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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル (2017)

I, TONYA

監督
クレイグ・ギレスピー
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3.79 / 評価:1128件

感じ入るところは特になし。クズばっか。

  • izq***** さん
  • 2020年9月9日 1時46分
  • 閲覧数 178
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

役者の演技でのインタビューシーンをちょこちょこ挟んだり、演技中にカメラに向かって説明セリフ入れたりする演出は正直あまり好きではない。伝記ものでインタビューシーン出すなら本人出して欲しいとこ。
結局、真実はトーニャは、ケリガン襲撃事件に実質かんでないってことを言いたいのかな。出てくる登場人物が誰も彼も変な人物で共感できるような部分が1mmも無かった。特にデブのショーンが嘘つきでクロちゃんと見た目もキャラもかぶっていて、見ていて腹立たしいことこの上ない。
昔オリンピックで何かと騒がれていた選手というのもあり、本人映像や靴紐切れ事件などは記憶にもあり、まぁ懐かしい感じはしたくらいかな。

話しは、トーニャ・ハーディングが幼少期に厳しい母親に連れられてスケートを始めるとこから。
スケートの大会では審判にケチつけたり、コーチに切れてやめさせたり。
そしてジェフと結婚。1991年全米選手権でアメリカ人女性で初めてトリプルアクセルを成功。1992年アルベールビル五輪ではトリプルアクセルを失敗し4位に終わる。ライバルのナンシー・ケリガンは銅メダル。
旦那ジェフのDVやらバイト生活の中、次の五輪を目指すことに。そんな中、まずトーニャに脅迫状が届き試合を棄権。
ジェフはライバルのケリガンにも脅迫状を送ることを友人ショーンと企むが、ショーンに頼まれた実行犯は練習後のケリガンを襲撃して膝を痛めつける。
ジェフやショーンが逮捕される中、トーニャは謝罪会見を経て1994年リレハンメル五輪に出場。メンタルぼろぼろな中、リンクに上がるが靴紐が切れて、審判団に泣きつく有名なシーン。結局再滑走は認められるが結果は8位。ライバルのケリガンは銀メダル。
五輪後に延期されていたトーニャの裁判で執行猶予判決とともに、スケート界からの追放を言い渡されてしまう。
その後ボクサーに転進したシーンと共に終幕。エンドロール前にトーニャの全米選手権での初トリプルアクセルの本物映像や、各登場人物の本人動画のサービスカットあり。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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