.0

    新鮮で、斬新で、面白い

    ロシア語でロシア人の映画はなかなか見れないので良かった。 女の人も綺麗でドSな感じでドMの身として萌え。 クマの超人も面白い。 マーベルみたくCGが細かくなくて観やすい。 日本のCGより上かも。 アクションも荒削りな感じで良いし、ロシア語はアクションに合うな。 ドイツ語も合うけど。 期待しないで観たけど、少し感動した。

  • ore********

    2.0

    ( ͡° ͜ʖ ͡°)""

    クマのパンツはどうなってるの?

  • WindragonR1

    3.0

    良く頑張ったですよ

    ロシア初のヒーロー物です。ツッコミ所満載なので真面目に観てはいけません。どうぞ温かい目で観て下さい。製作過程で多くの学びがあった筈です。こういうのを経て、ロシア映画も成長するのだと思います。頑張ってほしいですね。

  • rat********

    5.0

    ロシアの戦隊ヒーロー見参!

    ヒーロー大好きオヤジは大満足です!なのに、なぜ?こんなに評価が低い。 ストーリー的に、有りがちって部分は無きにしも非ずですが、短時間でまとめた良作と自分は思います。 お国柄、ロシアのヒーローと言うのは、珍しく今まで見たことがなかったと思いますが、ここにも熱い血潮が流れてました。 ナレーションや台詞で、個々の能力説明をはしょった感はありましたが、この時間内で納める力業は感心しました。 ヒーローのピンチがあり、それを乗り越えての勝利という定石を、見事に周到されていたと思います。 あんまり期待してなかったのですが、予想以上に楽しませてもらいました。 でも、ヒーローの能力として、熊になるってのはどうなんだろう?獣人化なんて言えば聞こえは良いけど、熊ってそんなに強いか?そこだけがちょっと納得できません。 とは、言うものの面白いのも事実なわけで。所々のユーモアを交えた会話なんかも、楽しませてもらった一本でした。

  • sas********

    4.0

    告知画像からして自虐的なコント

    ロシア映画の現状を見事に体現。 設定はパクリ、ストーリーはチープ、映像はそれなり、全てに既視感を覚える。 見所はクマ。 ツッコミどころは多過ぎて割愛。 だが、作り手が真剣にやってて笑える映画は久しぶりなのでプラス星2つ。

  • ang********

    1.0

    ネタバレやだもう(笑)嫌いじゃないが、失笑モノ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ann********

    1.0

    ネタバレ駄作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bac********

    3.0

    ネタバレ嫌いじゃないよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fre********

    2.0

    なんて書いたら良いんだろう

    マーベル等のアメリカのヒーロー映画は比べるまでも無いのですが 画面に向かってツッコミながら観ると結構楽しめます、笑えますよ プライドを持って作ったのに、既視感たっぷりなキャラクター達 ドヤ顔を決め続ける女性司令官?キャラがブレてます 橋田壽賀子ドラマばりに説明する登場人物 説明セリフはあってもいいのですが、この映画は説明し過ぎです 物語もかなりイタいです 最初から徐々にテンション下がりますけど 30分くらいから爆笑ポイントが続きます というか笑うしかないストーリー展開です 透明になる人がセクシーでした どうやらロシアでは大ヒットしたそうです 続編もありそうですね いつもなら星二つの映画の続編は観ませんけど、この映画は観ます ガーディアンズも増えそうです 次は何に似たのが登場するのか楽しみです

1 ページ/3 ページ中