ここから本文です

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア (2017)

THE KILLING OF A SACRED DEER

監督
ヨルゴス・ランティモス
  • みたいムービー 137
  • みたログ 426

3.37 / 評価:313件

寓話のエキスパートが、またやってくれた。

  • hik***** さん
  • 2019年4月25日 11時56分
  • 閲覧数 868
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ランティモス監督と言えば、奇っ怪でシュールレアリズムな怪作を十八番とする奇才の映画監督だ。
本作も、その新たな1ページに加えられたのは言うまでもない。
「籠の中の乙女」、「ロブスター」に比べるとまだマトモ感があるが、一般的に見ても十分、不可解な作品である。感覚が麻痺しているのかもしれない(笑)。

あの衝撃の結末は何を意味するのか。
遠くから人物を追うような、また極端に真上からの独特な撮影は何を意味するのか。
そもそも題名は何を意味するのか。

これぞランティモスワールド。実に面白かった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ