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ガーディアンズ
2018年1月20日公開

ガーディアンズ

ZASHCHITNIKI/THE GUARDIANS

892018年1月20日公開

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4.0

ロシア製アベンジャーズなかなかイイ!

2021/5/24 アマゾンプライムビデオにて初視聴。 どうしても英語以外の言語の映画やドラマが苦手なため、今回は吹替え版で観たけどなかなか良かった。 MARVELやDCコミックが大好きな私としては、ロシア版は、さほど期待してなかったし、敵のクマノフ?なんだっけ?w アイツが出てきたときは、ずいぶんお粗末な・・・不格好な敵だなぁとか思って、「なんかヤベェ香りがするw」って感じたんだけど、ガーディアンズのメンバー、全然カッケェーじゃん!! クマ化する科学者アレススと、岩男のレアの俳優さんが、いまいちどっちがどっちだか分かんなくなる、キャラかぶり感がちょっともったいなかったけど、透明になれる美女もなかなか個性的な美女でよかったし、超音速のハンが個人的には一番好きだし、自分が超人化するなら、絶対超音速になりたい!w ハンが超音速で動き回って敵を倒すときの、黒いモヤみたいな演出とかのCGも、カッコよく仕上がってた。 やっぱりX-MENみたに、同じユニフォームみたいなのを着るのはお約束なのねw まあ、バラバラの私服で戦われるより、黒ずくめで統一させるのはやっぱカッコいいから、ユニフォームは必須なのかなやっぱ。 X-MENのウルヴァリンのボディーアーマー?にそっくりだったけどねw 名前わかんなかったけど、ブロンドのショートヘアの指揮官の女のひとが、ああいった組織のトップにいる人間には珍しく、親身になって、気持ちまで寄り添う感じのひとで、メンバーそれぞれに寄り添って思いやっている感じで、あの女性が指揮官ですごく良かったよね。高慢ちきなビッチだったら言うこと聞きたくねぇーしw 生まれつき能力があるとか、アイアンマンだとかバットマンみたいな『超絶リッチ』というスーパーパワーのひととかは別として、実験で生まれたようなスーパーパワーの持ち主は、ジェイソン・ボーンみたいな話で、葛藤と苦悩が耐えないから、本当の話ならきっとつらいんだろうな~って思うけど、ごく一般的な弱い人間だったときの気持ちもわかるだろうし、やっぱ仲間がいれば4人分じゃなく、とてつもないパワーを発揮出来る。そういう物語の展開がやっぱ面白いよね、スーパーヒーローモノって。 自分がなるなら、超音速のハンみたいなのがいい、って書いたけど、実際は何の超人パワーも要らねぇなぁ~と思う今日この頃。w 立ってあっちにあるものを取りに行くのがめんどくさいときに、サイコキネシスがあったら良いのに、って思うけどwww、でも100均で1mくらいのマジックハンドみたいなのが100円で売ってっしwwwwとかwwww 人の気持ち読んだり、未来を予知したりする能力なんかぜってーイラネーしww 動物に変化する能力もイラネw やっぱ、なーーーーんにもないパンピーが一番ッスなwwww と言いながら、今まさに、『SPEC』みたいな小説(超人パワーの話)を執筆中なんですけどねwww ←昔ポプラ社で佳作獲ったことあって(しかも大賞受賞者不在)、バカな夢見る能力はまだ衰えてはいませんぜ!www アベンジャーズなどなどスーパーヒーローものと同じくらい『SPEC』(戸田恵梨香のやつ)がすっごいすっごい好きだけど、当麻と瀬文と野々村係長のあのSPECはもう観れないのかTTと思うと、すげぇ悲しくて、仕方なく自分で何年も練った小説書いてるので、能力者の葛藤や苦悩などを考えるのに、本作も少しは役に立ちましたw ←少しは、って言うなwww 続編がありそうだけど、Prime落ちてきたら観ると思います。 これも何も考えずに観られて、「ひゅ~うっ!かっこいーーーいぃっ!!!」」ってなれる瞬間がある、本作のような映画はエンターテイメントであるべき『映画』ってカテゴリにきっちり当てはまっているので、こういった映画をどんどん見ましょ~! テレビつけてもコロナコロナコロナコロナコロナコロナコロナ、でしょ?汗 こういうスッキリする映画で息抜きしていきましょー。

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