2018年5月4日公開

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

I, TONYA

PG121202018年5月4日公開
アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

貧しい家庭に生まれ、厳格な母親ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)に育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。フィギュアスケートの才能に恵まれた彼女は、血のにじむような努力を重ねて、アメリカ代表選手として1992年のアルベールビル、1994年のリレハンメルオリンピックに出場する。ところが、元夫のジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルだったナンシー・ケリガンを襲い、その後彼女はフィギュア界から追放されるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(202件)

切ない16.9%笑える13.0%コミカル10.5%悲しい10.2%絶望的8.3%

  • まめた

    4.0

    バカ+プライド=事件≒なすりつけ

    あんまりにもバカばっかりで実際のインタビュー映像が コメディじゃないんかって疑うほどだ。 バカとハサミは使いようというが バカにつける薬もないものだなあ・・・ 生い立ちなど考えると同情する面も なくはないのだが といってもいいかげん大人になったら 自分で判断して立ち直ってほしいもんだ。 救いの手が無かったわけじゃない。 コーチだって見込んでやり直してくれた。 クソのような旦那と縁を切らずにいたのも 本人の選択。 実際どれが真実かなんて怪しいもんである。 本人たちの弁なんだから。 困った人って言うのは、基本的には 自分は悪くない、被害者だ、自分がこうなったのは 周りの人のせいなんだ、と 主張する。 それにしてもジェフの再婚相手が ナンシーっていったいなんの お笑いのオチかと思った。 特にオリンピック演技の場面の 主演の演技が素晴らしかったんで ☆加算です。

  • pir********

    3.0

    真相は藪の中

    マーゴット・ロビーさんが最高だった どこまでが真実かはわからないが 過酷な家庭環境であった事は事実のようだ テクニックと美しさを求められる競技であることはわかってはいるが 「〜らしさ」を強く求められる採点方法は間違っていると感じる

  • stillbe

    4.0

    ネタバレ好悪はともかくも見させる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koume1532

    4.0

    ネタバレそして、事件は起こった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    3.0

    わりと面白かった

    笑えるように作られていて、結構面白かったです。 思った以上に不遇な人だったんですね。かわいそうでした。 配偶者を慎重に選びましょうという教訓。 マーゴット・ロビーは素敵でしたがエイミー・アダムスに演じてほしかったな。トーニャ・ハーディングとエイミー・アダムス、よく似てると思いません?

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第75回

助演女優賞

アカデミー賞第90回

助演女優賞

基本情報


タイトル
アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

原題
I, TONYA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日