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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル (2017)

I, TONYA

監督
クレイグ・ギレスピー
  • みたいムービー 402
  • みたログ 1,219

3.84 / 評価:946件

友人は選べるが家族は選べない 毒母も

  • 実名希望 さん
  • 2019年8月7日 20時42分
  • 閲覧数 115
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

☆1046
原題< I,TONYA   >
2017

1 どうせできない
2 私のこと好き?
3 トリプルアクセル
4 二度目のチャンス
5 事件
6 捜査の手
7 笑われ者
8 真実


アメリカらしい暴力やエゴ

トーニャ MARGOT ROBBIE
夫ジェフ SEBASTIN STAN
トーニャの母ラヴォナ ALLISON JANNEY
ダイアン/ コーチ
ショーン /自称ボディーガードのデブ
マーティン/レポーター ゴシップ系


ドキュメンタリー風なのだが
あまりにも周囲が馬鹿げてるので
コメディーにさえ見えてしまう。
そしてカメラに向かって台詞を
吐く演出も笑える。

彼女の少女時代はは
ギフテッドの少女だ

あのデブは本当にアホ

古い当時の時代を再現しようとして
敢て低画質にしたのだけが残念だった。
フレーミングとアスペクト比で
回想とインタビューの使い分け。

彼女は加害者側にいるのは間違いないが
本当に指示したかは結局は不明。
ただし彼女もある意味酷い環境だった
愛情の注ぎ方が間違えた母親と
DV夫とその夫の低レベルの交友関係。
残念がながら高収入層でないと殆どの
スポーツが出来ないのも事実
彼女は貧困層に近いのにあそこまで
出来たのは寧ろ称賛レベル。

そしてスポーツだけしか
やっておらず世間知らずになっていた

アメリカのスケート連盟も彼女のような
家庭だと夢が無いので嫌われる
「審判が望むのは技術と豊かさ」

母親役の毒女の演技が凄い

彼女は才能はあったのに
自己コントロールが出来なかった
それが失敗の1つ
自己愛性パーソナリティー障害?
現在の基準なら幼児虐待レベルで
育てられてる。

レッドネック
アメリカの文化というか
風土というかそういう背景も


ナンシーケリガン襲撃事件

何故こういったスキャンダルが
皆好きかというとこの一言に尽きる
<人間他人の不幸には十分耐えられる>
それぞれにインタビューする形式
再現(過去の回想とオリンピック時)
そしてあの事件

トリプルアクセルをアメリカ初で成功させた

母親は6回も結婚していて4番目の夫との
子供


遺伝と環境が全てを決定するという
感じの本を橘玲が出版していたが
本人の意思も密接に関連する。
少なくとも彼女のスケートに遺伝は
ない気がする。
初デートに母親と3人で・・・

母親
本人
彼氏
ボディーガード
はっきりいって皆が皆イカレテル


DVの暴力がエスカレートするのも
セオリーだな
インタビュー映像は1:1の画面

Oh my!

スコアに不満があり審判に
クレームを入れる、注意した
コーチにも逆ギレしてペアを解消。

1991年にトリプルアクセル成功
母親が金で雇ってヤジ男にサックと言わせる
(コーチが母親は信じてるという台詞は爆笑)
成功した時に母親の嫌な顔、音楽の舌打らしき
音と重なってる。
TECNICAL MERIT

トリプルアクセルで自信をつけたトーニャが
途端に高慢になって高級アイスやらを要求
殴られて耐えられず家を出る
(しかし結果的にまたよりを戻すのが
この手のお約束)

ジェフに警察から接近禁止令を出させる


スイスとヨーロッパで人質救出を専門としていた
・・・・・

DVの結末の悪い手本、殺されなかっただけマシ

1992年アルベールビルオリンピック
トリプルアクセルは失敗で4位
2位3位でも存在感は薄いが4位は絶望的
2ヶ月前も不摂生ではね。
彼女の欠点は芸術性に欠け自己主張が
強い為に選曲のセンスも悪い
ファッションやメークも酷い。

別れたはずなのに銃を持ってきたジェフに
撃たれかすり傷を負うが追いかけた警官は
スピード違反を取り締まり流血は無視。

オリンピック4位の選手にスポンサーはつかない

トーニャ、オフレコで言う 
スケートだけの問題ではない
君は私達のイメージと違う
国の代表なんだぞ
完璧なアメリカの家族を見せて欲しいのに
君はそれに抗ってる。

その言葉を聞いて選考前までだけ
良い家族を演じる・・・

「ママは怪物よ」

1993年殺害予告
あの馬鹿男ショーン
「The incident 」
ナンシーケリガン
1994年1月6日ミシガン、デトロイト

頼んだ奴がこれまた
救いようがない馬鹿

デリックスミス
心理戦争psychological warfare

ショーンが馬鹿だからダダ漏らし
しかも自慢話で嘘ばかり

司法取引ではないが
自分の罪を軽くしようと
FBIに迎合する

誇大妄想症 ショーン

母が励ましに来た様にみせかけ
クズメディアに仕込まれ
録音していた。


スケート靴の紐が結べなかったと
審判に異議 
1994年リレハンメル
ナンシーは銀メダルで
犬の糞を踏んだ顔だって

トーニャは他罰志向で
なんでも他人の責任で
反省をしない。

オリンピック後に判決
フィギアスケート協会登録抹消で
全て出場できず 10万ドルの罰金
500時間の社会奉仕
女性ボクサーになった


アメリカは愛する仲間と
憎む敵が必要
簡単に敵を作る。

倒されても立ち上がる
それが彼女

それぞれのその後を
ECで文字解説

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 不気味
  • コミカル
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